創意工夫?
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2009/02/23 19:46 投稿番号: [14166 / 30895]
日本とほとんど同じくらい半島にも歴史があるか、あるいはそれ
以上に長い歴史があると仮定したとしても、「創意工夫」なんて
精神があるならば、とっくにそれを発揮してるのではないか?w
「文化面での支えなき先進国は悲劇を招くことも」(上)
国立現代美術館長に任命されたペ・スンフン元情報通信部長官
ペ・スンフン元情報通信部長官が国立現代美術館の新館長に任命されたことについて、美術界では「最高経営責任者(CEO)経験者を抜てきした驚異的な人事だ」と話している。また一部では、「閣僚を務めた人物が省庁の室長クラスになり下がった」として話題になっている。これに対し、ペ館長は22日、「これまでは企業のCEOや閣僚を務めてきたが、今や国のために最後の奉仕をしたいと考え、次期館長の公募に応じた」と語った。
ペ館長は「韓国も国民所得が向上し、近い将来先進国の仲間入りを果たす日が来ると思うが、文化面での下支えがない先進国は悲劇を招きかねない」として、「文化水準を世界的なレベルに引き上げるためにも、美術の重要性はかつてないほど高まっている」と述べた。
大宇電子の社長時代に投資をしていたスペインのビルバオにグッゲンハイム美術館が建設される過程を見ながら、美術館の重要さを肌で感じたというペ館長はその後、美術が発揮できる価値の創出に関心を持ってきたという。そんなペ館長は「美術をはじめとする芸術を通じ、創意工夫を重ねていけば、2030年には韓国も日本に追い付くことができる。一日も早く、創意工夫の実力がある産業に投資していかねばならない」と強調した。
「文化面での支えなき先進国は悲劇を招くことも」(下)
国立現代美術館長に任命されたペ・スンフン元情報通信部長官
一方、ペ館長は「美術界出身でない人物が国立現代美術館をきちんと運営していけるのか」という一部の指摘を意識しているかのように、「作品のコレクションや展覧会の企画も重要だが、まずは美術館を世界的な規模にしていくため、資金を確保することが重要だ。コレクションや企画は専門家に任せ、基金を集めることに全力を尽くしていきたい」と語った。企業のCEOたちを説得し、現代美術に対する関心を高め、国立現代美術館の運営に必要な財源を調達する計画というわけだ。また、ペ館長は自らを「週末には画廊へ足を運ぶ美術愛好家」と称し、「妻(洋画家の申秀喜〈シン・スヒ〉さん)と息子(建築家兼モニュメント作家のペ・ジョンワンさん)がいるおかげで、美術に関しては門外漢ではない」と話している。
ペ館長は大宇電子の社長時代、自らアイデアを考案し、コマーシャルに出演して売り上げのアップに成功したことに代表されるように、創意工夫に長けた人物だ。そんなペ館長は「これまで十分な評価をされてこなかった芸術家たちを発掘し、国立現代美術館に彼らの作品を展示するつもりだ。デザインや建築に関する教育や支援にも大変関心を持っている」と語った。その上で「限られた国立現代美術館のコレクションの予算で、現代美術の方向性を示せるよう、より良い作品を購入していきたい」とも述べた。また、「海外の著名な芸術家たちが韓国に滞在し創作活動ができるよう、『レジデンス・プログラム』を活性化させ、韓国の芸術家たちの視野を広げて、韓国の現代美術を世界に紹介していくために全力で取り組みたい」と話している。
また、国立現代美術館のソウル館がソウル市鍾路区昭格洞の旧機武司令部跡地に移転することに関してペ館長は、「ノーマン・フォスター(イギリスの建築家)やジャン・ヌーヴェル(フランスの建築家)といった世界的な建築家に設計を依頼し、世界の関心を引くということも検討している」と述べた。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
以上に長い歴史があると仮定したとしても、「創意工夫」なんて
精神があるならば、とっくにそれを発揮してるのではないか?w
「文化面での支えなき先進国は悲劇を招くことも」(上)
国立現代美術館長に任命されたペ・スンフン元情報通信部長官
ペ・スンフン元情報通信部長官が国立現代美術館の新館長に任命されたことについて、美術界では「最高経営責任者(CEO)経験者を抜てきした驚異的な人事だ」と話している。また一部では、「閣僚を務めた人物が省庁の室長クラスになり下がった」として話題になっている。これに対し、ペ館長は22日、「これまでは企業のCEOや閣僚を務めてきたが、今や国のために最後の奉仕をしたいと考え、次期館長の公募に応じた」と語った。
ペ館長は「韓国も国民所得が向上し、近い将来先進国の仲間入りを果たす日が来ると思うが、文化面での下支えがない先進国は悲劇を招きかねない」として、「文化水準を世界的なレベルに引き上げるためにも、美術の重要性はかつてないほど高まっている」と述べた。
大宇電子の社長時代に投資をしていたスペインのビルバオにグッゲンハイム美術館が建設される過程を見ながら、美術館の重要さを肌で感じたというペ館長はその後、美術が発揮できる価値の創出に関心を持ってきたという。そんなペ館長は「美術をはじめとする芸術を通じ、創意工夫を重ねていけば、2030年には韓国も日本に追い付くことができる。一日も早く、創意工夫の実力がある産業に投資していかねばならない」と強調した。
「文化面での支えなき先進国は悲劇を招くことも」(下)
国立現代美術館長に任命されたペ・スンフン元情報通信部長官
一方、ペ館長は「美術界出身でない人物が国立現代美術館をきちんと運営していけるのか」という一部の指摘を意識しているかのように、「作品のコレクションや展覧会の企画も重要だが、まずは美術館を世界的な規模にしていくため、資金を確保することが重要だ。コレクションや企画は専門家に任せ、基金を集めることに全力を尽くしていきたい」と語った。企業のCEOたちを説得し、現代美術に対する関心を高め、国立現代美術館の運営に必要な財源を調達する計画というわけだ。また、ペ館長は自らを「週末には画廊へ足を運ぶ美術愛好家」と称し、「妻(洋画家の申秀喜〈シン・スヒ〉さん)と息子(建築家兼モニュメント作家のペ・ジョンワンさん)がいるおかげで、美術に関しては門外漢ではない」と話している。
ペ館長は大宇電子の社長時代、自らアイデアを考案し、コマーシャルに出演して売り上げのアップに成功したことに代表されるように、創意工夫に長けた人物だ。そんなペ館長は「これまで十分な評価をされてこなかった芸術家たちを発掘し、国立現代美術館に彼らの作品を展示するつもりだ。デザインや建築に関する教育や支援にも大変関心を持っている」と語った。その上で「限られた国立現代美術館のコレクションの予算で、現代美術の方向性を示せるよう、より良い作品を購入していきたい」とも述べた。また、「海外の著名な芸術家たちが韓国に滞在し創作活動ができるよう、『レジデンス・プログラム』を活性化させ、韓国の芸術家たちの視野を広げて、韓国の現代美術を世界に紹介していくために全力で取り組みたい」と話している。
また、国立現代美術館のソウル館がソウル市鍾路区昭格洞の旧機武司令部跡地に移転することに関してペ館長は、「ノーマン・フォスター(イギリスの建築家)やジャン・ヌーヴェル(フランスの建築家)といった世界的な建築家に設計を依頼し、世界の関心を引くということも検討している」と述べた。
ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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