日本に行く前の肩慣らし程度w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/11/02 23:42 投稿番号: [16338 / 30895]
ま、本音だろうw
マライア・キャリーの誠意なき口パクライブ(上)
「音響機器が合わず歌えない」
10月12日、ニューアルバムのPRのために来韓した米歌手マライア・キャリー。マライアは同23日に放送(収録は同13日)されたKBS第2テレビの音楽番組『ユ・ヒヨルのスケッチブック』に出演し、口パクで2曲を披露、ファンをがっかりさせた。理由は「韓国のテレビ局のセットと自分が持ち込んだ音響機器が合わず、歌えないから」ということだった。だが、本当に音響機器が問題だったのか。韓国のテレビ局の音響機器は、海外のトップアーティストが伴奏に合わせて歌えないほど劣悪なレベルなのか。これについて専門家らは「話にならない言い訳」と一蹴(いっしゅう)している。
■機器の問題か、誠意の問題か
「マライアが口パクしかできないと伝えてきたのは、収録直前の13日だった」とKBS側は説明した。事前の打ち合わせがあったわけではなく、突然口パクにこだわったため、どうしようもなかったという。KBS側は「音響機器が問題ならば、事前に話し合えば十分に調整できたはず」と話す。
マライアの所属レーベル、ユニバーサル・ミュージックも最初は、「音響機器の問題で歌うことを拒否したようだ」と話したが、その後、「口パクは急きょ決まった。スケジュールが詰まっており、リハーサルの時間がなく、本人が疲労を訴えていた」と説明した。つまり、音響機器の問題ではなかったということだ。
専門家らは「トップアーティストを招待するのに汲々(きゅうきゅう)とし、ライブで歌えるのかどうかを検討しなかったために起こったトラブル」と指摘した。音楽評論家のイム・ジンモ氏は、「音響機器のせいにするのは話にならない。もっと劣悪な状況で歌うアーティストはいくらでもいる。韓国公演を日本に行く前の肩慣らし程度と思っているアーティストの安易な態度が、こうした事態を招いた」と皮肉った。
宋恵真(ソン・ヘジン)記者
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