子どもの教育の『徳育』は韓国に学ぼう!
投稿者: jjjjjjjjjjjkohe 投稿日時: 2007/12/09 08:52 投稿番号: [11957 / 30895]
先の星野ジャパンと対戦した際、韓国が1時間前に交わした先発メンバーを試合寸前に入れ換えた。
これに対して、日本チームから抗議が出され、新聞記者が試合後韓国代表の金寅 植監督が
国際試合のルールを知らないで、抗議した日本や、マスコミの記者に対して、
『貴方達がルールを知らなかっただけ。国際ルールに何ら抵触しないので、急拠換えました。おかしいのはルールを知らない皆さんですよ。』
日本人ならそう言い返すところを、日本チーム、フアン、そして星野監督の名誉を傷つけないよう、自分が正当と一言も発することなく、一歩引いて、
◎⇒一時間前に発表したメンバーを変えるのは
良い事とは思わない」
と。
不本意な行為であったと、謙譲のコトバで答えたと言う。
●日本では子供達の乱れた道徳に対処して、『徳育』という教科を設けるそうだが、
今回の韓国野球代表金寅 植監督の言葉こそ生きた徳育教育の手本である。
日本では、大人の世界でも相手を慮って、言葉を返す習慣が殆ど喪われてしまった。
日本の伝統、美しき謙譲の心。これがいま、韓国代表の言葉に生きていることを私たち日本人は知らされた。まさに徳育の生きた手本である。
●美しい日本とは、こういう古き日本人の控え目、慎ましい「謙譲の美」を復活させることにある。
野球では勝ったが、道徳、良風美徳の面で、日本は地に這わされた。朝青龍を非難した日本人としても恥ずかしい。敗れた韓国に学ぶ点は少なくなかった。
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