らしさ炸裂w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/05/28 11:28 投稿番号: [14829 / 30895]
「警護官は前大統領を完ぺきに守れなかったという自責の念やショックなどで心理的な圧迫感を感じ、身分上の不利益も懸念し虚偽の供述をしたが、社会的非難が起こり、同僚の警護官の説得もあって心境が変わり、事実通りに供述した」>>
咄嗟の判断で、自分が不利になりそうな時には「嘘をつく」という「らしさ炸裂」な結末ですね。
盧前大統領は1人になり投身、28分以上放置状態
5月28日10時8分配信 YONHAP NEWS
【昌原27日聯合ニュース】盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が逝去当日、慶尚南道金海市・ポンハ集落にある自宅裏山の「ミミズク岩」に警護官1人とともに登り、この警護官を使いにやり1人でいた間に身を投げたことが明らかになった。少なくとも28分間以上、飛び降りたミミズク岩の下で放置状態だったことになる。
盧前大統領逝去の経緯を捜査している慶南地方警察庁が27日の会見で、こうした暫定結論を明らかにした。警察によると、23日午前6時10分にミミズク岩に到着した盧前大統領は、警護官と4分間話を交わした後、この警護官に近くの浄土院に行き院長がいるか確かめてくるよう指示した。警護官が6時17分ごろに浄土院から戻ると盧前大統領の姿はなかったため、警護棟にいた別の警護官に連絡し盧前大統領を探し始め、6時45分ごろ、ミミズク岩の下で盧前大統領を発見した。飛び降りてから28分以上放置、また警護官が浄土院に行っていた時間も合わせると31分間警護なしの状態だったとみられる。
盧前大統領は谷側を向いて横たわっており、頭などにひどいけがを負い意識と脈拍はない状態だったと、警護官は供述したという。警護官は盧前大統領を肩に負い、駐車できる山の下の方まで66メートルほど下りてから人工呼吸を2度行い、ちょうど到着した警護車両に乗せて病院に運んだ。
この間、警護官の供述が変わったことについて警察は、「警護官は前大統領を完ぺきに守れなかったという自責の念やショックなどで心理的な圧迫感を感じ、身分上の不利益も懸念し虚偽の供述をしたが、社会的非難が起こり、同僚の警護官の説得もあって心境が変わり、事実通りに供述した」と説明している。
警察は今後、警護官らを立ち会わせ現場調査を実施する予定だ。警察関係者によると、盧前大統領は午前6時14分から45分まで警護のない状態のまま1人でいたが、その間に目撃者はなく、事故現場で立証するような証拠も特に見つかっていないという。
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