妄想性人格障害?そんなのばかりじゃん
投稿者: except_chon 投稿日時: 2008/02/25 22:40 投稿番号: [12219 / 30895]
じゃなかったら、気に食わないって言って留学(移住?)先で銃乱射なんかしねぇよ。
収まらない韓国「南大門」放火事件
「国宝第1号」が、一人の老人の放火によってあっけなく焼け落ちた。韓国・ソウルにある歴史的建造物「南大門」(正式名称・崇礼門)の放火事件だが、国を挙げての大問題に発展している。
本誌 滝沢 聡
「火災から数日たっても、韓国では50分のニュース番組で30分も割いて報道していますよ。韓国の知人はみな、南大門の焼失を自身の悲しみとして受け止めています」
静岡県立大の小針進教授(現代韓国朝鮮社会論)は、韓国社会に与えた火災の衝撃をこう説明する。
日本人観光客もよく訪れるソウルの「南大門市場」近くに鎮座する南大門は、日本のテレビニュースの中継で背景映像としても使われることも多く、日本人にも見慣れた歴史的建造物だ。現地時間11日未明、木造の楼閣部分が焼け落ちる模様は、韓国テレビで生中継され、新聞は「子孫に顔見せできない」(東亜日報12日付社説)とまで嘆いた。
朝鮮王朝の太祖・李成桂が1398年に建設。以後600年間、豊臣秀吉による文禄慶長の役や朝鮮戦争にも生き残ってきた“国の象徴”と言うべき建造物だった。
火をかけたのは、2006年にも王宮跡に放火した前歴がある一介の老人男性(69)。土地再開発で支払われた補償金の額に不満を持っていたというが、そんな恐れ多い存在を放火する発想は尋常ではない。犯罪心理に詳しい臨床心理士の矢幡洋氏は、ここに“韓国らしさ”を指摘する。
責任論で国政迷走
「容疑者は妄想性人格障害でしょう。被害意識が強く、社会全体に最大限のダメージを与えて恨みを晴らそうとするので、大量殺人など派手な犯行を起こす傾向があります。米国でいえば銃乱射事件、日本では通り魔無差別殺人などですが、韓国人は自国の歴史への意識が高いだけに、歴史的建造物が社会への報復の標的になったとも考えられます」
韓国民の怒りの矛先は、容疑者だけでなく、政官界にまで向かっている。まずは初期消火の失敗と防火体制の不備が激しく非難され、国宝を管理する文化財庁のトップが火災の翌々日の12日に辞表を提出した。
ここまでなら日本でもあり得る話だろうが、歴史を重んじる韓国では騒動はいっこうに鎮火しない。今月25日に就任式を控えている李明博(イミョンバク)次期大統領の責任問題まで飛び火したのだ。
「李次期大統領はソウル市長時代の06年、南大門を市民に開放するとして周囲の柵を撤去したのですが、それが放火事件を招いたと野党が激しく批判している。まさに政争の具になっているのです」(小針教授)
李次期大統領は、降りかかる火の粉を払おうと、南大門再建に国民からの募金を提案しているが、これが火に油を注ぐことになった。
「事件を招いた張本人であるにもかかわらず国民に募金を強要するとは、過去の独裁政権より悪質」
と野党の攻撃は強まるばかりなのだ。
かと思えば、風水を信じる国民の間には、
「これまでの盧武鉉政権の失政で生じた悪い気が、南大門を焼失させた」
と主張する声も上がっており、責任論は際限なく広がっている。
「象徴」を奪われた韓国民の怒りは、当分収拾しそうにない。
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw08030201.htm
収まらない韓国「南大門」放火事件
「国宝第1号」が、一人の老人の放火によってあっけなく焼け落ちた。韓国・ソウルにある歴史的建造物「南大門」(正式名称・崇礼門)の放火事件だが、国を挙げての大問題に発展している。
本誌 滝沢 聡
「火災から数日たっても、韓国では50分のニュース番組で30分も割いて報道していますよ。韓国の知人はみな、南大門の焼失を自身の悲しみとして受け止めています」
静岡県立大の小針進教授(現代韓国朝鮮社会論)は、韓国社会に与えた火災の衝撃をこう説明する。
日本人観光客もよく訪れるソウルの「南大門市場」近くに鎮座する南大門は、日本のテレビニュースの中継で背景映像としても使われることも多く、日本人にも見慣れた歴史的建造物だ。現地時間11日未明、木造の楼閣部分が焼け落ちる模様は、韓国テレビで生中継され、新聞は「子孫に顔見せできない」(東亜日報12日付社説)とまで嘆いた。
朝鮮王朝の太祖・李成桂が1398年に建設。以後600年間、豊臣秀吉による文禄慶長の役や朝鮮戦争にも生き残ってきた“国の象徴”と言うべき建造物だった。
火をかけたのは、2006年にも王宮跡に放火した前歴がある一介の老人男性(69)。土地再開発で支払われた補償金の額に不満を持っていたというが、そんな恐れ多い存在を放火する発想は尋常ではない。犯罪心理に詳しい臨床心理士の矢幡洋氏は、ここに“韓国らしさ”を指摘する。
責任論で国政迷走
「容疑者は妄想性人格障害でしょう。被害意識が強く、社会全体に最大限のダメージを与えて恨みを晴らそうとするので、大量殺人など派手な犯行を起こす傾向があります。米国でいえば銃乱射事件、日本では通り魔無差別殺人などですが、韓国人は自国の歴史への意識が高いだけに、歴史的建造物が社会への報復の標的になったとも考えられます」
韓国民の怒りの矛先は、容疑者だけでなく、政官界にまで向かっている。まずは初期消火の失敗と防火体制の不備が激しく非難され、国宝を管理する文化財庁のトップが火災の翌々日の12日に辞表を提出した。
ここまでなら日本でもあり得る話だろうが、歴史を重んじる韓国では騒動はいっこうに鎮火しない。今月25日に就任式を控えている李明博(イミョンバク)次期大統領の責任問題まで飛び火したのだ。
「李次期大統領はソウル市長時代の06年、南大門を市民に開放するとして周囲の柵を撤去したのですが、それが放火事件を招いたと野党が激しく批判している。まさに政争の具になっているのです」(小針教授)
李次期大統領は、降りかかる火の粉を払おうと、南大門再建に国民からの募金を提案しているが、これが火に油を注ぐことになった。
「事件を招いた張本人であるにもかかわらず国民に募金を強要するとは、過去の独裁政権より悪質」
と野党の攻撃は強まるばかりなのだ。
かと思えば、風水を信じる国民の間には、
「これまでの盧武鉉政権の失政で生じた悪い気が、南大門を焼失させた」
と主張する声も上がっており、責任論は際限なく広がっている。
「象徴」を奪われた韓国民の怒りは、当分収拾しそうにない。
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw08030201.htm
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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