印象操作をやめろ
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/11/22 11:10 投稿番号: [16528 / 30895]
朝鮮の独立と、オスカーシンドラーの行為は全く無関係。
本当にユダヤ人を救った杉原千畝の業績を目立たなくさせようという思惑
でもあるのか?
杉原こそユダヤ人も認識する「日本版シンドラー」
であることは明白。NYの時代に、同僚のユダヤ人が知っていたくらい。
この下の記事の史実をけなす気持ちはないが、このような印象操作はやめる
べきだろう。
日本版『シンドラーのリスト』、韓日合作で映画化へ
朝鮮独立運動家を弁護した日本人弁護士の一生を描く
布施辰治
大韓弁護士協会は19日、日本統治時代に独立運動家たちの弁護を担当した日本人弁護士・布施辰治(1880−1953)の一生を描く映画の制作を支援する方針を発表した。
布施弁護士は2004年、朝鮮独立の正当性を認め、独立運動を擁護したとして、韓国政府から建国勲章の「愛族章」を追贈されている。
『弁護士・布施辰治(仮題)』というタイトルの映画は、日本で人権問題に関する映画を数多く手掛けてきた池田博穂監督(59)がメガホンを取り、来年3月ごろ両国で同時に試写会を行う予定。日本弁護士連合会(日弁連)も積極的に支援する方針で、韓日両国の弁護士団体による初の共同制作となる見通しだ。
布施弁護士は1880年、宮城県で生まれ、明治大法学部を卒業後、弁護士になった。その後、1919年に「2・8独立宣言」を発表したチェ・パルヨンとペク・クァンス、23年に朝鮮総督府の爆破を企てた義血団員のキム・シヒョン、同年に予定されていた(関東大震災で延期)皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)の結婚式場に爆弾を投げる計画を立てた朴烈(パク・ヨル)などの裁判で弁護を担当し、朝鮮の独立運動家たちのために活躍した。
また、23年に発生した関東大震災の直後、数多くの朝鮮人が虐殺された事件について、「一人の日本人として自責の念を覚える。すべての朝鮮人たちに心から謝罪する」という文章を本紙に寄稿した。
一方、朝鮮人の肩を持ったという理由で、弁護士資格を3回もはく奪され、また治安維持法違反の罪で2回投獄された。
大韓弁護士協会の関係者は「映画制作に関する具体的な支援の規模については、近日中に協議する予定だ」と話している。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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