国際社会に協力要請?
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2008/07/21 18:11 投稿番号: [13161 / 30895]
この事件は、当初私も感じたがまったく普通ではない。
しかし、協力って言ったって協力した後のメリットは?
何もなしで協力だけしろってか? ただでさえ迷惑なこと
しかしない朝鮮のくせに、こんな時ばっかり協力してくれ
って言われてもなあw
【社説】韓国人観光客の射殺事件、国際社会に協力要請を
韓国女性射殺
金剛山で韓国の女性観光客が背後から射殺されて10日がたとうとしているが、北朝鮮側は事件の真相解明に向け一切協力しようとしない。事件の翌日、北朝鮮の名勝地総合開発指導局のスポークスマンが独自の調査結果を発表し、反対に大韓民国に謝罪を求めたのがすべてだ。この事件だけは、このままうやむやにしてしまうわけにはいかない。
北朝鮮側は、1回目の銃声が午前4時55分ごろだった、と主張している。つまり事件当時は暗かったということを強調したいのだ。しかし、1回目の銃声の直前にほかの観光客が撮った写真を見ると、周りの様子を識別するのに全く差し支えがないくらいに明るかったことが分かる。この写真を撮った観光客は、カメラ内部に設定されている時間を基に、当時の時刻を午前5時16分ごろだったと証言している。この観光客をはじめ、主な目撃者3人の証言もほぼ一致している。北側が真相を隠そうとしているとしか言いようがない。
また、政府も北朝鮮に圧力をかけている。金剛山観光の代価として毎年、金正日(キム・ジョンイル)総書記のポケットに入っていた2000万ドル(約21億2000万円)という大金の流れを、ひとまず断ち切った。そして、開城観光についても観光客の安全問題をチェックし、場合によっては中断させる可能性もあるとの意向を示唆している。開城観光も、北朝鮮にとっては毎年1500万ドル(約15億9000万円)をもうけさせてくれる金づるだ。政府は、食糧や各種の機材をはじめとするそのほかの対北支援も、事態が解決に向かうまでは見送ることにした。
これと並行し、現代峨山に対する調査も始まった。金剛山・開城観光事業を行っている現代峨山は、自ら責任を負うべき観光客が射殺された後、こともあろうに南側との電話回線を切っている。その後、社長はまるで北朝鮮のスポークスマンにでもなったかのような姿勢を取り続けている。金もうけに目がくらんだとしか言いようがない。現代峨山に対する調査は北朝鮮に対する間接的な圧力にもなるだろう。
しかし、韓国が独自な動きを見せるには、限界があるようだ。そもそも北朝鮮という国は、動けば動くほど反発してくる可能性があるからだ。そこで世界に協力を要請し、北朝鮮に圧力をかけていくという方法が有効手段として取り上げられている。しかし決してたやすい方法とはいえない。なぜなら国連のような国際機関がこうした単発的な事件を取り扱った前例がないからだ。
ところが最近、北朝鮮は米国のテロ支援国リストからの削除に大きな関心を抱いている。今回の事件が国際的に注目を集める場合、難色を示さざるを得ないのだ。ちょうど22日、シンガポールで東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓日中)外相会議が開かれる。地域内の安全保障(安保)について話し合う会議として地域情勢を評価する時間もある。北朝鮮も参加するだけに、今回の事件は取り上げられる可能性が高い。議長国であるシンガポールや米国、オーストラリアなどはこの事件に対し関心を抱いているという。この事件を議長声明に盛り込む方向で働き掛けるなら、北朝鮮の姿勢も変わってくるかもしれない。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
しかし、協力って言ったって協力した後のメリットは?
何もなしで協力だけしろってか? ただでさえ迷惑なこと
しかしない朝鮮のくせに、こんな時ばっかり協力してくれ
って言われてもなあw
【社説】韓国人観光客の射殺事件、国際社会に協力要請を
韓国女性射殺
金剛山で韓国の女性観光客が背後から射殺されて10日がたとうとしているが、北朝鮮側は事件の真相解明に向け一切協力しようとしない。事件の翌日、北朝鮮の名勝地総合開発指導局のスポークスマンが独自の調査結果を発表し、反対に大韓民国に謝罪を求めたのがすべてだ。この事件だけは、このままうやむやにしてしまうわけにはいかない。
北朝鮮側は、1回目の銃声が午前4時55分ごろだった、と主張している。つまり事件当時は暗かったということを強調したいのだ。しかし、1回目の銃声の直前にほかの観光客が撮った写真を見ると、周りの様子を識別するのに全く差し支えがないくらいに明るかったことが分かる。この写真を撮った観光客は、カメラ内部に設定されている時間を基に、当時の時刻を午前5時16分ごろだったと証言している。この観光客をはじめ、主な目撃者3人の証言もほぼ一致している。北側が真相を隠そうとしているとしか言いようがない。
また、政府も北朝鮮に圧力をかけている。金剛山観光の代価として毎年、金正日(キム・ジョンイル)総書記のポケットに入っていた2000万ドル(約21億2000万円)という大金の流れを、ひとまず断ち切った。そして、開城観光についても観光客の安全問題をチェックし、場合によっては中断させる可能性もあるとの意向を示唆している。開城観光も、北朝鮮にとっては毎年1500万ドル(約15億9000万円)をもうけさせてくれる金づるだ。政府は、食糧や各種の機材をはじめとするそのほかの対北支援も、事態が解決に向かうまでは見送ることにした。
これと並行し、現代峨山に対する調査も始まった。金剛山・開城観光事業を行っている現代峨山は、自ら責任を負うべき観光客が射殺された後、こともあろうに南側との電話回線を切っている。その後、社長はまるで北朝鮮のスポークスマンにでもなったかのような姿勢を取り続けている。金もうけに目がくらんだとしか言いようがない。現代峨山に対する調査は北朝鮮に対する間接的な圧力にもなるだろう。
しかし、韓国が独自な動きを見せるには、限界があるようだ。そもそも北朝鮮という国は、動けば動くほど反発してくる可能性があるからだ。そこで世界に協力を要請し、北朝鮮に圧力をかけていくという方法が有効手段として取り上げられている。しかし決してたやすい方法とはいえない。なぜなら国連のような国際機関がこうした単発的な事件を取り扱った前例がないからだ。
ところが最近、北朝鮮は米国のテロ支援国リストからの削除に大きな関心を抱いている。今回の事件が国際的に注目を集める場合、難色を示さざるを得ないのだ。ちょうど22日、シンガポールで東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓日中)外相会議が開かれる。地域内の安全保障(安保)について話し合う会議として地域情勢を評価する時間もある。北朝鮮も参加するだけに、今回の事件は取り上げられる可能性が高い。議長国であるシンガポールや米国、オーストラリアなどはこの事件に対し関心を抱いているという。この事件を議長声明に盛り込む方向で働き掛けるなら、北朝鮮の姿勢も変わってくるかもしれない。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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