日帝の植えた銀杏の木
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/08/08 12:32 投稿番号: [15659 / 30895]
銀杏に罪は無かろうにww
ソウル世宗路にあったイチョウの木はどこに?
光化門広場の造成を機に、政府庁舎前などに移植
かつて片側8車線だったソウル世宗路の中央に植えられていたイチョウの木々はどこに行ったのか。
世宗路の中央分離帯にあった29本のイチョウの木は、今年で樹齢が56−100年になる。高さ12−13メートルあるこれらの木の一部は、韓日併合直後の1910年から日本が、朝鮮時代に王や臣下、民衆が集った六曹の中心軸を棄損するために植えたもので、日本からの解放後もそのまま残された。
ところが、昨年5月からこれらの木が姿を消し始めた。8月1日にオープンした光化門広場の造成工事が本格的に始まったためだ。
ソウル市は7日、これらの木のすべてを光化門近くに移植したと発表した。昨年5月から9月までの間に、樹齢100年になるイチョウを含めた15本が文化体育観光部近くの「開かれた市民広場」前の歩道に、残りの14本が政府中央庁舎前に移された。
ソウル市が昨年、専門家に意見を求めたところ、移植場所は世宗路の周辺が好ましいとの意見によって、上記2カ所に移植することとし、6カ月が経過した今では、29本すべてが新たな場所でしっかり根を張っているという。
ソウル市は「日本が植えたイチョウの木が長年、世宗路の象徴のように考えられてきたが、今後は光化門広場が世宗路の象徴となるだろう」と話している。とはいえ、日本が植えた木は取り除くべきとの一部の声に対しては、「日本が植えたというだけで取り除くというのはどうかと思う。これらの木は木そのものとしての価値がある」と語った。
クァク・チャンリョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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