誰がどう考えても
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/03/17 08:29 投稿番号: [14288 / 30895]
韓国との金剛山とかの共同事業からくる収益が寄与してるんだろ?w
ミサイル:「テポドン2号」に投入された金額は?
テポドン | ノドン
北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に活用できるテポドン2号(北朝鮮は銀河2号ロケットと主張)を作るには、どれくらいの金が掛かったのか。
韓国政府機関の公式な推定はまだ出ていないが、少なくとも3000万ドル(約29億円)、多ければ数億ドル(数百億円)の資金が投入されたという分析が出ている。北朝鮮は2006年7月、東海(日本海)海上に向け、テポドン2号1発とスカッド・ノドンミサイル6発の計7発の中距離・長距離ミサイルを一度に発射した。その際に韓国軍当局は、費用を約6396万ドル(当時のレートで約74億円)と推定した。
スカッドミサイルは1発当たり250万−400万ドル(約2億4500万−3億9200万円)で輸出され、ノドンミサイルはこれより高いため、テポドン2号には3000万ドル内外の費用が投入されたものと推定される。ハンナラ党の尹相荽(ユン・サンヒョン)スポークスマンも、13日に発表した論評を通じ、「北朝鮮が3年前にテポドン2号を発射するのに要した費用は3000万ドルと推定される。この金は、住民の衣食のために使われるべきものではないか」と述べた。98年に発射されたテポドン1号の場合、費用は2000万ドル(現在のレートで約19億6000万円、以下同)内外と推定された。
今回発射されるとみられるテポドン2号は、3年前に発射されたものに比べ弾体・射程距離など全般的な性能が10%以上改良されたものと分析されているため、より多くの金が投入された、と専門家らはみている。国策研究機関のある専門家は、「テポドン2号のロケット開発と製作だけで、8000億−9000億ウォン(約527億−593億円)の金が使われた可能性がある」と語った。
今年7月に打ち上げられる韓国初の国産宇宙ロケットKSLV1号の場合、1段目のロケットをロシアから2億ドル(約196億円)で購入するなど、総額5000億ウォン(約329億円)余りの開発費用を要した。韓国が独自開発したなら、1兆ウォン(約658億円)程度の費用が投入されたものと予想されている。
韓国政府の関係者は「社会主義体制を取る北朝鮮の特性上、投入された金額は韓国より少ないが、数千万ドル(数十億円)以上の金が投入されたテポドン2号など長距離ミサイル開発の費用がどこから出てきたのかに対する追跡作業も必要だ」と語った。
ユ・ヨンウォン記者
チョ・ホジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ミサイル:「テポドン2号」に投入された金額は?
テポドン | ノドン
北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に活用できるテポドン2号(北朝鮮は銀河2号ロケットと主張)を作るには、どれくらいの金が掛かったのか。
韓国政府機関の公式な推定はまだ出ていないが、少なくとも3000万ドル(約29億円)、多ければ数億ドル(数百億円)の資金が投入されたという分析が出ている。北朝鮮は2006年7月、東海(日本海)海上に向け、テポドン2号1発とスカッド・ノドンミサイル6発の計7発の中距離・長距離ミサイルを一度に発射した。その際に韓国軍当局は、費用を約6396万ドル(当時のレートで約74億円)と推定した。
スカッドミサイルは1発当たり250万−400万ドル(約2億4500万−3億9200万円)で輸出され、ノドンミサイルはこれより高いため、テポドン2号には3000万ドル内外の費用が投入されたものと推定される。ハンナラ党の尹相荽(ユン・サンヒョン)スポークスマンも、13日に発表した論評を通じ、「北朝鮮が3年前にテポドン2号を発射するのに要した費用は3000万ドルと推定される。この金は、住民の衣食のために使われるべきものではないか」と述べた。98年に発射されたテポドン1号の場合、費用は2000万ドル(現在のレートで約19億6000万円、以下同)内外と推定された。
今回発射されるとみられるテポドン2号は、3年前に発射されたものに比べ弾体・射程距離など全般的な性能が10%以上改良されたものと分析されているため、より多くの金が投入された、と専門家らはみている。国策研究機関のある専門家は、「テポドン2号のロケット開発と製作だけで、8000億−9000億ウォン(約527億−593億円)の金が使われた可能性がある」と語った。
今年7月に打ち上げられる韓国初の国産宇宙ロケットKSLV1号の場合、1段目のロケットをロシアから2億ドル(約196億円)で購入するなど、総額5000億ウォン(約329億円)余りの開発費用を要した。韓国が独自開発したなら、1兆ウォン(約658億円)程度の費用が投入されたものと予想されている。
韓国政府の関係者は「社会主義体制を取る北朝鮮の特性上、投入された金額は韓国より少ないが、数千万ドル(数十億円)以上の金が投入されたテポドン2号など長距離ミサイル開発の費用がどこから出てきたのかに対する追跡作業も必要だ」と語った。
ユ・ヨンウォン記者
チョ・ホジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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