元気の素w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/03/28 17:18 投稿番号: [14356 / 30895]
いつまでも消えない劣等感w
黒田さんは相変わらずするどいw
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘
たかが野球されど野球 (1/2ページ)
2009.3.28 14:20
このニュースのトピックス:韓国
WBC第2ラウンド1組2回戦
日本1−4韓国
マウンドに韓国国旗を立てる2点適時打の李晋映。左は先発の奉重根。右は抑えの林昌勇=日本時間18日、ペトコ・パーク(共同)
日韓を興奮させた野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦の翌朝、タクシーの運転手がこちらは何もいわないのに「昨日は野球で声がかれましたよ…」という。「どこで見たの?」と聞くと「食堂のテレビで」という。韓国人はこの日の昼食前後、みんなテレビの日韓戦に群がり一喜一憂の大騒ぎだった。運転手も仕事そっちのけで食堂に座り込み、声援に声をからしたというわけだ。
彼はさらに続けて「イチローをなぜ歩かせなかったのか!」と怒り、「そもそも左打者にサイドスロー投手はまずい。林昌勇の続投は実にけしからん!」と韓国の作戦ミスを批判するなど話が止まらない。
そこでこちらは韓国人になりすまし「それは結果論じゃ。結果がよくなかったからそういうのであって、いい結果が出ていればよくやったと絶賛されたはず。あまり欲を出すな。そもそも韓国の安打数5本に対し日本は15本だ。日本楽勝のケースだから韓国は運がよかったんだよ」という。
すると彼は「日本に点をやらないわが方の守りは最高だったですからねえ…」といって、やっと静かになった。
韓国のスポーツ・ナショナリズムには特異なところがある。日本とのゲームには異様に闘志を燃やし、普段以上の力を発揮する。歴史的に日本に支配された民族的ウップンが作用しているからだ。だから日本には「何が何でも勝たねばならぬ」という強烈な対抗心がある。
そこには日本支配に対し自力で戦って勝てなかったというウップンもある。スポーツで勝つことはその“恨み晴らし”になる。韓国人は日本があってこそ力が出る−つまり韓国にとって日本は依然として「元気の素」であることが今回も確認された。
と同時に、ベスト4になった2002年日韓共同開催のサッカーW杯で「経済でも世界の4強に!」と官民挙げてキャンペーンが行われたように、韓国ではスポーツの対外試合で意気が上がるとコトがスポーツ以外に広がる。
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