盗作復活を目論む泥棒たち。
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/09/23 11:41 投稿番号: [16088 / 30895]
そして言い訳は、「当時の盗作は、悪意というよりも止むを得ない時代状況の所産だったと理解している。」
止むを得ない時代というなら、あの時代だからという理解を日本人側が示さなくも無いと私ですら少しは思うが、だからと言って今復活させるのは21世紀の価値観ではないだろう。既にそれをやってよい時代ではないということを理解すべきではないかと思うが。郷愁も法律と相談である。
しかし、この2,3日はPAKURIネタニュースが多いねw
「バビル2世」「ガラスの城」クローバー文庫の復活
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/09/18/2009091801065.html朝鮮日報(韓国語)2009.09.19
1970年代の児童文化の象徴だった「クローバー文庫」が25年ぶりに蘇る。インターネット同好会「クローバー文庫の郷愁」 (cafe.naver.com/clover comic) の会員40人余りが書いたクローバー文庫図録集が、今月中に出版される予定だ。
本の題名は同好会の名前と同じ『クローバー文庫の郷愁』(韓国漫画映像振興院)で、600ページを超える。クローバー文庫の最後の1冊は1984年の刊行だったから、当時の少年少女読者らによって四半世紀ぶりに再びその姿を現すことになる。
「007 宇宙から来た少年」「バビル2世」「ガラスの城」など。
日本漫画を丸写しした一部の作品についての解説では、韓国漫画の残念な黒歴史がそのまま現れてもいる。図録は、『ガラスの城』がわたなべまさこ、『バビル2世』が横山光輝の作品を盗作したものであることについて詳しく明らかにした。この2作品がアンケート調査で「最も見たいクローバー文庫」に挙げられたのは皮肉なことだ。
(※「007 宇宙から来た少年」は石ノ森章太郎の作品の盗作と思われます。)
運営者の林ジェホン氏(41)は、「当時の盗作は、悪意というよりも止むを得ない時代状況の所産だったと理解している。」と語った。
何回かの復刊の動きは、すべて失敗した。日本翻案作などは著作権問題にぶつかったし、21世紀には読者獲得が難しいという憂慮もあった。だが思ったよりも多くの人々が今でもクローバー文庫を懐かしがっていて、ついに「どんな作品がクローバー文庫にあったのか、記録だけでも残さねばならない」として図録の製作が推進された。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/16088.html