Re: 野球国際試合韓国監督立派の一語に尽き
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/12/09 21:16 投稿番号: [11980 / 30895]
江川卓が金卿文監督を批判していたのでお前が言うなと突っ込む意見もありました。もっともな意見ですが江川のために弁解すれば江川事件の「空白の1日」に紳士協定はなくルール上の穴が誰にも気付かれず放置されていたことが今回の事件とは事情が違う点です。もし紳士協定があればさすがの巨人軍もゴリ押しできなかったでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000008-ykf-spo
星野怒りの指令にチルドレン爆発…“掟破り”韓国下す
12月3日17時0分配信 夕刊フジ
[星野怒りの指令にチルドレン爆発…“掟破り”韓国下す]
写真
【台中=宮脇広久】北京五輪出場権獲得を目指し、当地でアジア予選を戦っている星野ジャパンは2日の韓国戦で、紳士協定破りの「後出しスタメン変更作戦」に引っかかって戸惑わされたが、4−3で逆転勝ち。ヒーローは星野仙一監督が「行け」と言えば地の果てまでも行く、鉄砲玉のような闘将チルドレンだ。義理と人情を重んじる日本流で堂々正義の勝利だった。
星野監督は、勝っても激怒していた。
「確かにルールブックにはない。だが、(アジア予選開幕前の)監督会議で紳士協定を結んだはず。なぜこうなるのか疑問だ」
両軍は試合開始1時間前、いったんメンバー表を交換。ところが、韓国は試合開始直前になって、一方的にスタメンを変更してきた。
最初は1番・李鍾旭(左打者)、2番・李大●(左打者、●=火へんに同)のコンビだったのに、1番・鄭根宇(右)、2番・高永民(右)に変更。日本の先発が左腕の成瀬であることを確認した上で、有利な右打者を並べたのは明らかだ。先発投手まで、右腕の柳済国から、左腕の田炳浩へ変わっていたのだから、驚きを通り越してあきれてしまう。
試合開始時点で、報道陣へ配布されていたスタメンと違う選手が次々と打席に入ってくるのだから、記者席も騒然。しかも1回裏、変更後に2番に入った高が、いきなり先制中越えソロを放ったのだから、まんまと韓国の作戦が的を射た格好になる。
日本のプロ野球では、突発的な故障などの理由で両軍の合意がない限り、メンバー表交換後の変更は認められない。が、今大会のルールに明文化された禁止事項には、それがなかった。とはいえ、日本球界ではあの江川事件の「空白の1日」以来、久しく聞いたことのないほど、合法のリーガルマインド破りだ。
韓国・金卿文監督の試合後の記者会見での言い分は、日本語訳がつたなく、意味を取りにくかったが、英語訳をもとにするとおおむねこうだ。
「これも野球の一部だ。私自身、(後出しの可能な)ルールはおかしいと思うが、今大会のルールでは認められている。悪意があったわけではない。星野監督には誤解してほしくない」
ただし、「あれで絶対に負けない、と思った」という星野監督。汚ねえやつらは許さねえ−とばかりに、子飼いの中日勢に無理を強いて戦った。
川上、岩瀬、井端、荒木、森野の5人はいずれも、中日・星野監督時代にプロ入り。指揮官は「みんな、おれが入団会見をやった子たち。他の代表選手に比べて、なんだか幼く見えるよ。不公平はないようにと心がけてはいるが、『行けっ』と言いやすいのは確か」と認めている。
前日に左ひざへ死球を受け、満足に走れない状態の井端は、1点リードで迎えた8回無死二塁で代打に指名され、絶対に失敗できない送りバントを決めて、勝利を決定づける1点につなげた。
「今まで生きてきて一番緊張した。監督には『決めてこい』といわれた」と井端。記者が「師弟関係あればこその起用では?」と聞くと一瞬、言葉を詰まらせ、「岩瀬さんも2イニング以上投げたしね…。僕もあの場面で使ってもらえてうれしかった」。
シーズン中は基本的に1回限定の岩瀬が、6回2死から2回1/3回を力投。川上には先発ではなく、1点リードの4回2死二塁で力投の成瀬からバトンを受け継ぐという、過酷な役割が与えられた。
ともかく勝てば官軍。星野監督は試合後の記者会見で「韓国のメディアはこのこと(メンバー変更)をどう思っているのか聞きたい」と語気を強めたが、韓国の報道陣から返答はなし。
星野ジャパンはきょう3日の台湾戦に勝てば、来年8月の北京五輪出場決定。日本が敗れると、格下フィリピン相手の韓国、台湾と通算2勝1敗で三つどもえとなり、当該対戦間の失点率(失点を守ったイニング数で割った数字)の低いチームが勝者となる。日本(先攻)が仮に敗れても、0−1、1−2のスコアなら1位通過が決まる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000008-ykf-spo
星野怒りの指令にチルドレン爆発…“掟破り”韓国下す
12月3日17時0分配信 夕刊フジ
[星野怒りの指令にチルドレン爆発…“掟破り”韓国下す]
写真
【台中=宮脇広久】北京五輪出場権獲得を目指し、当地でアジア予選を戦っている星野ジャパンは2日の韓国戦で、紳士協定破りの「後出しスタメン変更作戦」に引っかかって戸惑わされたが、4−3で逆転勝ち。ヒーローは星野仙一監督が「行け」と言えば地の果てまでも行く、鉄砲玉のような闘将チルドレンだ。義理と人情を重んじる日本流で堂々正義の勝利だった。
星野監督は、勝っても激怒していた。
「確かにルールブックにはない。だが、(アジア予選開幕前の)監督会議で紳士協定を結んだはず。なぜこうなるのか疑問だ」
両軍は試合開始1時間前、いったんメンバー表を交換。ところが、韓国は試合開始直前になって、一方的にスタメンを変更してきた。
最初は1番・李鍾旭(左打者)、2番・李大●(左打者、●=火へんに同)のコンビだったのに、1番・鄭根宇(右)、2番・高永民(右)に変更。日本の先発が左腕の成瀬であることを確認した上で、有利な右打者を並べたのは明らかだ。先発投手まで、右腕の柳済国から、左腕の田炳浩へ変わっていたのだから、驚きを通り越してあきれてしまう。
試合開始時点で、報道陣へ配布されていたスタメンと違う選手が次々と打席に入ってくるのだから、記者席も騒然。しかも1回裏、変更後に2番に入った高が、いきなり先制中越えソロを放ったのだから、まんまと韓国の作戦が的を射た格好になる。
日本のプロ野球では、突発的な故障などの理由で両軍の合意がない限り、メンバー表交換後の変更は認められない。が、今大会のルールに明文化された禁止事項には、それがなかった。とはいえ、日本球界ではあの江川事件の「空白の1日」以来、久しく聞いたことのないほど、合法のリーガルマインド破りだ。
韓国・金卿文監督の試合後の記者会見での言い分は、日本語訳がつたなく、意味を取りにくかったが、英語訳をもとにするとおおむねこうだ。
「これも野球の一部だ。私自身、(後出しの可能な)ルールはおかしいと思うが、今大会のルールでは認められている。悪意があったわけではない。星野監督には誤解してほしくない」
ただし、「あれで絶対に負けない、と思った」という星野監督。汚ねえやつらは許さねえ−とばかりに、子飼いの中日勢に無理を強いて戦った。
川上、岩瀬、井端、荒木、森野の5人はいずれも、中日・星野監督時代にプロ入り。指揮官は「みんな、おれが入団会見をやった子たち。他の代表選手に比べて、なんだか幼く見えるよ。不公平はないようにと心がけてはいるが、『行けっ』と言いやすいのは確か」と認めている。
前日に左ひざへ死球を受け、満足に走れない状態の井端は、1点リードで迎えた8回無死二塁で代打に指名され、絶対に失敗できない送りバントを決めて、勝利を決定づける1点につなげた。
「今まで生きてきて一番緊張した。監督には『決めてこい』といわれた」と井端。記者が「師弟関係あればこその起用では?」と聞くと一瞬、言葉を詰まらせ、「岩瀬さんも2イニング以上投げたしね…。僕もあの場面で使ってもらえてうれしかった」。
シーズン中は基本的に1回限定の岩瀬が、6回2死から2回1/3回を力投。川上には先発ではなく、1点リードの4回2死二塁で力投の成瀬からバトンを受け継ぐという、過酷な役割が与えられた。
ともかく勝てば官軍。星野監督は試合後の記者会見で「韓国のメディアはこのこと(メンバー変更)をどう思っているのか聞きたい」と語気を強めたが、韓国の報道陣から返答はなし。
星野ジャパンはきょう3日の台湾戦に勝てば、来年8月の北京五輪出場決定。日本が敗れると、格下フィリピン相手の韓国、台湾と通算2勝1敗で三つどもえとなり、当該対戦間の失点率(失点を守ったイニング数で割った数字)の低いチームが勝者となる。日本(先攻)が仮に敗れても、0−1、1−2のスコアなら1位通過が決まる。
これは メッセージ 11967 (non_dire_sciocchezze さん)への返信です.
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