腹の中のちっちゃなソロバンwww
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/07/09 15:38 投稿番号: [15146 / 30895]
しかし、朝鮮人の性格は皆さんもご存じのとおり、腹の中でちっちゃなソロバンをはじきまくるようなやつらだ。>>>>
それで、日本人も苦労してますわなww
【中国ブログ】中国が朝鮮半島の情勢を気にする本当の理由
7月9日9時38分配信 サーチナ
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昨今の朝鮮半島情勢に危機感を募らせる中国人は多い。以下に紹介するブログの著者は、中国が朝鮮半島の情勢に無関心ではいられない事情を、独自の視点でまとめている。
昨今の朝鮮半島情勢に危機感を募らせる中国人は多い。以下に紹介するブログの著者は、中国が朝鮮半島の情勢に無関心ではいられない事情を、独自の視点でまとめている。
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朝鮮半島の動向は全世界の注目を集めている。最近では朝鮮の核実験が情勢を悪化させており、朝鮮と国際社会との「全面対決」の姿勢が、朝鮮半島という「火薬庫」に火をつける可能性も十分にある。第2次朝鮮戦争がいつ起こるか、我々中国人には知る由もない。もはや正気でない朝鮮人と、国際社会との対決姿勢を、どのように処理するか。我々中国人の智恵と我慢が試される。
中国の国益の観点からいえば、朝鮮半島の現状維持が一番好ましい。朝鮮であれ韓国であれ、半島が統一されるのは、わが国にとって不利なことなのだ。たとえば、韓国が朝鮮を統一させるとする。韓国は米国に依存しているから、反中資本や、米国側に有利な条件が増加するのは言うまでもない。
一方、朝鮮が韓国を統一したとする。朝鮮は表面上、中国の同盟国だし、多くを中国に依存せざるをえないだろう。しかし、朝鮮人の性格は皆さんもご存じのとおり、腹の中でちっちゃなソロバンをはじきまくるようなやつらだ。統一した暁には、いつ何どき中国に銃口を向けるか分からない。中国と朝鮮は昔からのつき合いだ。朝鮮の中国に対するつかず離れずの態度からも見て取れる。
朝鮮半島は地理的要因によって、近・現代史において中国の影響を大きく受けた地域だ。歴史上、朝鮮はずっと中国の属国で、中国の保護を受けていた。しかし、19世紀末―20世紀はじめに、朝鮮半島南部で起こった甲午農民戦争をきっかけに、日本による中国侵略計画が始まった。真っ先に朝鮮がのみ込まれたのも、地理的状況が大きな要因だっただろう。
中国はこの戦争が原因で、朝鮮半島のいかなる異変にも敏感になってしまった。中国が朝鮮戦争への派兵を決めた時も、元々は台湾への派兵を目指し、ロシアから戦闘機やら軍艦やらを購入する最中だったのだ。しかし故・金日成(キム・イルソン)氏が中国の上層部に何の断りもなく、朝鮮戦争をおっぱじめてしまったことで、中国も中朝国境付近にまで戦火が来ているのを見かねて、台湾派兵計画を中断、朝鮮出兵せざるを得なかったのだ。
朝鮮半島が一旦、敵対勢力の統治下におかれてしまったら、敵軍は中国のすぐそばに拠点を置き、中国を戦略的生存空間から押し出しかねない。これこそ中国が、朝鮮戦争に高い代償を払って出兵した理由だ。朝鮮はもしかすると中国のこの弱みを見抜き、半島という「火薬庫」に中国を縛り付けているのかもしれない。
現在の中国は、経済発展の好機にある。台湾との情勢も次第に和らいでいる。我々は台湾問題を解決する十分な時間を得た。台湾海峡という火薬庫も当面は爆発しそうにない。しかし朝鮮半島の昨今の情勢は中国に、朝鮮半島の戦争に再び巻き込まれる可能性がある、と警鐘を打ち鳴らし続けている。30年かけた改革解放の成果が水の泡とならないよう、我々は警戒しなければならない。高をくくっていてはいけない。(編集担当:金田知子)
それで、日本人も苦労してますわなww
【中国ブログ】中国が朝鮮半島の情勢を気にする本当の理由
7月9日9時38分配信 サーチナ
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昨今の朝鮮半島情勢に危機感を募らせる中国人は多い。以下に紹介するブログの著者は、中国が朝鮮半島の情勢に無関心ではいられない事情を、独自の視点でまとめている。
昨今の朝鮮半島情勢に危機感を募らせる中国人は多い。以下に紹介するブログの著者は、中国が朝鮮半島の情勢に無関心ではいられない事情を、独自の視点でまとめている。
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朝鮮半島の動向は全世界の注目を集めている。最近では朝鮮の核実験が情勢を悪化させており、朝鮮と国際社会との「全面対決」の姿勢が、朝鮮半島という「火薬庫」に火をつける可能性も十分にある。第2次朝鮮戦争がいつ起こるか、我々中国人には知る由もない。もはや正気でない朝鮮人と、国際社会との対決姿勢を、どのように処理するか。我々中国人の智恵と我慢が試される。
中国の国益の観点からいえば、朝鮮半島の現状維持が一番好ましい。朝鮮であれ韓国であれ、半島が統一されるのは、わが国にとって不利なことなのだ。たとえば、韓国が朝鮮を統一させるとする。韓国は米国に依存しているから、反中資本や、米国側に有利な条件が増加するのは言うまでもない。
一方、朝鮮が韓国を統一したとする。朝鮮は表面上、中国の同盟国だし、多くを中国に依存せざるをえないだろう。しかし、朝鮮人の性格は皆さんもご存じのとおり、腹の中でちっちゃなソロバンをはじきまくるようなやつらだ。統一した暁には、いつ何どき中国に銃口を向けるか分からない。中国と朝鮮は昔からのつき合いだ。朝鮮の中国に対するつかず離れずの態度からも見て取れる。
朝鮮半島は地理的要因によって、近・現代史において中国の影響を大きく受けた地域だ。歴史上、朝鮮はずっと中国の属国で、中国の保護を受けていた。しかし、19世紀末―20世紀はじめに、朝鮮半島南部で起こった甲午農民戦争をきっかけに、日本による中国侵略計画が始まった。真っ先に朝鮮がのみ込まれたのも、地理的状況が大きな要因だっただろう。
中国はこの戦争が原因で、朝鮮半島のいかなる異変にも敏感になってしまった。中国が朝鮮戦争への派兵を決めた時も、元々は台湾への派兵を目指し、ロシアから戦闘機やら軍艦やらを購入する最中だったのだ。しかし故・金日成(キム・イルソン)氏が中国の上層部に何の断りもなく、朝鮮戦争をおっぱじめてしまったことで、中国も中朝国境付近にまで戦火が来ているのを見かねて、台湾派兵計画を中断、朝鮮出兵せざるを得なかったのだ。
朝鮮半島が一旦、敵対勢力の統治下におかれてしまったら、敵軍は中国のすぐそばに拠点を置き、中国を戦略的生存空間から押し出しかねない。これこそ中国が、朝鮮戦争に高い代償を払って出兵した理由だ。朝鮮はもしかすると中国のこの弱みを見抜き、半島という「火薬庫」に中国を縛り付けているのかもしれない。
現在の中国は、経済発展の好機にある。台湾との情勢も次第に和らいでいる。我々は台湾問題を解決する十分な時間を得た。台湾海峡という火薬庫も当面は爆発しそうにない。しかし朝鮮半島の昨今の情勢は中国に、朝鮮半島の戦争に再び巻き込まれる可能性がある、と警鐘を打ち鳴らし続けている。30年かけた改革解放の成果が水の泡とならないよう、我々は警戒しなければならない。高をくくっていてはいけない。(編集担当:金田知子)
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