そもそもな勘違いと思うけどねw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2008/09/25 23:59 投稿番号: [13667 / 30895]
日本と同規模の銀行が韓国に存在していたら、今頃韓国の経済規模は
世界の10位以内に入ってることだろう。比べる相手が間違っている。
【記者手帳】日本の巨大金融グループと産業銀
日本最大の金融グループは日本郵政だ。総資産340兆円。為替変動にもよるが韓国金融最大手のウリ金融(317兆ウォン=約29兆円)の約10倍の規模だ。日本郵政が率いる金融会社にはゆうちょ銀行、かんぽ生命がある。2006年の民営化以前は郵便貯金と簡易保険という名前で政府(日本郵政公社)が運営してきた。
日本郵政の後には三菱UFJ、みずほ、三井住友が続く。資産規模はそれぞれ194兆円、154兆円、111兆円。韓国のウリ、新韓、KB(国民銀)、ハナという四大金融グループを合わせてもやっと日本の4位に届くかどうかだ。
このうち、みずほは過去に元財閥系の三菱UFJ、三井住友とはややカラーが異なる。みずほに統合された銀行のうち財閥系の富士銀行を除くと、第一勧業銀行、第一興業銀行は日本政府が民間事業に国家資本を注入してきた特殊銀行が母体だった。戦時には軍需産業に資金を供給し、敗戦後に民営化されたが、彼らの過去の姿をモデルにしたのが現在の韓国産業銀行だ。
世界金融市場でも日本の金融グループの規模は大きい。日本郵政の資産規模は世界最大で、三菱UFJは米ウォール街で投資銀行リーマン・ブラザーズの中核事業を買収した英バークレイズ(円換算で239兆円)と肩を並べる規模だ。
日本の金融会社が大型化した過程では、民間銀行の苦しい合併劇とともに政府系金融機関の民営化が大きな役割を果たしたことが分かる。広く知られている通り、日本郵政の民営化は05年に選挙で民意を問うという難産ぶりだった。
そんな日本の金融機関が再び世界市場をノックしている。三菱UFJが経営難の米モルガン・スタンレーに9000億円を出資したほか、みずほなどの動静にも注目が集まる。韓国と異なり日本に不安世論がないのは、合併を通じて回復した金融機関の収益性だけでなく、投資がまるごと吹き飛んでもビクともしない資産規模が背景にある。
韓国産業銀行は現在、名刺を差し出しても国民に不安を与えるばかりだ。民営化して合併を目指すのが順序だ。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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