【噴水台】やくざ
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2008/01/23 09:20 投稿番号: [12136 / 30895]
日本の組織暴力団を意味する‘やくざ’という言葉は賭博の世界に由来するというのが通説だ。 2枚または3枚の札を引いて合わせた数の一の位の数が大きい人が勝つ‘おいちょかぶ’という賭博だ。 西洋のトランプゲーム‘ブラックジャック’に似ている。 8・9を順に引いた場合、合計は17となり、一の位の数は7になる。 大抵の人ならここで追加でもう一枚を引くことはない。 しかし理性的な判断よりも賭博性が先立ち、もう一枚引いて3が出た場合、一の位の数0となり、最悪の結果になる。 こうした非常識な行動や人生設計がやくざの生き方を象徴的に表しているということで、8・9・3の日本語の発音が‘や・く・ざ’になったのだ。 いわば‘役に立たない’という意味だ。やくざの形成は、社会の主流に入れない勢力の反抗意識から始まったという分析もある。 米国マフィアにイタリア系や中国系が多いのと同じだ。 日本国内の最大暴力団組織である山口組の組員のうち30%程度が江戸時代以来‘賎民階級’として扱われた部落出身という。 差別や経済的な理由で学校に通うことができなかったり、就職ができなかったりした賤民階級が、絶対的な権威(親分)と追従者(子分)の関係で次々と固まったということだ。もちろん、やくざは自らをやくざと呼ばない。 極道、侠客と呼ぶ。 こうした名称から分かるように、やくざが最も嫌うのは自尊心と体面が汚されることだ。 それで組織内の規律や制裁も厳しいことで有名だ。 軽いものには謹慎・剃髪があり、除名・破門・絶縁・断指などの重い処罰もある。最近、やくざの間で生き残りをかけて熾烈な競争が繰り広げられている。 社会システムの透明化で闇金を手に入れる機会が減ったからだ。 それで以前には想像もできなかった暴力団間の合併が続々と行われている。 合理的な組織運営と情報技術(IT)マインドの導入にも熱心だ。 組織内部でも、やくざの親分になるための第一条件は序列や喧嘩の実力ではなく、意思決定の迅速性やグローバル事業など経営能力に変わっている(山平重樹、『ヤクザに学ぶ組織論』)。 ‘羅勲児(ナフナ)暴行説’など怪しい噂になりやすいやくざだが、内部的には‘8・9・3’のような非常識な人生設計が通用しなくなっているのだ。 企業も個人も、ややもすると「やくざにも及ばない…」という言葉を聞くことになる、激変の世の中だ。
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「指詰め」って発音できない構成員のことシカトしてやんの。
ま、日本の良識あさピしか読んでなければどのヤーさんもみな日本名ですもんね。
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「指詰め」って発音できない構成員のことシカトしてやんの。
ま、日本の良識あさピしか読んでなければどのヤーさんもみな日本名ですもんね。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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