原監督の最良の年か?
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/11/15 18:32 投稿番号: [16439 / 30895]
まあ、最後のタイトルはどうでもいいかなw
日韓プロ野球、巨人圧勝に「主力選手が不在だったから」
14日、長崎のビッグNスタジオで行われた日韓クラブチャンピオンシップで、巨人が9対4で圧勝した。韓国ではMBCテレビが試合の状況をライブで伝えており、イ・スンヨブ選手が所属しているチームとの対戦でもあることから、注目が集まり、Daumサイトの人気急上昇ワードに「起亜
読売」が2位に登場した。
精鋭部隊で臨む巨人に比べ、先発投手が3人も抜けている起亜の絶対劣勢に不安の声も多くあり、試合の結果については韓国のネット上でも「このメンバーじゃ戦力の差が大きすぎる」「大敗さえ免れればいいのでは?」「短期決戦だから予測不可能」など、さまざまな予測が飛び交っていた。
WBC以後初となる日韓戦であるだけに、韓国の野球ファンの視線は熱く、試合結果について感想を綴るブログが続々と登場した。ブロガーのtemirosはヤン・ヒョンジョン投手の好投に触れ「一人残った先発投手のヤン・ヒョンジョンがいい仕事をした。惜しくも負けたがこのラインアップでは好戦だった」とねぎらいの言葉を綴っている。
また、Mgというブロガーは「6回まではイ・ジョンボムの活躍で勝つのではと期待したが、さすがイ・ヨンギュ選手の入隊などもあり、7回に嵐のような失点となった。結局こうなると思っていた」と述べ、監督の采配にも疑問を呈する。
さらに「両国のプライドがかかっている試合で、イ・スンヨブ選手の出場も予想されていたので気になる試合だった」と語る「張記者」というブロガーは、試合の状況を詳細にレビューした上で、「続くチャンスを活かせず得点につながらなかった。ジャパンシリーズで優勝した巨人の強力な投手を相手に11安打を叩き出した打戦は充分よかった。(結果)は残念だったが、主軸選手が抜けたことを勘案すると良い戦いだった」と記し、5回のチャンスで得点にならなかった点や、主力選手の不在などを敗戦要因と指摘する。
このように、ほとんどのブロガーがベストメンバーで臨めなかったことを敗戦の一番の理由にあげており、日韓戦となれば特に闘志を燃やす韓国の野球ファンにとっては残念な結果となったようだ。
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