日本は憎いがトヨタには感謝
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/11/11 00:47 投稿番号: [16423 / 30895]
日本が憎いなら、トヨタに乗らなければいいのにw
【韓国ブログ】日本車の好調な進出で韓国車は滅亡の危機?
【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! V 2009/11/10(火) 12:33
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トヨタ自動車が韓国に本格進出をはじめて3週間。すでに販売台数は5000台を超え、好調な売り上げを記録している。一方、韓国を代表する現代(ヒョンデ)自動車の日本での売れ行きは今年もさっぱりだ。9日、韓国の自動車業界が報告した内容によると、現代自動車が今年に日本で販売した台数は786台であるという。昨年の年間販売数501台と比べれば上昇したと言えるが、日本の輸入車市場占有率を見るとわずか0.54%にしかならない。
韓国のソウル新聞は10日、『日本は‘現代自動車の墓場’』と題した記事を掲載し、日本と韓国の自動車メーカーが双方の国でどれくらいの販売台数を記録しているか、その現状を伝えている。現代自動車は2001年に日本に進出をし、同年トヨタも韓国へレクサスを送り込んだ。それから9年経った今、2つのメーカーの悲喜は対照的なものになってしまったという。
韓国人ブロガーの「richgold」氏は、トヨタの好調な韓国進出により現代自動車は滅亡するのではないかと考察する。「richgold」氏によると、トヨタに対する韓国消費者の反応は多少の反日的な感情はあるものの、レクサスを先例として見るなら大きな反日感情は無いとし、適切な価格と信頼のあるサービス体制で人気を呼んでいるという。そして、消費者の足下を見るような販売方法で国民からの信頼を失っている現代自動車は、今のサービス体制を是正しない限り日本車への流れは食い止められないだろうと述べる。
ブログのコメント欄には「FTA(自由貿易協定)が合意したら国内市場はひっくり返るだろう」「国民はしょうがなく現代自動車に乗っている。日本は憎いがトヨタには感謝」「早くFTAを合意してほしい」といった意見のほか、「高い輸出率を誇る現代自動車が簡単に潰れることはない」といった意見も寄せられている。
2004年以降中断していた日韓のFTAは、08年交渉再開に向け実務協議を開始し、09年には実務協議をこれまでの代表レベルから審議官級に引き上げられている。現在、韓国では日本車に対して8%前後の関税がかけられているが、交渉が合意すれば韓国の自動車産業が大打撃を受けるのは間違い無いだろう。
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