自社技術が必要な新市場
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/05/03 08:54 投稿番号: [14583 / 30895]
ハイブリッドは、新しい技術が必要な分野だから、こういう時に
韓国は苦労するんだろうなw 何せ、「買ってくればいいのだ」の
発想で外見だけ自社で中身は他社なんて製品ばかり作ってきてここ
までになったわけでねww 現代のハイブリッドは、通常のガソリン
車よりも燃費が悪いなんて結果になったという噂もあるねw
ところで、ホンダの新しいハイブリッドに乗る機会がたまたまあった
ので乗ってみたら、静かで加速も悪くない。燃費はプリウスが上。
トヨタ・ホンダのハイブリッド車、韓国上陸(上)
ハイブリッドカー値下げ、不況を押しのけ日本で人気
5月には米国で発売、大ヒットの兆し
1リットル当たり27キロの燃費で2000万ウォン台、韓国でもブームなるか
トヨタの新型プリウス
トヨタとホンダが最新のハイブリッドカーを前面に出し、危機脱出を目指している。既に日本市場で大きな成功を収め、北米市場にも来月から最新のハイブリッドカーを投入、再び跳躍を狙う計画だ。
A&Dコンサルタントのユン・ジェソク会長は、「日本の自動車業界は、現在は円高の影響で深刻な販売不振に直面しているが、為替レートが少し良くなりさえすれば、即座に競争力がバネのように跳ね上がる」との見込みを示した。経済危機に直面する中、生産部門を大幅にスリム化した上に、エコカーの競争力が圧倒的だからだ。
◆トヨタとホンダ、価格を抑えたハイブリッドカーで世界市場に勝負
トヨタとホンダは「ハイブリッドカーは一般車両より高い」という認識を完全に覆している。ホンダが今年2月に日本国内で発売したNewインサイトは189万円。ウォンに直すと2600万ウォン(100円=1390ウォン基準)だが、もし100円=900ウォンまで円が下がると、1700万ウォンにすぎなくなる。準中型車の現代アバンテを購入する程度の負担額にしかならない。公認燃費は、韓国基準に合わせるとリッター当たり23−24キロの水準で、一般の準中型車のほぼ2倍に達する。
ホンダがハイブリッドカーの低価格化策を打ち出したのに合わせ、トヨタも応戦に出た。トヨタは5月中旬から販売する第3世代新型プリウスの価格を、205万円まで大幅に引き下げると発表した。新型は旧型に比べ性能面で大幅に強化され、内装・外観のデザインなどがはるかに良くなっていることを考慮すると、破格の値段だ。
低価格策のお陰で、日本ではハイブリッドカーが大いに売れている。今年2月から販売を開始したNewインサイトは既に1万8000台が売れ、供給が需要に追い付けずにいる。新型プリウスは契約開始から1カ月で契約数が4万を超え、一部の販売店では契約全体に占めるプリウスの割合が80%に達するほど、爆発的な人気となっている。
これによりトヨタは、今年日本で生産する新型プリウスの台数を50万台に増やした。これは、2008年の日本国内におけるプリウス生産台数30万台より20万台も多い。またトヨタは、今年夏に米国で発売する新型プリウスの価格を2万1000ドル(現在のレートで約203万円、以下同)に設定、旧型より1000ドル(約9万6000円)も下げることとした。旧型より燃費が大幅に向上したにもかかわらず、既存モデルよりむしろ安くするのは極めて異例のことだ。一方ホンダは、5月から米国で販売するNewインサイトの価格を2万ドル(約193万円)とする予定だ。
ホンダのNewインサイト(左)、現代自のアバンテ・ハイブリッド(右)
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
韓国は苦労するんだろうなw 何せ、「買ってくればいいのだ」の
発想で外見だけ自社で中身は他社なんて製品ばかり作ってきてここ
までになったわけでねww 現代のハイブリッドは、通常のガソリン
車よりも燃費が悪いなんて結果になったという噂もあるねw
ところで、ホンダの新しいハイブリッドに乗る機会がたまたまあった
ので乗ってみたら、静かで加速も悪くない。燃費はプリウスが上。
トヨタ・ホンダのハイブリッド車、韓国上陸(上)
ハイブリッドカー値下げ、不況を押しのけ日本で人気
5月には米国で発売、大ヒットの兆し
1リットル当たり27キロの燃費で2000万ウォン台、韓国でもブームなるか
トヨタの新型プリウス
トヨタとホンダが最新のハイブリッドカーを前面に出し、危機脱出を目指している。既に日本市場で大きな成功を収め、北米市場にも来月から最新のハイブリッドカーを投入、再び跳躍を狙う計画だ。
A&Dコンサルタントのユン・ジェソク会長は、「日本の自動車業界は、現在は円高の影響で深刻な販売不振に直面しているが、為替レートが少し良くなりさえすれば、即座に競争力がバネのように跳ね上がる」との見込みを示した。経済危機に直面する中、生産部門を大幅にスリム化した上に、エコカーの競争力が圧倒的だからだ。
◆トヨタとホンダ、価格を抑えたハイブリッドカーで世界市場に勝負
トヨタとホンダは「ハイブリッドカーは一般車両より高い」という認識を完全に覆している。ホンダが今年2月に日本国内で発売したNewインサイトは189万円。ウォンに直すと2600万ウォン(100円=1390ウォン基準)だが、もし100円=900ウォンまで円が下がると、1700万ウォンにすぎなくなる。準中型車の現代アバンテを購入する程度の負担額にしかならない。公認燃費は、韓国基準に合わせるとリッター当たり23−24キロの水準で、一般の準中型車のほぼ2倍に達する。
ホンダがハイブリッドカーの低価格化策を打ち出したのに合わせ、トヨタも応戦に出た。トヨタは5月中旬から販売する第3世代新型プリウスの価格を、205万円まで大幅に引き下げると発表した。新型は旧型に比べ性能面で大幅に強化され、内装・外観のデザインなどがはるかに良くなっていることを考慮すると、破格の値段だ。
低価格策のお陰で、日本ではハイブリッドカーが大いに売れている。今年2月から販売を開始したNewインサイトは既に1万8000台が売れ、供給が需要に追い付けずにいる。新型プリウスは契約開始から1カ月で契約数が4万を超え、一部の販売店では契約全体に占めるプリウスの割合が80%に達するほど、爆発的な人気となっている。
これによりトヨタは、今年日本で生産する新型プリウスの台数を50万台に増やした。これは、2008年の日本国内におけるプリウス生産台数30万台より20万台も多い。またトヨタは、今年夏に米国で発売する新型プリウスの価格を2万1000ドル(現在のレートで約203万円、以下同)に設定、旧型より1000ドル(約9万6000円)も下げることとした。旧型より燃費が大幅に向上したにもかかわらず、既存モデルよりむしろ安くするのは極めて異例のことだ。一方ホンダは、5月から米国で販売するNewインサイトの価格を2万ドル(約193万円)とする予定だ。
ホンダのNewインサイト(左)、現代自のアバンテ・ハイブリッド(右)
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/14583.html