技術も満足に無いくせに名だけは欲しいか
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/05/05 17:22 投稿番号: [14594 / 30895]
「〜べきだ」「〜であるに違いない」この人たちはいつもこれww
妄想は妄想のままにしておきなさい。
【コラム】韓国こそ核再処理を行うべきだ(上)
北朝鮮外務省は4月25日、使用済み核燃料棒の再処理を再開すると発表した。寧辺の5メガワット級の実験用原子炉から抽出した使用済み燃料棒の再処理を行い、プルトニウムを生産するというものだ。これは、核兵器をさらに追加で製造するという脅迫にほかならない。
それはともかく、実のところ韓国こそ核の再処理を行うべき時に来ている。核兵器を製造するためではない。韓国が核武装を行う可能性に対する国際社会の心配を一掃できる透明な方法で、再処理を行おうということだ。
韓国が再処理を行えない理由は、北朝鮮との「韓半島(朝鮮半島)非核化」に関する合意と、米国のけん制があるからだ。韓国は1992年1月、「韓半島非核化に関する共同宣言」の第3項で、「南北は核の再処理施設やウラン濃縮施設を保有しない」ことで合意した。北朝鮮はこの合意をすでに破っており、90年代に再処理を開始し、2006年には核兵器の実験も行った。だとすれば韓国だけが、違反されたこの宣言文の拘束を受けなければならない理由があるのだろうか。
韓国が再処理を行うべき第1の理由は、「核廃棄物」である使用済み燃料棒を処理するためだ。韓国は電力生産の40%を原子力発電に依存しているが、その費用は発電費用全体の6%にしかならず、非常に経済的だ。昨年の輸出総額は4220億ドル(現在のレートで約41兆7000億円、以下同じ)で、輸入総額は4352億ドル(約43兆円)、エネルギー輸入のための費用はそのうちおよそ3分の1に当たる1414億ドル(約14兆円)だった。そのためエネルギー分野の専門家の間では、将来的に原子力発電の比率を60%にまで高めるという計画も立てられている。
問題は、原子力発電が行われた後の放射性廃棄物だ。現在は使用済み燃料を、発電所内にある臨時の保管施設である水槽に入れている。しかしこの水槽の容量は2016年には限界に達する。臨時に保管されている使用済み燃料はすでに1万トンに達しており、2020年には2万トンになるという。再処理を行えば、ウランとプルトニウムを分離して再び発電所の燃料として使用することができ、残った放射性廃棄物の量も大幅に減らすことができる。
キム・チャンギ論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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