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散り際の美学

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2008/02/21 16:52 投稿番号: [12208 / 30895]
散り際の美学・・・またよりによって最も韓国人から遠いものを求めるなんて(笑)


http://www.chosunonline.com/article/20080221000054

【社説】KBS社長に望みたい「散り際の美学」

  KBSの労働組合が20日、鄭淵珠(チョン・ヨンジュ)社長の辞職を求める決議文を発表した。KBS労組は「アンケート調査の結果、80%以上の社員が、鄭社長には将来KBSを発展させられるような能力がなくと回答した」とするとともに、「KBSの社員は、鄭社長に背を向けてた」と宣言した。
  KBS労組は昨年末から鄭社長が過去5年間にどれほど不適切な経営を行ってきたかをつぶさに指摘しながらも、直接の辞職要求は行っていなかった。それは「鄭社長が社長として不適格だという話はすでに結論が出た」という認識から、鄭社長が自発的に辞職することを信じていたからだろう。
  その労組が今になって非常対策委員会を開いて「辞任要求決議文」を採択するに至ったのは、大統領選挙後の鄭社長の動向に不審な点が見え始めたからだ。鄭社長は昨年末の幹部会議で「どんな状況になろうとも、不退転の決意で業務を遂行したい」と語った。これは自ら辞任することはないという意味だろう。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下で権力の手先として政権に肩入れしてきた鄭社長が、今年の新年会では突然「権力の独善は容赦なく批判しなければならない」と発言したのも実に不自然だった。
  鄭社長は「公営テレビ局の独立性を守るため、任期を全うする」という奇妙な論理を持ち出した。鄭社長のこうした牽強(けんきょう)付会の弁は、労組から「鄭社長はそもそも独立性をうんぬんするにはふさわしくない人物」という指摘を受けている。労組は今月13日、「鄭社長が自身の地位を守るための親衛隊として、社内の友好的な勢力を動員しようとしている」とするとともに、「こんなおかしな動きを、ただ見ているわけにはいかない」とまで言い切った。
  鄭社長は2006年にも再任を実現するため、ありとあらゆる奇策を講じている。労組がKBS本社前で出勤を阻止するためのデモを行った際には、駐車場の出口を逆行して入構し、突破に成功したこともあった。駐車場から出てきた車と衝突でもしていたら、いったいどうするつもりだったのだろうか。この人の行動には、何ともはや驚かされるしかない、
  先週KBS労組は「KBSは社長が原因で、非道義的な集団とみなされ始めてきている」とし、「未練と執着を捨て、最小限の礼儀をわきまえてほしい。われわれはすでに5年間も耐えてきたが、それももう限界だ」と訴えた。鄭社長には、これまでがどうであったにしろ、散り際くらいは見苦しくないようにしてほしいものだ。
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