弟子の作品で
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/04/02 09:24 投稿番号: [14394 / 30895]
そりゃないよw
何考えてるんだろうか。
弟子からの盗作がばれてユネスコからの受賞を取り消されたニダ!
盗作論難もたらした刺繍名匠の作品、ユネスコ受賞取り消しで '国際的恥さらし'
(朝鮮日報 韓国語 2009/03/30)
ユネスコが去年10月《韓国の美しい手芸品》に選定した“刺繍名匠”の作品が、盗作論難のあげく受賞を取り消されて国際的に恥をかくようになった。
ユ某さん(53・女)は去る2002年、労動部と韓国産業人力公団が毎年最高機能人を選んで授与する“名匠(刺繍工芸部門)”に選定された。その後ユさんは《大韓民国刺繍名匠》という名前を掲げて活発な作品活動をしてきたし、2005年にはAPEC(アジア太平洋経済協力体)首脳会談が開かれた釜山ベクスコ会議場に作品を展示した。
去年10月、ユさんが出品した『十長生付け紐』など伝統手芸品12点が、ユネスコが選定する優秀手芸品に選定された。消えていく伝統工芸品を保護して現代に合う工芸品製作を支援するという主旨で、ユネスコが国家別工芸専門機関と協力して推進しているプログラムだ。
ところで数か月後、ユさんのアメリカ人弟子のAさんが「十長生付け紐は私の作品」と主張した。
国内広報及び参加代行を進行した韓国工芸文化振興院は「数年間、ユさんから刺繍を学んでいるAさんが『私の作品をユさんが自分の名前で出した』とユネスコ本部に異議を申し立てユネスコで出品経緯などを調査したし、問題があると判断されて受賞を取り消した」と明らかにした。
これに対してユさんは「授業の中でAさんと一緒に作った作品を本人の了解を得て提出した。作品の所有権がAさんにあることは認めるがアイディアと図案などは私が提供した」と主張した。
しかし、作品を出品する際に一緒に提出した参加申込書にも、Aさんが製作に参加した事実はまったく明らかにしていなかった、というのが振興院の説明だ。
今回の事態に対して伝統工芸係は「弟子の作品を手伝ってあげながらこっそり自分の名前で出品する固執的病幤が現われた」と指摘する。匿名を要求した伝統工芸人は「伝統工芸系は集団創作が特に多くて悶着がひんぱんで、それで最近では“傳承工藝大展”みたいな美術大展出品作は、作品製作に参加した人達の名前を皆書いてあげることを原則にしている」と言った。
韓国伝統工芸の威信を落とした騷動が、政府機関の間の業務混線がもたらした結果という批判もある。ある文化財専門家は「人間国宝は重要無形文化財保有者(文化財庁)、地方人間国宝(地方自治体)、名匠(労動部)などと、サポート機関が混在していて、支援金管理は文化体育観光部でするなど、てんわやんわだから検証·統制が全然成り立たない」として「伝統文化を受け継ぐ人々を效率的に管理·育成するシステムが必要だ」と言った。
弟子からの盗作がばれてユネスコからの受賞を取り消されたニダ!
盗作論難もたらした刺繍名匠の作品、ユネスコ受賞取り消しで '国際的恥さらし'
(朝鮮日報 韓国語 2009/03/30)
ユネスコが去年10月《韓国の美しい手芸品》に選定した“刺繍名匠”の作品が、盗作論難のあげく受賞を取り消されて国際的に恥をかくようになった。
ユ某さん(53・女)は去る2002年、労動部と韓国産業人力公団が毎年最高機能人を選んで授与する“名匠(刺繍工芸部門)”に選定された。その後ユさんは《大韓民国刺繍名匠》という名前を掲げて活発な作品活動をしてきたし、2005年にはAPEC(アジア太平洋経済協力体)首脳会談が開かれた釜山ベクスコ会議場に作品を展示した。
去年10月、ユさんが出品した『十長生付け紐』など伝統手芸品12点が、ユネスコが選定する優秀手芸品に選定された。消えていく伝統工芸品を保護して現代に合う工芸品製作を支援するという主旨で、ユネスコが国家別工芸専門機関と協力して推進しているプログラムだ。
ところで数か月後、ユさんのアメリカ人弟子のAさんが「十長生付け紐は私の作品」と主張した。
国内広報及び参加代行を進行した韓国工芸文化振興院は「数年間、ユさんから刺繍を学んでいるAさんが『私の作品をユさんが自分の名前で出した』とユネスコ本部に異議を申し立てユネスコで出品経緯などを調査したし、問題があると判断されて受賞を取り消した」と明らかにした。
これに対してユさんは「授業の中でAさんと一緒に作った作品を本人の了解を得て提出した。作品の所有権がAさんにあることは認めるがアイディアと図案などは私が提供した」と主張した。
しかし、作品を出品する際に一緒に提出した参加申込書にも、Aさんが製作に参加した事実はまったく明らかにしていなかった、というのが振興院の説明だ。
今回の事態に対して伝統工芸係は「弟子の作品を手伝ってあげながらこっそり自分の名前で出品する固執的病幤が現われた」と指摘する。匿名を要求した伝統工芸人は「伝統工芸系は集団創作が特に多くて悶着がひんぱんで、それで最近では“傳承工藝大展”みたいな美術大展出品作は、作品製作に参加した人達の名前を皆書いてあげることを原則にしている」と言った。
韓国伝統工芸の威信を落とした騷動が、政府機関の間の業務混線がもたらした結果という批判もある。ある文化財専門家は「人間国宝は重要無形文化財保有者(文化財庁)、地方人間国宝(地方自治体)、名匠(労動部)などと、サポート機関が混在していて、支援金管理は文化体育観光部でするなど、てんわやんわだから検証·統制が全然成り立たない」として「伝統文化を受け継ぐ人々を效率的に管理·育成するシステムが必要だ」と言った。
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