Re: れRe: 補足 「韓国最古の映画」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/07 16:12 投稿番号: [12300 / 30895]
朝鮮最古の正史(官撰史書)の『三国史記』は、高麗時代に書かれたものですが、すでにその中に、自国語を貶す表現があります。
編者の金富軾が注書で、「これは我が国の田舎臭い言葉であるが、まあたまにはこうやって記録しておいてやってもいいんじゃないだろうか」とか。
朝鮮にも、古代の言葉を独自の表記法で記したものが無い事はないんですが、あまりにもサンプルが少な過ぎて、結局どういう言葉をしゃべっていたか、よく分からんのが実情です。
日本の場合、『三国史記』よりもずっと古い『古事記』は、漢文と、漢字を仮名のように用いた純日本語表記が使われていますので、本当に有り難い事です。
オオクニヌシが、カノジョのコワい親父であるスサノオに火攻めにあった時に、ネズミ親子に助けられるんですが、そのときに「内はほらほら、外(と)はすぶすぶ」と言うんですね。
つまり、「地面に穴があるぞ。地上からは穴がすぼまっていてよく見えないが、中は広いから隠れられるぞ」というアドヴァイスなんですね。
ユーモラスかつ、可愛らしい表現じゃありませんか。
で、朝鮮宮廷は、母国語も、ハングル文字も、「田舎臭い。我が国は中華の文字と中華の文章を使えばいい。独自の文字を持っているのは、蛮族の証拠だ」と決め付けていたので、結局気がついたら誇れるものが何も無いので、イルボンのものを勝手にウリナラ起源認定するという、まあ盗っ人ですね。
しかも、「いいじゃないか、今から子々孫々のために、輝かしい文化を創造していこう」という気概さえゼロなんだから。
これは メッセージ 12299 (doronpa95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/12300.html