きっと朝鮮人が理解していないもの
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/01/29 13:51 投稿番号: [17447 / 30895]
それは、、、、需要と供給の関係w
需要が無いところに無理矢理供給しても誰も興味を持たない。
朝鮮料理の世界化の話も、誰もKorean BBQに大きな興味を持って
いない現状でただ広告だけやっても無駄だろうw
寿司はダイエットという興味で需要喚起された部分がある。
同じ米を使う料理でも、ビビンパがダイエットと直結するイメージは
まず持てない。そういう意味での工夫も必要だろうねえw
【コラム】韓国文化はいくら?(1)
「韓国は経済強国だ」。
世界の人々も大体知っていることだ。世界第11位の経済大国である上、主要20カ国・地域(G20)金融サミットを開催する国だとあえて説明する必要もない。
「韓国は文化強国だ」。
韓国人なら誰もが知っていることだ。ところが、外国人には非常に長く説明しなければいけない。だからかもしれない。全国民が韓流や韓国料理のグローバル化に全力を尽くすのは。
食べていけるようになったこの頃、依然「韓国」といえば経済成長の神話ばかり持ち出す外国人は残念だ。韓国の歴史と文化の深さを理解してほしいという「渇き」もある。最近、韓国伝統の素材と文様をもとにした工芸商品を作り、売り、使う人々に会った。
1月25日付・中央経済「HOME&」の面にスタートさせた「もう一つの韓流の夢、工芸文化商品」の年中企画シリーズを取材するためだった。実は、この企画も「渇き」からはじまった。韓国固有の素材やデザインがどれだけ美しく、優れているものかを世界に知らせたいという…。
それらとともに方法を工夫した。韓国の工芸文化商品をいかにして知らせ、外国人に売ることができるだろうか。そう考えているうちに、微妙な障害物を1つを発見した。「価格」の問題だ。「韓国人は韓国伝統の文化商品にお金を支払おうとしない。韓国のものを好まないようだ」。ある職人が話した。別の職員も手伝った。
ある宮中料理家は次のように話した。「オリーブオイルでさっと炒めたパスタは1万ウォン(約800円)以上でも買って食べるのに、韓国の麺は、そんなことをしたら非難されてしまう」。同氏は、韓国にも高級かつ高価な麺の料理があるが、韓国人は韓国料理に対し高い価格を容認しないため淘汰(とうた)されたと話した。韓国人は韓国固有の商品に安すぎる価格をつけているということだ。
【コラム】韓国文化はいくら?(2)
正反対の見方もある。
韓国の工芸作家が作品につける価格は高すぎる、ということだ。KOTRA(大韓貿易投資振興公社)関係者は工芸文化商品を輸出しにくい理由について「高すぎるからだ」とした。このほかにも、作家らの価格が、市場の合理的な価格とはかけ離れているという見方は多かった。
とにかく韓国の工芸商品には、このように極端な2つの「期待価格」が存在する。実際、市場にも、安物でなければ高価なものだけあるのが、韓国工芸品の現実だ。こうした価格の「乖離感」が韓国商品への「距離感」を作ったのかも知れない、という見方が説得力を増す。
伝統文化を継承する作家らの名分と自負心から考えれば、価格で問い詰める消費者は薄情だ。ところが、名分のためにお金を支払わないのは消費者の生理だ。工芸家は話す。「韓国人が先に韓国文化商品を愛用してこそ、文化の輸出もありうる」と。消費者があってこそ市場があり、売れるところがあってこそ職人がより良いものを作り、良いものが多くてこそ外国人も韓国商品に視線を向ける、ということだ。
正しい。だが、市場が形成されるためには、ひとまず買い手と売り手が価格にともに納得しなければいけない。容易ではないはずだが、そろそろ韓国文化に対し、冷静に価格を付けねばならない時になったようだ。
粱善姫(ヤン・ソンヒ)ウィークアンチーム長
需要が無いところに無理矢理供給しても誰も興味を持たない。
朝鮮料理の世界化の話も、誰もKorean BBQに大きな興味を持って
いない現状でただ広告だけやっても無駄だろうw
寿司はダイエットという興味で需要喚起された部分がある。
同じ米を使う料理でも、ビビンパがダイエットと直結するイメージは
まず持てない。そういう意味での工夫も必要だろうねえw
【コラム】韓国文化はいくら?(1)
「韓国は経済強国だ」。
世界の人々も大体知っていることだ。世界第11位の経済大国である上、主要20カ国・地域(G20)金融サミットを開催する国だとあえて説明する必要もない。
「韓国は文化強国だ」。
韓国人なら誰もが知っていることだ。ところが、外国人には非常に長く説明しなければいけない。だからかもしれない。全国民が韓流や韓国料理のグローバル化に全力を尽くすのは。
食べていけるようになったこの頃、依然「韓国」といえば経済成長の神話ばかり持ち出す外国人は残念だ。韓国の歴史と文化の深さを理解してほしいという「渇き」もある。最近、韓国伝統の素材と文様をもとにした工芸商品を作り、売り、使う人々に会った。
1月25日付・中央経済「HOME&」の面にスタートさせた「もう一つの韓流の夢、工芸文化商品」の年中企画シリーズを取材するためだった。実は、この企画も「渇き」からはじまった。韓国固有の素材やデザインがどれだけ美しく、優れているものかを世界に知らせたいという…。
それらとともに方法を工夫した。韓国の工芸文化商品をいかにして知らせ、外国人に売ることができるだろうか。そう考えているうちに、微妙な障害物を1つを発見した。「価格」の問題だ。「韓国人は韓国伝統の文化商品にお金を支払おうとしない。韓国のものを好まないようだ」。ある職人が話した。別の職員も手伝った。
ある宮中料理家は次のように話した。「オリーブオイルでさっと炒めたパスタは1万ウォン(約800円)以上でも買って食べるのに、韓国の麺は、そんなことをしたら非難されてしまう」。同氏は、韓国にも高級かつ高価な麺の料理があるが、韓国人は韓国料理に対し高い価格を容認しないため淘汰(とうた)されたと話した。韓国人は韓国固有の商品に安すぎる価格をつけているということだ。
【コラム】韓国文化はいくら?(2)
正反対の見方もある。
韓国の工芸作家が作品につける価格は高すぎる、ということだ。KOTRA(大韓貿易投資振興公社)関係者は工芸文化商品を輸出しにくい理由について「高すぎるからだ」とした。このほかにも、作家らの価格が、市場の合理的な価格とはかけ離れているという見方は多かった。
とにかく韓国の工芸商品には、このように極端な2つの「期待価格」が存在する。実際、市場にも、安物でなければ高価なものだけあるのが、韓国工芸品の現実だ。こうした価格の「乖離感」が韓国商品への「距離感」を作ったのかも知れない、という見方が説得力を増す。
伝統文化を継承する作家らの名分と自負心から考えれば、価格で問い詰める消費者は薄情だ。ところが、名分のためにお金を支払わないのは消費者の生理だ。工芸家は話す。「韓国人が先に韓国文化商品を愛用してこそ、文化の輸出もありうる」と。消費者があってこそ市場があり、売れるところがあってこそ職人がより良いものを作り、良いものが多くてこそ外国人も韓国商品に視線を向ける、ということだ。
正しい。だが、市場が形成されるためには、ひとまず買い手と売り手が価格にともに納得しなければいけない。容易ではないはずだが、そろそろ韓国文化に対し、冷静に価格を付けねばならない時になったようだ。
粱善姫(ヤン・ソンヒ)ウィークアンチーム長
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