ちゃあ〜〜〜んす!!!
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2008/05/20 12:44 投稿番号: [12623 / 30895]
原材料価格の急騰と労組問題さえうまく解決することができれば、>
それが出来ればどの自動車会社にも苦労はないんだよアホwwwww
トヨタ、得意の北米市場で赤字
トヨタ | ホンダ
トヨタが北米市場で今年1−3月期に営業赤字を記録し、日本自動車業界に衝撃を与えている。一方、現代自は北米市場におけるシェア(3%)を2カ月連続で維持し、販売回復の機会を迎えている。
最近発表された1−3月期の実績によると、トヨタは北米市場で124億円の営業赤字を記録した。2007年の4−6月期に1602億円の営業黒字を記録したことと比べると、わずか1年の間に四半期別の営業利益が約1700億円以上も減ったことになる。
北米市場は、トヨタの「お得意先」とされている地域で、トヨタにとっては海外市場のうち最も収益性の高い市場となっている。
このようにトヨタが北米市場で営業赤字を出した理由について、日本経済新聞は「高い車が売れず、小型車やハイブリッドカーだけが売れたため」と分析している。一般的に小型車は利益が少なく、ハイブリッドカーはトヨタでさえも利益を出すことが難しい。
日本の自動車メーカーは、北米市場の規模縮小に加え、収益性の高い大型車の販売不振、原材料価格の上昇、さらには円高まで重なって、4重苦にあえいでいる。ホンダの営業利益は今年1−3月期に前年比で33%減少し、すべての自動車メーカーが今年の年間目標を昨年よりも20−30%低く見積もっている。
一方、現代自は今年3月から北米地域での販売が増えており、2カ月連続で市場シェア3%台を維持している。北米全体の自動車市場は先月まで6カ月連続で減少傾向にある。
現代自の関係者は「為替レートが現代自にとって有利な方向に推移しており、北米で人気のエラントラ(アバンテ)の供給が増えた上、日本車が円高で値上げしている。日本車に比べて現代自の価格競争力が昨年よりも最大で20%も高まった」と分析している。
これにより現代自は最近、原材料価格が急騰しているにもかかわらず、今年1−3月期の営業利益が前年比で61%増の5291億ウォン(約529億円)を記録した。
最近のこうした傾向について、韓国投資証券のソ・ソンムン研究委員は「現代自が再びチャンスを迎えている。原材料価格の急騰と労組問題さえうまく解決することができれば、北米自動車市場の危機を逆手に取り、チャンスに変えていくことができる」と話している。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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