『技術力がないサムスン』
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/09/28 17:03 投稿番号: [16130 / 30895]
それでも、組立屋としては相当な成功をおさめたのは事実だね。
『ソニーVSサムスン』に見る、韓国企業の真実の姿
韓国の経済学者で、高麗大教授の張世進さんの著作『ソニーVSサムスン』。この本は著者が客員教授として赴任中だった米国にて英文で出版した『SONYvs.SAMSUNG』がベースとなっており、昨年4月に韓国語版が発売され、その後今年8月に日本語版が発売された。アジア発の世界企業、ソニーとサムスンを比較し、その成功と失敗の要因を徹底的に分析しているという。
日本に滞在し、日韓のインターネットに関する話題を中心としたブログを運営する、韓国人ブロガーのオープン検索は「この本は日本語でも出版され、日本の経済学者の池田信夫さんがブログで紹介したことでも話題を集めている」と述べ、その内容とともに自身の感想を綴っている。
筆者は「個人的にも関心のある二つの会社の話題とあって、集中して読むことができた。そして日韓両国の企業は今までの対決する構図から、共存の道に入る段階へ来たのかと考えさせられた」と語っている。
最後に「サムスンはソフトウェアの開発の面では弱くても、ハードウェアを作ることにおいては世界最高の技術力を持っていると思っていた。しかし、この本には何度も』『技術力がないサムスン』という表現が出ていた。そして『1990年代までは無名だった、アジアのいちOEM業社だった』という文章にも深い衝撃を受けた。もしかしたら私たちは歪曲された情報に目が眩んで、真実をまともに見ていなかったのかも知れない」と記している。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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