Re: 韓国で最も支持される新聞
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2009/01/22 07:27 投稿番号: [14063 / 30895]
>チャットルームで、たとえばITでは韓国は既に先進国とは言えないって朝鮮日報に書いてあったよと指摘すると、「朝鮮日報なんて」と多くの韓国人が言う
保守新聞ということで、若い世代では反射的に嫌う人が多いんですよ。ある意味韓国に於ける朝日新聞みたいなもんでして。詳しくは以下で説明します。
>私としては、「朝鮮日報」ってもしかしたら「東スポみたいな存在?」とか思った時期もあったけど、発行部数でもたぶん韓国で一番の新聞という話なので、なんだか不思議な存在の新聞だなあと思ったものです。
こういった新聞事情については、オフ会でもお話ししたことがあるのですが、だいたい以下のような感じで考えてもらえればよいかと。
朝鮮日報:朝日新聞+読売新聞のように、韓国の知性を代表しつつ商業的にも最大大手。政治的姿勢としては保守つまり親米親日反北の傾向が強い。東京特派員の鮮于鉦は、かつての主筆鮮于莩の子息であり日本を引き合いやダシに出して韓国社会の現状を批判することが多い。
中央日報:朝鮮日報と色合いはほぼ同じだが、三星グループということもあって、現大統領李明博がトップだった頃の現代グループを攻撃したことがある(一応手打ち済み)。以前の東京特派員呉デヨンは反日電波記事のホームラン王(しかも、偏りが有ると認識してる研究者の言をそれと知りながら記事に用いた)だった。
東亜日報:朝鮮日報・中央日報と同じく保守傾向ではあるが、「ちばてつやがマンガ嫌韓流を批判」というインタビューを「編集」したようにトバシ記事が多く、日本で言えば毎日新聞か産経新聞のように、主張の為に記事を作ることを厭わない傾向のあるアヤシイ立場と言える。
概して言えば、マスコミのうち前掲3紙則ち三大紙は、保守つまり親米親日反北の傾向にあり、そのため金大中・盧武鉉政権下では一定以上のシェアを禁じる新聞法制定や脱税疑惑捜査などの嫌がらせを受けた。またそれに反してハンギョレなどの進歩的傾向つまり反米反日親北傾向を有する(言い換えれば盧武鉉支援基盤)媒体はマスコミ育成という名目で補助金交付などの優遇措置を受けた。
なお、テレビ界では三大紙のような既存マスコミとは対照的に進歩的傾向が強い。ネット界のポータルサイトもほぼ同様であり、特にダウム(DAUM)はその傾向が強く李明博政権発足直後の米国産牛肉輸入反対の蝋燭デモにも積極的に参加した。ゆえに、李政権による言論界への逆襲に際して真っ先に槍玉に上げられる可能性が高いとされる。
ちなみに、従来政治色を排しようとしていたエンコリの大規模なリニューアル(改悪。あらゆる論争を徹底排除)は、それに先んじて自主規制するというかたちをとったいわばリストラ(日韓翻訳掲示板自体が運営のお荷物となっていたとされる)という見方もある。
なんだかんだ言っても、朝鮮日報が一番まともなんですよね。あくまでも相対的な話ではありましょうが(苦笑)
でも、たしかに2ちゃんソースの記事を載せたり、「『ヘタリア』は韓国を卑下してるニダ」という記事を載せたりと、東スポのようなこともしてるしなぁ(更に苦笑)
保守新聞ということで、若い世代では反射的に嫌う人が多いんですよ。ある意味韓国に於ける朝日新聞みたいなもんでして。詳しくは以下で説明します。
>私としては、「朝鮮日報」ってもしかしたら「東スポみたいな存在?」とか思った時期もあったけど、発行部数でもたぶん韓国で一番の新聞という話なので、なんだか不思議な存在の新聞だなあと思ったものです。
こういった新聞事情については、オフ会でもお話ししたことがあるのですが、だいたい以下のような感じで考えてもらえればよいかと。
朝鮮日報:朝日新聞+読売新聞のように、韓国の知性を代表しつつ商業的にも最大大手。政治的姿勢としては保守つまり親米親日反北の傾向が強い。東京特派員の鮮于鉦は、かつての主筆鮮于莩の子息であり日本を引き合いやダシに出して韓国社会の現状を批判することが多い。
中央日報:朝鮮日報と色合いはほぼ同じだが、三星グループということもあって、現大統領李明博がトップだった頃の現代グループを攻撃したことがある(一応手打ち済み)。以前の東京特派員呉デヨンは反日電波記事のホームラン王(しかも、偏りが有ると認識してる研究者の言をそれと知りながら記事に用いた)だった。
東亜日報:朝鮮日報・中央日報と同じく保守傾向ではあるが、「ちばてつやがマンガ嫌韓流を批判」というインタビューを「編集」したようにトバシ記事が多く、日本で言えば毎日新聞か産経新聞のように、主張の為に記事を作ることを厭わない傾向のあるアヤシイ立場と言える。
概して言えば、マスコミのうち前掲3紙則ち三大紙は、保守つまり親米親日反北の傾向にあり、そのため金大中・盧武鉉政権下では一定以上のシェアを禁じる新聞法制定や脱税疑惑捜査などの嫌がらせを受けた。またそれに反してハンギョレなどの進歩的傾向つまり反米反日親北傾向を有する(言い換えれば盧武鉉支援基盤)媒体はマスコミ育成という名目で補助金交付などの優遇措置を受けた。
なお、テレビ界では三大紙のような既存マスコミとは対照的に進歩的傾向が強い。ネット界のポータルサイトもほぼ同様であり、特にダウム(DAUM)はその傾向が強く李明博政権発足直後の米国産牛肉輸入反対の蝋燭デモにも積極的に参加した。ゆえに、李政権による言論界への逆襲に際して真っ先に槍玉に上げられる可能性が高いとされる。
ちなみに、従来政治色を排しようとしていたエンコリの大規模なリニューアル(改悪。あらゆる論争を徹底排除)は、それに先んじて自主規制するというかたちをとったいわばリストラ(日韓翻訳掲示板自体が運営のお荷物となっていたとされる)という見方もある。
なんだかんだ言っても、朝鮮日報が一番まともなんですよね。あくまでも相対的な話ではありましょうが(苦笑)
でも、たしかに2ちゃんソースの記事を載せたり、「『ヘタリア』は韓国を卑下してるニダ」という記事を載せたりと、東スポのようなこともしてるしなぁ(更に苦笑)
これは メッセージ 14062 (greatjp22 さん)への返信です.
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