韓国政府は補償しろニダ!w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/08/17 22:49 投稿番号: [15794 / 30895]
請求先としてはそうならざるを得ないなw
【萬物相】強制徴用被害者たちの血と汗の代償
グアムやサイパンには今、多くの韓国人観光客が訪れている。だが、その地にある空港の滑走路や道路に、かつて日本統治下にあった朝鮮人労働者たちの血と汗、そして恨(ハン)がにじんでいるということは忘れられがちだ。日本は日中戦争から太平洋戦争へと突き進む中、国家総動員法を施行し、グアムやサイパンなどの南洋諸島にも、多くの朝鮮人労働者たちが送り込まれた。当時、原住民たちの間で流行した歌がある。「1等国民日本人 2等国民沖縄人 3等国民ブタ・チャモロ(現住民) 4等国民朝鮮人」
1939年から45年にかけ、海外へ強制的に動員された朝鮮人労働者は約150万人に達する。日本の本土や北海道、サハリン(現ロシア)、南洋諸島など、さまざまな地域に送り込まれたが、その多くはブタと変わらない非人間的な扱いを受けた。日本人たちが嫌がる仕事を強いられ、酷使され、飢えや病気で死んでいく者も少なくなかった。サハリンの海岸には「レイセイ」と呼ばれる崖(がけ)がある。仕事をサボったという理由で、朝鮮人たちを投げ落とした場所だ。
麻生太郎首相の父親が経営していた麻生鉱業の炭鉱(福岡県)の跡地には、劣悪な労働環境の下で働き、犠牲になった朝鮮人労働者たちを追悼する慰霊碑が立っている。犠牲者の中には10代の少年も含まれていたという。口伝えで広まった『朝鮮人炭鉱労働者の歌』には、こんな一節がある。「15歳の少年は体調を崩し/一日休んだらひどく殴られた/天井が落ちてきて死んでしまった/監督の野郎は棒を持ち/死んだ人をそのままにして早く炭を掘り出すようせかした」
1945年に日本が降伏した後、朝鮮人労働者たちへの未払いの賃金が問題になった。支払いを求める声が相次いだため、日本の厚生省(現・厚生労働省)は46年、該当する企業に指示し、3億6000万円を集めて政府に供託させた。65年に韓日基本条約が締結され、国交が正常化された後、まず最初に取り組んだことは、徴用された労働者たちの賃金の問題を解決することだった。
「韓国政府による強制徴用被害者への慰労金の支払いには問題がある」として、徴用被害者の子孫が起こした行政訴訟に対し、外交通商部は「未払いの賃金に相当する日本企業からの供託金は、65年に日本政府から無償で提供された3億ドル(現在のレートで約2300万円)の中に含まれているとみるべきだ」という意向を示した。この3億ドルが、浦項製鉄(現ポスコ)やさまざまなインフラを建設する資金となり、経済発展の原動力になったことは事実だ。だがこれをもって、徴用被害者たちの未払いの賃金が支払われたと見なすことについて、当事者たちは同意していない。彼らの流した血と汗の代償として受け取った金が、経済発展の原動力となったのであれば、それに見合った補償の方法を考えることこそが、今政府がなすべき任務だ。
【萬物相】強制徴用被害者たちの血と汗の代償
グアムやサイパンには今、多くの韓国人観光客が訪れている。だが、その地にある空港の滑走路や道路に、かつて日本統治下にあった朝鮮人労働者たちの血と汗、そして恨(ハン)がにじんでいるということは忘れられがちだ。日本は日中戦争から太平洋戦争へと突き進む中、国家総動員法を施行し、グアムやサイパンなどの南洋諸島にも、多くの朝鮮人労働者たちが送り込まれた。当時、原住民たちの間で流行した歌がある。「1等国民日本人 2等国民沖縄人 3等国民ブタ・チャモロ(現住民) 4等国民朝鮮人」
1939年から45年にかけ、海外へ強制的に動員された朝鮮人労働者は約150万人に達する。日本の本土や北海道、サハリン(現ロシア)、南洋諸島など、さまざまな地域に送り込まれたが、その多くはブタと変わらない非人間的な扱いを受けた。日本人たちが嫌がる仕事を強いられ、酷使され、飢えや病気で死んでいく者も少なくなかった。サハリンの海岸には「レイセイ」と呼ばれる崖(がけ)がある。仕事をサボったという理由で、朝鮮人たちを投げ落とした場所だ。
麻生太郎首相の父親が経営していた麻生鉱業の炭鉱(福岡県)の跡地には、劣悪な労働環境の下で働き、犠牲になった朝鮮人労働者たちを追悼する慰霊碑が立っている。犠牲者の中には10代の少年も含まれていたという。口伝えで広まった『朝鮮人炭鉱労働者の歌』には、こんな一節がある。「15歳の少年は体調を崩し/一日休んだらひどく殴られた/天井が落ちてきて死んでしまった/監督の野郎は棒を持ち/死んだ人をそのままにして早く炭を掘り出すようせかした」
1945年に日本が降伏した後、朝鮮人労働者たちへの未払いの賃金が問題になった。支払いを求める声が相次いだため、日本の厚生省(現・厚生労働省)は46年、該当する企業に指示し、3億6000万円を集めて政府に供託させた。65年に韓日基本条約が締結され、国交が正常化された後、まず最初に取り組んだことは、徴用された労働者たちの賃金の問題を解決することだった。
「韓国政府による強制徴用被害者への慰労金の支払いには問題がある」として、徴用被害者の子孫が起こした行政訴訟に対し、外交通商部は「未払いの賃金に相当する日本企業からの供託金は、65年に日本政府から無償で提供された3億ドル(現在のレートで約2300万円)の中に含まれているとみるべきだ」という意向を示した。この3億ドルが、浦項製鉄(現ポスコ)やさまざまなインフラを建設する資金となり、経済発展の原動力になったことは事実だ。だがこれをもって、徴用被害者たちの未払いの賃金が支払われたと見なすことについて、当事者たちは同意していない。彼らの流した血と汗の代償として受け取った金が、経済発展の原動力となったのであれば、それに見合った補償の方法を考えることこそが、今政府がなすべき任務だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/15794.html