二大強国?w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/08/04 10:41 投稿番号: [15592 / 30895]
「日本がリチウムイオン電池関連の特許を多く持っているため基本技術開発に力を入れなくてはならない。日本や中国のようにリチウム鉱山確保にも乗り出すべき」と指摘している。 >>>>
この部分読む限りは、ずいぶん差があるように思うけどwwww
リチウムイオン電池市場、韓国と日本の2強体制に
ドイツの自動車メーカーBMWが電気自動車時代をともに主導するパートナーとして韓国を選んだ。同社は都心型自動車(メガシティビークル)未来プロジェクトの二次電池単独供給メーカーとしてSBリモーティブを選定したと3日に発表した。SBリモーティブは三星(サムスン)SDIと部品メーカーのボッシュがリチウムイオン電池の開発生産のため折半出資で設立した合弁会社だ。
BMWのメガシティビークルプロジェクトは、電気自動車専用モデルの開発計画だ。電気自動車とプラグイン・ハイブリッドカー(電気を外部から充電する方式)の2種類の形態で出される。来年に試作品を作り2013年に量産に入る予定だ。このためSBリモーティブは来年には試作品用リチウムイオン電池を、2013年から8年間に量産用製品を供給する予定だ。年間供給規模は明らかにされていない。
三星SDIの金淳沢(キム・スンテク)社長は、「昨年に親環境・エネルギー代表企業への変身を宣言し努力してきたものの初の結実」と評価した。ボッシュグループのフランツ・フェーレンバッハ会長は、「BMW・三星・ボッシュの3社が電気自動車の未来をともに実現していく」と期待を寄せた。SBリモーティブのリチウムイオン電池は3カ月に及ぶ綿密な比較テストの結果採用された。まず2〜3倍の電気容量を立証した。SBリモーティブのイ・シヒョン部長は、「BMWが要求するパワーに合わせるなら、われわれは100個の単位電池で大丈夫だが、競合メーカーのものなら200〜300個が必要だ」と主張している。また、「単位電池の個数が増えると重量が増えるだけでなく、円滑な充電・放電が難しくなる」と説明した。これまで容量が増えることで爆発の危険が大きくなるものとされてきたが、数回にわたる実験の末にこうした懸念をぬぐい去った。
SBリモーティブは国内に電気自動車用リチウムイオン電池専用生産ラインを建設する計画だ。来年からゼネラルモーターズ(GM)に納品することにしているLG化学も6月に忠清北道梧倉(チュンチョンブクド・オチャン)に自動車用リチウムイオン電池生産工場を起工した。2013年までに1兆ウォンを投資する計画だ。
これで世界のリチウムイオン電池市場は、欧米の自動車メーカーと手を組んだ韓国、そして自国企業同士で結集した日本の2強対決に圧縮されている。自動車の未来が二次電池にあるという事実が明確になり、自動車・電子業界の合従連衡が始まったのだ。
欧米の自動車メーカーは韓国の電子業界を好んでいる。三星SDIとLG化学など韓国の電子業界は数十年にわたりノートパソコンと携帯電話などのIT市場でリチウムイオン電池を生産販売しており、多様な経験を蓄積している。自動車用リチウムイオン電池は人の命と安全がかかっているだけに、安全性がとても重要だ。三星経済研究所のイム・テユン首席研究員は、「日本がリチウムイオン電池関連の特許を多く持っているため基本技術開発に力を入れなくてはならない。日本や中国のようにリチウム鉱山確保にも乗り出すべき」と指摘している。
この部分読む限りは、ずいぶん差があるように思うけどwwww
リチウムイオン電池市場、韓国と日本の2強体制に
ドイツの自動車メーカーBMWが電気自動車時代をともに主導するパートナーとして韓国を選んだ。同社は都心型自動車(メガシティビークル)未来プロジェクトの二次電池単独供給メーカーとしてSBリモーティブを選定したと3日に発表した。SBリモーティブは三星(サムスン)SDIと部品メーカーのボッシュがリチウムイオン電池の開発生産のため折半出資で設立した合弁会社だ。
BMWのメガシティビークルプロジェクトは、電気自動車専用モデルの開発計画だ。電気自動車とプラグイン・ハイブリッドカー(電気を外部から充電する方式)の2種類の形態で出される。来年に試作品を作り2013年に量産に入る予定だ。このためSBリモーティブは来年には試作品用リチウムイオン電池を、2013年から8年間に量産用製品を供給する予定だ。年間供給規模は明らかにされていない。
三星SDIの金淳沢(キム・スンテク)社長は、「昨年に親環境・エネルギー代表企業への変身を宣言し努力してきたものの初の結実」と評価した。ボッシュグループのフランツ・フェーレンバッハ会長は、「BMW・三星・ボッシュの3社が電気自動車の未来をともに実現していく」と期待を寄せた。SBリモーティブのリチウムイオン電池は3カ月に及ぶ綿密な比較テストの結果採用された。まず2〜3倍の電気容量を立証した。SBリモーティブのイ・シヒョン部長は、「BMWが要求するパワーに合わせるなら、われわれは100個の単位電池で大丈夫だが、競合メーカーのものなら200〜300個が必要だ」と主張している。また、「単位電池の個数が増えると重量が増えるだけでなく、円滑な充電・放電が難しくなる」と説明した。これまで容量が増えることで爆発の危険が大きくなるものとされてきたが、数回にわたる実験の末にこうした懸念をぬぐい去った。
SBリモーティブは国内に電気自動車用リチウムイオン電池専用生産ラインを建設する計画だ。来年からゼネラルモーターズ(GM)に納品することにしているLG化学も6月に忠清北道梧倉(チュンチョンブクド・オチャン)に自動車用リチウムイオン電池生産工場を起工した。2013年までに1兆ウォンを投資する計画だ。
これで世界のリチウムイオン電池市場は、欧米の自動車メーカーと手を組んだ韓国、そして自国企業同士で結集した日本の2強対決に圧縮されている。自動車の未来が二次電池にあるという事実が明確になり、自動車・電子業界の合従連衡が始まったのだ。
欧米の自動車メーカーは韓国の電子業界を好んでいる。三星SDIとLG化学など韓国の電子業界は数十年にわたりノートパソコンと携帯電話などのIT市場でリチウムイオン電池を生産販売しており、多様な経験を蓄積している。自動車用リチウムイオン電池は人の命と安全がかかっているだけに、安全性がとても重要だ。三星経済研究所のイム・テユン首席研究員は、「日本がリチウムイオン電池関連の特許を多く持っているため基本技術開発に力を入れなくてはならない。日本や中国のようにリチウム鉱山確保にも乗り出すべき」と指摘している。
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