また日本に行きたいニダ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/08 21:27 投稿番号: [16224 / 30895]
それだけかよ。
【韓国ブログ】中学教師が見た日本「イメージが大きく変わった」
中学教師を務めるキム・ミンギョンさんは、学校の文化研修で日本を訪れ、ブログに「近くて遠いお隣−日本紀行文」と題した感想文を載せた。キムさんは、韓国が日本を「近くて遠い国」と呼ぶようになった理由について、地理的には近くても、歴史的にみると日本が韓国に被害を与えることが多かったからではないかと考察する。だが、そのような日本に対するマイナスのイメージは、生徒と一緒に行った日本旅行で大きく変わったと語る。
日本旅行が決まった頃は、竹島(韓国名:独島)の表記問題で世論が加熱していたため、キムさんを始めとする学校側は「行くかどうかためらった」と述べる。しかし、「世論に流されて敏感に反応し過ぎるのは良くない」と予定通りに3泊4日の大阪・京都・奈良への訪問を決行。日本に関する基本的な知識を詰め込み、まずは大阪へ向かったという。
キムさんが日本の街の風景を見て最初に驚いたことは「教会の建物が見当たらなかったこと」だそうだ。そう思うのは、韓国では街中に教会が建てられているから。夜になると塔の上の赤い十字架があちこちで光り、日本人が韓国に行くと、逆に驚かされる風景でもある。
キムさんたち一行は、大阪で道頓堀や心斎橋、大阪科学館、大阪城などを観光し、京都では耳塚や国立博物館、祇園、二条城、奈良では法隆寺、東大寺、飛鳥寺などを見て回ったという。ブログには、観光地の写真や感想だけでなく、その土地にまつわる歴史的背景や文化的意味についても詳しく説明しており、日本を理解するため努力した様子が伝わってくる。
日本旅行を終えたキムさんは、文化遺産の規模や、人々の礼儀正しい態度など、様々な面で「頭の中で考えていた日本と、経験した日本はとても違った」と述べる。「韓国は日本を敵視ばかりしていて、ちゃんとした研究を行っていないのではないだろうか。『井の中の蛙』にならないよう、若いうちに旅行をすることは大切だと感じた」と語る。そして、最後に「自分も今からでも旅行をする必要があるようだ」と述べている
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1008&f=national_1008_002.shtml
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