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Webでみつけた興味深い話

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2008/09/10 13:58 投稿番号: [13590 / 30895]
http://forum.axishistory.com/viewtopic.php?f=51&t=82819

まず、写真をみてください。

この写真のアジア人(少年兵?)は、ノルマンディでアメリカ軍

の捕虜になった。見かけは日本人か朝鮮人である。

服装からして、ドイツ軍に属していたのだろう。

そしてアメリカ軍に逮捕された時の尋問でこの少年兵の経歴が明ら

かになったところで、彼が朝鮮人であることが判明した模様。

これに書いてあるところによると...

「日本軍に参加してソ連軍にソ満国境で捕まって赤軍に転向し、

その後ドイツ軍に捕まってドイツ軍に転向し、ノルマンディー

で米軍に捕まる。彼が何語を話しているのか誰もわからなかった」



私は、最初は単なる面白話として読んでいたのですが、ここで「は!」

と気がついた。まさしくこの朝鮮兵が味方する方味方する方がどんどん

敗戦していくのだと!!


偶然にしては大爆笑なほどの出来w やっぱり「法則」はこの時代でも存在

したんだなあってやつですかwwwwwwww


彼の経歴

The name of the soldier in this photo is Kyoungjong Yang who was born in Shin Euijoo, Northwestern Korea on March 3, 1920. He was conscripted to the Kwantung army in 1938 and captured by the Soviets in Nomonhan and captured again by Germans in Ukraine in the summer of 1943, maybe in the battle of Kharkov, and captured finally by Americans in Utah beach, Normandy on June 6, 1944.

He was freed from a POW camp in Britain on May, 1945 and moved and settled in America in 1947. He lived near the Northwestern Univ. in Illinois until he died on April 7, 1992. He lived as an ordinary US citizen without telling his unbelievable life story even to his two sons and one daughter.


しかし、、、、彼は関東軍から軍経歴をスタートさせているのに、、、

他の軍にすぐ様転向できるのはなぜなのだろうか? そこは日本人じゃない

精神がそれを抵抗無くさせるのか? と考えざるを得ないが...



ああ、素晴らしき彼の「捕虜人生」w
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