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残飯リサイクル法w

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/06/30 00:40 投稿番号: [15101 / 30895]
実は私個人としては、多少理解しなくもないとは思える。なぜならば、Korean Restaurantの場合、多くの食べ物がただで出てくる。これをいちいち全てを新規で出していたら、ほとんどの店が潰れるだろう。そういう意味では仕方ないかなと思いつつ、その事実があるということは、結局使い回すことが前提であるビジネスモデルに過ぎないということなのである。だから、その意味では世界5大料理だの先進国だのという目標があるのであれば、達成の難しいビジネスモデルであり、そのシステム自体を改善する必要があるのだろうと思う。

多少同情の余地がなくもないが、基本的には「気持ち悪い!」と思ってますw



残り物の使い回し、来月3日から処罰
原型を維持した食材は再利用可能
  飲食店が残った食材を使い回して摘発された場合、来月3日からは営業停止だけでなく、罰金・懲役などの刑罰も科されることになる。残り物の再利用を防ぐため、今年4月に改正された食品衛生法がこの日から施行されるためだ。


  だが、例外もある。例えば、焼き肉店で使う(肉を包むための)サンチュ(レタス)やエゴマの葉、生ニンニクなどは、前の客が残したものでも、洗った上で次の客に提供してもよい。なお、タレに漬けたエゴマの葉や、炒めたニンニクなどの再利用は認められない。


  こうした方針は、保健福祉家族部が改正食品衛生法の施行に合わせ、28日に打ち出した「再利用が可能な食材の基準」に盛り込まれている。


  この基準では、タレに漬けたり調理したものではなく、原型が維持されており、「洗いさえすれば再利用しても問題ない」食材は再利用を認めることとした。同じ理由で、皿にそのまま盛り付けたミニトマトは再利用が認められるが、マヨネーズで和えたミニトマトのサラダは再利用してはならない。


  また、皮で覆われた食材で、「皮をむいておらず原型が維持され、ほかの物質と直接接触していない」ものも再利用が認められる。皮をむいていないウズラの卵、バナナ、エンドウ豆などがこれに該当する。一方、皮をむいたウズラの卵、さやから出したエンドウ豆などは再利用してはならない。


  このほか、「ふたがついた容器に入っていて、客が摂取した分だけ量が減った」食材についても再利用が認められた。キムチやカクテキが入った甕(かめ)がテーブルに置かれているソルロンタン(牛の骨・肉の煮込みスープ)専門店のようなケースでは、客が甕の中のキムチやカクテキを残しても、それを再利用できるというわけだ。一方、キムチを厨房から出す飲食店の場合、客が残したキムチを再利用してはならない。


  今年4月に改正された食品衛生法では、飲食店が残った食材を再利用し摘発された場合、3回までなら15日(1回目の摘発)から3カ月(同3回目)の営業停止処分とするが、4回以上摘発された場合は営業許可の取り消し、店舗の閉鎖などの処分を下すとともに、3年以下の懲役または3000万ウォン(約223万円)以下の罰金刑を科すこととした。


  保健福祉家族部のイ・ジェヨン食品政策課長は「今回打ち出した食材の再利用に関する基準は、2012年までに限って適用し、結果を見ながら引き続き適用するか否かを決める方針だ」と話している。


呉允煕(オ・ユンヒ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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