和紙と韓紙
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/06/11 23:03 投稿番号: [14978 / 30895]
和紙と似たようなので、韓紙(音読みでかんし、訓読みでからかみ
原料は主に楮(こうぞ))というのがあるはずです。
明国・清国で製造される紙と朝鮮の紙は別物で、和紙よりぶ厚いみたいです。
鋤き上がった時点で、紙が一枚に均一にならない・・・つまり日本の和紙のように薄く一枚の紙としてきれいに製造するのが下手?・・・なので、
とにかく厚めに作って強くさせる方法にしているみたいです。
http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/bugai/kokugen/tagen/tagenbunka/vol4/pak4.pdf#search='韓紙'韓国の方の論文のようですが、朝鮮総督府の資料も含めて調査した結果なのでまぁ偏らない内容と見ていいのでしょうか。
朝鮮総督府下で朝鮮紙がどうなっていったかも興味深いです。
朝鮮の紙は中国では品質の面で定評があった。朝鮮総督府は工業製品として相当価値があるものと見なしたと書かれています。
しかし日本帝国の効率性や需要度から転換を求められ、パルプも混ざられたりしたし、和紙製造もさせられ、朝鮮の紙の良さが亡くなっていく製造方法となっていったニダ・・・しくしく
つまりですね、朝鮮紙って素朴で分厚いから、民芸品としての価値はあっても、日常に使う事務用品の価値としては日本の和紙や近代のパルプの紙に比べると大変劣るもので、
知識や情報の伝達に重要な紙の質が素朴で分厚い紙ぐらいしか結局なかった朝鮮って、
レベル低いんだなって、自分的には考えてしまいました。
で、結局韓国で韓紙って、日本の和紙を漉いてたりするところもあるみたいです。
つまり日帝のせいニダってことです。
どうせなら、日帝もの排除するなら、徹底的にすればいいのに。
これは メッセージ 14971 (rythm1109 さん)への返信です.
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