世界大統領相手にされずw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/08/15 21:42 投稿番号: [15750 / 30895]
軍事政権側もタンシュエ議長自らがウェッブ議員との会談に応じたり、7月に訪問した潘基文(バンギムン)・国連事務総長には認めなかったスーチーさんとの面会も許すなど、一定の柔軟姿勢を示した。>
米上院議員よりに影響力の薄い世界大統領w
<ミャンマー>米上院議員
軍事政権のタンシュエ議長と会談
8月15日21時7分配信 毎日新聞
【バンコク西尾英之】ミャンマーを訪問したウェッブ米上院議員(民主)は15日、首都ネピドーで軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会議長と会談した。米要人と議長の会談は初めてとされる。議員はこの後ヤンゴンで、自宅軟禁中の民主化運動指導者、アウンサンスーチーさん(64)とも面会した。
ウェッブ議員はタンシュエ議長に、国家防御法違反で有罪判決を受け、1年6月の自宅軟禁に減刑されたスーチーさんの解放や、スーチーさん宅に侵入して懲役7年の有罪判決を受けた米国人男性、ジョン・イエタウ被告(53)の釈放を求めたとみられる。政権側は15日、同被告の国外退去処分を示唆した。
ウェッブ議員は上院外交委員会の東アジア太平洋小委員会委員長。オバマ政権は強硬一辺倒だったブッシュ前政権時代からのミャンマー政策の再検討を進めており、議員が軍事政権にこうした姿勢を伝えた可能性もある。
軍事政権側もタンシュエ議長自らがウェッブ議員との会談に応じたり、7月に訪問した潘基文(バンギムン)・国連事務総長には認めなかったスーチーさんとの面会も許すなど、一定の柔軟姿勢を示した。
しかし、オバマ政権はスーチーさんが拘束された状態で軍事政権と関係改善に踏み出すわけにはいかず、米ミャンマー間の対話が直ちに前向きに動き出すのは困難な情勢だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000083-mai-int
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