著作権という概念が無い、かの国
投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/23 08:26 投稿番号: [125 / 30895]
JASRACより
わが国の音楽が頻繁に利用されるアジア地域において、JASRACの会員・信託者の著作権が適正に保護・管理されるよう、各国、地域の著作権管理団体との連携、協力を図ってまいりましたが、韓国の管理団体KOMCAとの相互管理契約の締結については、繰り返しの交渉・折衝、また韓流ブームという追い風があったにもかかわらず締結には至りませんでした。
一方、中国の管理団体MCSCとは、演奏権については1996年に、録音権についても2003年に相互管理契約を締結して相互に著作権を管理しており、JASRACとMCSC間の使用料送金も着実に伸びています。
台湾の管理団体MÜSTとは、演奏権については2000年に相互管理契約を締結しておりますが、録音権について、JASRACの管理楽曲を台湾においてMÜSTが管理する、いわゆる片務管理契約の締結について協議を行っており、ほぼ合意に至っています。
またCISAC(著作権協会国際連合)、BIEM(録音権協会国際事務局)のアジア太平洋委員会の中心メンバーとして、各種会議の場でアジア地域の著作権の保護・管理の推進に向けた提案・助言を行ったほか、日本の関係諸団体による合同ミッションに参加し、中国の関係機関を訪問して中国における著作権管理等についての意見交換を行ったり、台湾等に講師を派遣しました。また各国政府や著作権管理団体から25カ国67名の研修生を受け入れるなど、さまざまな支援活動を行いました。
なお、JASRACが相互管理契約を締結している著作権管理団体の数は、2005年3月31日現在で109団体(79カ国4地域)です。
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>韓国の管理団体KOMCAとの相互管理契約の締結については、繰り返しの交渉・折衝、また韓流ブームという追い風があったにもかかわらず締結には至りませんでした。
やっぱりというか、さすがというか・・・・・・・
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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