韓国は弱みをつかむw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/12/12 22:28 投稿番号: [16796 / 30895]
人の弱みをつかみたいのかw
性格が曲がってるねwww
先進国は英雄を称えるが、韓国は弱みをつかむ(1)
「日本は英雄を称えるが、韓国は弱点を握る」。
ベンチャー1世代を代表する最高経営者(CEO)として‘長寿’している趙顕定(チョ・ヒョンジョン)ビットコンピューター会長(52)。仁荷(インハ)大3年だった1983年に医療情報ソフトウエア(SW)会社を設立した趙会長は「大学生創業1号」「ベンチャー企業1号」などと呼ばれた。
数年間で年間売上高200億ウォン台の会社に育てた趙会長が最近またニュースを生み出している。世界に比べて遅れているといわれるSWの輸出を実現したほか、‘わき道’ではあるがショッピングモール不動産開発で成功したからだ。今月初めカザフスタン政権と締結した578万ドルの「統合デジタル病院ソリューションプロジェクト」がそれだ。
こうした話を聞こうと9日、ビットフレックス2階の食堂で会った趙会長は「英雄論」を語り始めた。「先進国は飛躍のために常に英雄を生み出している。 韓国では英雄が出てくる頃になると弱みをつかむ。建国大統領の李承晩(イ・スンマン)、近代化に率先した朴正煕(パク・ジョンヒ)、産業立国を固めた李秉竽(イ・ビョンチョル)、鄭周永(チョン・ジュヨン)はみんな英雄だ。 もちろん一部足りない点はあったのだろう。しかし日本はマイナス面があっても業績が大きければ英雄視する」。趙会長は韓国が先進国入りの目前で足踏みをした理由に‘英雄の冷遇’を挙げた。
趙会長が不動産開発を手掛けたのは偶然の契機だった。「00年に流通専門家である故郷(慶尚南道咸安)の先輩たちから少し投資してほしいという話を受けた。事業が専門分野でなかったので迷ったが、開発のアイデアが良かったので心が引かれた。リスクの大きい事業であり、これもベンチャーだと思って決心した」。趙会長とビットコンピューターが合わせて50億ウォン(現在持ち株48%)を出資すると、産業(サンオプ)銀行などの投資者がついてきた。
趙会長は「年初、往十里(ワンシンリ)の駅舎が本格的にオープンした後1年で江北(カンブク)最大の新世代商圏に浮上した。 江南(カンナム)COEXモールの次に若者が集まる場所になっている」と話した。
この駅舎は2011年に完工する盆唐(プンダン)延長線と国鉄など4つの電車ラインが集まり、近くに江辺北路(カンビョンプンノ)がある「四通八達」であり、展望も明るいという説明だ。とにかく建設景気のように浮き沈みが多いSW会社の立場としては、キャッシュカウ(金のなる木)を確保したということだ。
先進国は英雄を称えるが、韓国は弱みをつかむ(2)
ビットコンピューターの本業は医療SWだ。創業初期、ソウル清涼里(チョンリャンリ)駅付近のホテルの客室で、パソコン2台で保険請求や計算プログラムを制作することからスタートした。最近は遠隔医療相談「U−ヘルスケア」、IPTV医療情報「ドリームケア」など最先端サービスを始めた。「U−ヘルスケア」はソウル永登浦(ヨンドゥンポ)など5カ所の貧困街で試験サービスを行っている。KT(旧韓国通信)の「クックTV」が提供する「ドリームケアは」、血糖など健康測定のほか、病気別の献立情報・健康ニュースなど個人向けコンテンツをサービスする。
来年からSWの海外進出にさらに弾みがつく見込みだ。カザフスタンプロジェクトは、現代(ヒョンデ)総合商事とともに、首都アスタナの国立病院と国立医科大学に、2011年末までに統合デジタル病院ソリューションを構築する事業だ。 これを橋頭保にウズベキスタンなど周辺独立国家共同体(CIS)国家にも進出できる。今年290億ウォンと予想される年間売上高を来年は400億ウォンに増やすのが目標だ。
趙会長は一代で成功した人たちが‘ケチ’と見なされる現実に遺憾を表した。企業は税金を支払えば終わりではなく、社会に貢献しなければならない。 したがって趙会長の経営哲学は「人材育成」と「社会貢献」だ。前哨基地は「SW士官学校」と呼ばれる「ビット教育センター」(ソウル江南駅近隣)。90年にオープンした後、19年間に約8100人の専門人材を輩出した。趙会長は「教育は6カ月で1800時間にのぼり、週末にも勉強するほどのスパルタ式課程。 教育生は100%の就職率を誇る」と述べた。最近、青瓦台(チョンワデ、大統領府)から青年就職成功例に選ばれている。教育生が社会に進出し、1人当たり2億3000万ウォン、計1兆8000億ウォン(約1400億円)の経済的波及効果を出したと評価された。
先進国は英雄を称えるが、韓国は弱みをつかむ(1)
「日本は英雄を称えるが、韓国は弱点を握る」。
ベンチャー1世代を代表する最高経営者(CEO)として‘長寿’している趙顕定(チョ・ヒョンジョン)ビットコンピューター会長(52)。仁荷(インハ)大3年だった1983年に医療情報ソフトウエア(SW)会社を設立した趙会長は「大学生創業1号」「ベンチャー企業1号」などと呼ばれた。
数年間で年間売上高200億ウォン台の会社に育てた趙会長が最近またニュースを生み出している。世界に比べて遅れているといわれるSWの輸出を実現したほか、‘わき道’ではあるがショッピングモール不動産開発で成功したからだ。今月初めカザフスタン政権と締結した578万ドルの「統合デジタル病院ソリューションプロジェクト」がそれだ。
こうした話を聞こうと9日、ビットフレックス2階の食堂で会った趙会長は「英雄論」を語り始めた。「先進国は飛躍のために常に英雄を生み出している。 韓国では英雄が出てくる頃になると弱みをつかむ。建国大統領の李承晩(イ・スンマン)、近代化に率先した朴正煕(パク・ジョンヒ)、産業立国を固めた李秉竽(イ・ビョンチョル)、鄭周永(チョン・ジュヨン)はみんな英雄だ。 もちろん一部足りない点はあったのだろう。しかし日本はマイナス面があっても業績が大きければ英雄視する」。趙会長は韓国が先進国入りの目前で足踏みをした理由に‘英雄の冷遇’を挙げた。
趙会長が不動産開発を手掛けたのは偶然の契機だった。「00年に流通専門家である故郷(慶尚南道咸安)の先輩たちから少し投資してほしいという話を受けた。事業が専門分野でなかったので迷ったが、開発のアイデアが良かったので心が引かれた。リスクの大きい事業であり、これもベンチャーだと思って決心した」。趙会長とビットコンピューターが合わせて50億ウォン(現在持ち株48%)を出資すると、産業(サンオプ)銀行などの投資者がついてきた。
趙会長は「年初、往十里(ワンシンリ)の駅舎が本格的にオープンした後1年で江北(カンブク)最大の新世代商圏に浮上した。 江南(カンナム)COEXモールの次に若者が集まる場所になっている」と話した。
この駅舎は2011年に完工する盆唐(プンダン)延長線と国鉄など4つの電車ラインが集まり、近くに江辺北路(カンビョンプンノ)がある「四通八達」であり、展望も明るいという説明だ。とにかく建設景気のように浮き沈みが多いSW会社の立場としては、キャッシュカウ(金のなる木)を確保したということだ。
先進国は英雄を称えるが、韓国は弱みをつかむ(2)
ビットコンピューターの本業は医療SWだ。創業初期、ソウル清涼里(チョンリャンリ)駅付近のホテルの客室で、パソコン2台で保険請求や計算プログラムを制作することからスタートした。最近は遠隔医療相談「U−ヘルスケア」、IPTV医療情報「ドリームケア」など最先端サービスを始めた。「U−ヘルスケア」はソウル永登浦(ヨンドゥンポ)など5カ所の貧困街で試験サービスを行っている。KT(旧韓国通信)の「クックTV」が提供する「ドリームケアは」、血糖など健康測定のほか、病気別の献立情報・健康ニュースなど個人向けコンテンツをサービスする。
来年からSWの海外進出にさらに弾みがつく見込みだ。カザフスタンプロジェクトは、現代(ヒョンデ)総合商事とともに、首都アスタナの国立病院と国立医科大学に、2011年末までに統合デジタル病院ソリューションを構築する事業だ。 これを橋頭保にウズベキスタンなど周辺独立国家共同体(CIS)国家にも進出できる。今年290億ウォンと予想される年間売上高を来年は400億ウォンに増やすのが目標だ。
趙会長は一代で成功した人たちが‘ケチ’と見なされる現実に遺憾を表した。企業は税金を支払えば終わりではなく、社会に貢献しなければならない。 したがって趙会長の経営哲学は「人材育成」と「社会貢献」だ。前哨基地は「SW士官学校」と呼ばれる「ビット教育センター」(ソウル江南駅近隣)。90年にオープンした後、19年間に約8100人の専門人材を輩出した。趙会長は「教育は6カ月で1800時間にのぼり、週末にも勉強するほどのスパルタ式課程。 教育生は100%の就職率を誇る」と述べた。最近、青瓦台(チョンワデ、大統領府)から青年就職成功例に選ばれている。教育生が社会に進出し、1人当たり2億3000万ウォン、計1兆8000億ウォン(約1400億円)の経済的波及効果を出したと評価された。
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