韓国人よ、現実を理解せよ!

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そりゃ出来るだろうよ。(W

投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/11/06 18:50 投稿番号: [16381 / 30895]
いざとなったら日本をパクレバ良いニダ。

羅老号打ち上げ調査委員会は4日、韓国初の宇宙ロケットである羅老号(KSLV- I)が、予定されていた軌道に乗ることができなかった原因について、これまで実施してきた調査結果を公式に発表した。それによると、二つあるうちの一方のフェアリング(衛星を覆うカバー)が計画通り分離しなかったという。これは、従来から予想されていた通りの内容だ。さらに調査委は、フェアリング分離失敗の原因について、あくまで推定と前置きした上で、「機械的な問題、あるいは分離のための火薬の爆発が予定よりも遅れたため」と説明した。また、軌道に乗ることができなかった原因として、フェアリングの分離失敗以外には特に問題はなかったことも確認したという。これらの分析結果が正しければ、今回の失敗の原因は最終的に韓国側が担当する分野での技術不足にあった可能性が高くなる。


  調査委はフェアリング分離装置の機械的な構造や分離のための火薬の起爆装置、さらには電気系統などを中心に、分析作業を今後も継続するという。今年初めには、米国の炭素観測衛星がフェアリングの分離失敗を引き起こして打ち上げに失敗したが、その原因は結局解明できなかった。世界トップの宇宙開発技術を持つ米国の専門家チームが5カ月かけて調査を行ったが、フェアリングが分離されなかった正確な原因を解明できず、最終的に四つの仮説を提示するだけで調査を打ち切った。ただし、このような調査を行う過程では、多くの新技術や教訓も得ることができる。そのため、韓国のように宇宙開発を始めたばかりの国としてはなおさら、より徹底した失敗の原因解明が求められるところだ。


  1986年にスペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故で乗組員全員が死亡した直後、米国はロジャース元国務長官を委員長とする大統領直属の調査委員会を発足させた。この委員会は5カ月にわたり調査を行い、技術的な問題から管理上の問題に至るまで、多くの新たな知見を得た。ノーベル物理学賞を受賞したファインマン博士もチームに参加し、燃料漏れを防ぐ小さな部品の欠陥を突き止めた。宇宙開発分野での米国の確固たる地位は、このような作業の積み重ねによって固められたものだ。


韓国とロシアで交わされた宇宙ロケット開発に関する契約書の内容によると、羅老号と同じロケットを今後さらに2回打ち上げることができるが、もし失敗した場合には、追加の資金負担なしにもう1度打ち上げることができることになっている。今年8月の羅老号打ち上げは明らかに失敗だったが、ロシア側は当初からこれを「半分の成功」とコメントするなど、あいまいな態度に終始している。科学的かつ明確な結論や、契約にのっとった約束の履行義務から逃れるための強弁を認めるような前例は、決して作ってはならない。


  羅老号は重さ100キロの小型衛星を宇宙に打ち上げるための、あくまで練習用のロケットと考えなければならない。ロシアには巨額を支払ったのだから、韓国としても自らの権利をあくまで最後まで主張すべきだが、これが最終的な目標ではない。10年後には重さ1.5トンの商業衛星を宇宙に運ぶことのできるKSFL-2ロケットを、韓国の独自技術により打ち上げなければならない。韓国の宇宙開発の成否はまさにこの点に懸かっている。しかし、第1段ロケットエンジンをまだ一度も作れていない現在の技術レベルでは、わずか10年後に本格的なロケット開発を行うのは無理、という声も少なくない。


  先月31日に死去した中国宇宙開発の父と呼ばれる銭学森博士(98)の座右の銘は、「外国人ができることなら、中国人にもできる」というものだった。博士はこのような信念を持って、文化大革命により劣悪な状況にあった中国で原子爆弾、大陸間弾道ミサイル、宇宙ロケットなどを次々と開発し、中国を有人宇宙ロケットの打ち上げに成功した世界で3番目の国にまで押し上げた。今韓国に必要なことも、「外国ができることなら、韓国にもできる」という信念だ。


  現在、米航空宇宙局(NASA)は金融危機に伴う予算不足の影響で、海外との共同開発を拡大しようとしている。世界で最も排他的な米国の航空宇宙技術を手にすることのできる小さなチャンスが、目の前に現れたのだ。韓国としては絶対に逃すことのできないチャンスだ。



>「外国ができることなら、韓国にもできる」という信念だ。
外国ができることなら、それをパクルニダ。

>年後には重さ1.5トンの商業衛星を宇宙に運ぶことのできるKSFL-2ロケットを、韓国の独自技術により打ち上げなければならない

永遠の10年???

【社説】羅老号の失敗、徹底した原因解明を(上下)
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