それでもロケットの起源はウリニダ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/12/01 12:31 投稿番号: [16663 / 30895]
じゃどうして海外製を国産だって偽装するのかな?
韓国航空宇宙研究院が30日に発表したところによると、同研究院の蔡連錫(チェ・ヨンソク)博士のチームは、世界初の2段式ロケット「散火神機箭(せん)」を復元し、2段目の分離テストに初めて成功したという。「火花が四方に散る鬼神のような機械仕掛けの矢」を意味する散火神機箭は、朝鮮王朝の世宗30年(1448年)に開発された。文献によると、1段目のロケットに当たる薬筒が燃え尽きると、2段目のロケットに当たる地火に点火し、矢が空から四方に飛び散り、最後に紙の爆弾が爆発する。
蔡博士のチームは先月27日、京畿道華城市の交通安全公団自動車性能研究所走行試験場で、高麗時代に信号を伝えるために使われた大砲「信砲」をはじめ、大中小の神機箭と散火神機箭の発射試験を行った。神機箭の発射は今年10月、大田の国際宇宙大会でも行われたが、散火神機箭の2段目への点火は、今回初めて試みられた。
蔡博士は「散火神機箭が最高高度まで上昇した後、降下しながら2段目のロケットに点火したことを、爆発音で確認した。わたしたちの先祖が開発した散火神機箭が、世界初の2段ロケットだったという事実が、今回の飛行試験で立証された」と語った。この日、散火神機箭は75度の角度で発射され、400メートル飛行した。また、信砲は10キロ離れた地点でも十分に聞こえるほどの音を出し、敵軍の侵入を知らせるのに十分だったことが分かった。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
世界初の2段式ロケット「散火神機箭」を復元
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