マニフェストから外れてるけどねw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/09/04 12:08 投稿番号: [15962 / 30895]
大人しく外国人として暮らしてれば良いんだよ。税金払うくらい外国人
なら当たり前のショバ代だし。
地方参政権獲得運動…予断排し堅実に行く
衆議院総選挙の結果、地方参政権付与に賛成の議員が多数、当選した。各地で意中の候補を支援してきた民団本部団長はこの結果をどう受け止めたのか。聞くと、「これからがスタート」と、比較的冷静に受け止めていることが分かった。付与に向けた環境は確かに整いつつあるが、これからもう一押しも二押しも必要と、自らを奮い立たせるかのように語った。
これからが勝負
金泰勲さん(民団北海道本部団長) 民主党の圧勝により、マニフェストに則して「地方参政権法案」もやっと俎上に乗せられると思うが、民主党内に反対者もおり、予断を許さない。法案化されるのが後回しになる可能性もあり、これからが勝負だ。自民党内には賛成議員もおり、いかに対応していくか、今度の全国団長会議で今後のスケジュールをしっかり論議することが肝要だ。
李根蛼さん(民団宮城本部団長) 民主党の一人勝ちだが、民団の立場からは「外堀」を埋めただけにすぎない。当選した大量の新人議員には「定住外国人の地方参政権」について知らない人が多いはずで、各地で一人ひとり理解を求めていくしかない。また、自民党との軋轢をどう解消していくかも重要課題だ。特定の政党にこだわらず、地方参政権に賛同する議員を増やしていくのが基本姿勢だからだ。
鄭平普さん(民団埼玉本部団長) 埼玉は民主党候補者が小選挙区すべてで当選した。しかし、当選者全員が地方参政権に賛成しているわけではない。これからも続く長い道のりを考えれば、やっとスタートするための権利を得られたところでしょうか。
李時香さん(民団東京本部団長) 民主党が政権を取ったからといって地方参政権問題をすぐに取り上げるのが難しいのはよくわかっている。時間はかかるでしょう。でも、十分可能であると私は確信している。
李富鉄さん(民団神奈川本部団長) 神奈川で地方参政権付与にいちばん熱心だった肝心要の与党系議員が惜しくも落選した。民主党が勝ったからといって明日にでも可決するのでは、と考えるのは甘い。16年間の総決算というが、そんなに簡単なものではない。
組織結束強まる
梁東一さん(民団愛知本部団長) 今回の選挙は日本の人にとっては歴史的な出来事だった。だが、在日にとっても熱い1日だったといえる。これほど日本の国政に関わったことはかつてない。分団員たちも一丸となって動き、結束がこれまで以上に強まった。今回の選挙結果は第1段階。次の第2段階では民団の要望活動をさらに強めていかなければならない。
略
(2009.9.2 民団新聞)
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?corner=2&page=1&subpage=3531
なら当たり前のショバ代だし。
地方参政権獲得運動…予断排し堅実に行く
衆議院総選挙の結果、地方参政権付与に賛成の議員が多数、当選した。各地で意中の候補を支援してきた民団本部団長はこの結果をどう受け止めたのか。聞くと、「これからがスタート」と、比較的冷静に受け止めていることが分かった。付与に向けた環境は確かに整いつつあるが、これからもう一押しも二押しも必要と、自らを奮い立たせるかのように語った。
これからが勝負
金泰勲さん(民団北海道本部団長) 民主党の圧勝により、マニフェストに則して「地方参政権法案」もやっと俎上に乗せられると思うが、民主党内に反対者もおり、予断を許さない。法案化されるのが後回しになる可能性もあり、これからが勝負だ。自民党内には賛成議員もおり、いかに対応していくか、今度の全国団長会議で今後のスケジュールをしっかり論議することが肝要だ。
李根蛼さん(民団宮城本部団長) 民主党の一人勝ちだが、民団の立場からは「外堀」を埋めただけにすぎない。当選した大量の新人議員には「定住外国人の地方参政権」について知らない人が多いはずで、各地で一人ひとり理解を求めていくしかない。また、自民党との軋轢をどう解消していくかも重要課題だ。特定の政党にこだわらず、地方参政権に賛同する議員を増やしていくのが基本姿勢だからだ。
鄭平普さん(民団埼玉本部団長) 埼玉は民主党候補者が小選挙区すべてで当選した。しかし、当選者全員が地方参政権に賛成しているわけではない。これからも続く長い道のりを考えれば、やっとスタートするための権利を得られたところでしょうか。
李時香さん(民団東京本部団長) 民主党が政権を取ったからといって地方参政権問題をすぐに取り上げるのが難しいのはよくわかっている。時間はかかるでしょう。でも、十分可能であると私は確信している。
李富鉄さん(民団神奈川本部団長) 神奈川で地方参政権付与にいちばん熱心だった肝心要の与党系議員が惜しくも落選した。民主党が勝ったからといって明日にでも可決するのでは、と考えるのは甘い。16年間の総決算というが、そんなに簡単なものではない。
組織結束強まる
梁東一さん(民団愛知本部団長) 今回の選挙は日本の人にとっては歴史的な出来事だった。だが、在日にとっても熱い1日だったといえる。これほど日本の国政に関わったことはかつてない。分団員たちも一丸となって動き、結束がこれまで以上に強まった。今回の選挙結果は第1段階。次の第2段階では民団の要望活動をさらに強めていかなければならない。
略
(2009.9.2 民団新聞)
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?corner=2&page=1&subpage=3531
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