マッチウリの大統領
投稿者: except_chon 投稿日時: 2007/12/21 20:40 投稿番号: [12062 / 30895]
あ、間違えたニダ。
マッチ売りのだった。
12月21日付
編集手帳
立原道造にマッチの詩がある。「何しに僕は生きてゐるのかと/或る夜更けに/一本のマツチと/はなしをする」。何秒間かで燃え尽きるはかない存在であればこそ、詩人は夜更けの話し相手に選んだのだろう◆林芙美子は無名のころ、眉墨(まゆずみ)が買えずにマッチの燃えがらを使ったというが、小さな棒に貧しさの記憶をとどめる人もいる。小学生のときにマッチ売りで家計を支えたという韓国の新大統領にも、一本のマッチに人生を尋ねた夜があったかも知れない◆李明博(イ・ミョンバク)氏(66)は貧窮のなかに生い立ち、夜間高校から苦学して大学に進んだ。財閥企業のサラリーマンとなり、35歳で社長、ソウル市長を経て大統領職に、まばゆいばかりの成功神話に彩られた人である◆10年ぶりの保守政権となる。北朝鮮への経済支援を優先してきた現盧武(ノム)鉉(ヒョン)政権の路線を改め、核放棄の圧力を強める姿勢を鮮明にしている。方向としては日本の対「北」政策とも通じ合う路線だろう◆日本と韓国は「核」の不安を共有し、「拉致」の怒りと悲しみを共有している。自由のもとで神話的な成功の階段を駆け上がった人は、自由の乏しい国にどういう視線を向けるのか◆「薔薇(ばら)よりも淋(さび)しき色にマッチの焔(ほのお)」(金子兜太=とうた)。薔薇色とまではいかずとも、東アジアを少しでも照らすマッチの焔がともればいい。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071220ig15.htm貧乏を笑うつもりは無い。
でも出来るのか?
薔薇色とまではいかずとも、東アジアを少しでも照らすマッチの焔がともればいい。
なんて事が?
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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