Re: 韓国人よ、現実を理解せよ!
投稿者: nannkurunaisa99 投稿日時: 2007/11/26 13:31 投稿番号: [11872 / 30895]
OECD小島人事課長に聞く「なぜ韓国人職員は少ないの?」
http://www.chosunonline.com/article/20071125000012
>円滑なコミュニケーションを図るため考え方が柔軟で、優れた適応力が求められる。また寛容性がなければ、文化的背景を理解できない場合にあり得る否定的な反応に対処できない」
韓国人には全然無理じゃん、
>OECD小島人事課長に聞く「なぜ韓国人職員は少ないの?」
経済協力開発機構(OECD)採用説明会が開かれた20日、ソウル市瑞草区良才洞にある外交安保研究院。OECD事務局の小島晶子人事課長と「OECDオブザーバー」誌のクラーク編集長が説明する中、会場を埋め尽くした学生たちは質問の手を休めることなく上げていた。
「大学生のままOECDで働くチャンスを得るにはどのような方法があるか」「国際機関は徹底した能力主義だと聞いたが、見えない人種差別はないのか」…。
外交通商部が国際機関就職支援のため企画したこの説明会には予想を上回る約150人が集まり、学生たちの熱意が現れていた。OECDは国際通貨基金(IMF)・国際復興開発銀行(IBRD)・世界貿易機関(WTO)と共に4大国際機関に挙げられる人気の就職先だ。
小島課長は「韓国がOECDに支援する予算に比べると、採用職員は少ないほう。もっと多くの韓国の若者がチャレンジするのを待っている」と語った。
以下は小島課長との一問一答。
―国際機関における韓国人の状況は?
「OECDの例を見ると、2007年末10月現在で職員2172人中、韓国人は23人に過ぎない。フランス819人、イギリス307人、アメリカ213人、ドイツ89人などに比べるとはるかに少ないのでは。特に、今年の採用試験には約3万名人が志願したが韓国人は287人で、その割合は1%にもならなかった」
―韓国人が少ない理由は?
「まず、言葉の壁があると思う。そして地位が上がるほど韓国人の割合が減るのを見ると、まだ韓国人は国際機関にふさわしいリーダーシップを発揮できないでいるようだ」
―国際機関で働くとどんなメリットがある?
「知的で本当にやりがいのある環境で働ける。ジュニアレベルでも絶えず好奇心を満たせる職場だ。また、専門分野でトップクラスのネットワークが築けるし、名のある専門家たちと一緒に仕事ができるので、キャリアにもなる。もちろん報酬も少なくない」
―志願するのにふさわしいのはどんな人?
「OECDをはじめとする国際機関では最も重要な財産は人材だ。まず、分析能力に優れ、政策課題やその中の政治的・社会的要素に関心が高い人を歓迎する。また、リーダーシップ・戦略的ビジョン・プレゼンテーション能力なども重要だ。単に“かっこいい”仕事がしたい人にはお勧めできない」
―採用時に人種・性差別のようなものはない?
「国際機関であなたを採用しなかったとしたら、それは国籍や性別のせいではない。あなたがふさわしい人材ではないからだ。もちろん、英語・フランス語が母国語でないため経験する困難はあるだろう。だが、国際機関の特性上、言語能力は不可欠で、これは各自努力して乗り越えるしかない」
―基本的な資格条件のほかにどんな資質が求められる?
「職場そのものがさまざまな人種・文化の混合体なので、円滑なコミュニケーションを図るため考え方が柔軟で、優れた適応力が求められる。また寛容性がなければ、文化的背景を理解できない場合にあり得る否定的な反応に対処できない」
イム・ミンヒョク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071125000012
>円滑なコミュニケーションを図るため考え方が柔軟で、優れた適応力が求められる。また寛容性がなければ、文化的背景を理解できない場合にあり得る否定的な反応に対処できない」
韓国人には全然無理じゃん、
>OECD小島人事課長に聞く「なぜ韓国人職員は少ないの?」
経済協力開発機構(OECD)採用説明会が開かれた20日、ソウル市瑞草区良才洞にある外交安保研究院。OECD事務局の小島晶子人事課長と「OECDオブザーバー」誌のクラーク編集長が説明する中、会場を埋め尽くした学生たちは質問の手を休めることなく上げていた。
「大学生のままOECDで働くチャンスを得るにはどのような方法があるか」「国際機関は徹底した能力主義だと聞いたが、見えない人種差別はないのか」…。
外交通商部が国際機関就職支援のため企画したこの説明会には予想を上回る約150人が集まり、学生たちの熱意が現れていた。OECDは国際通貨基金(IMF)・国際復興開発銀行(IBRD)・世界貿易機関(WTO)と共に4大国際機関に挙げられる人気の就職先だ。
小島課長は「韓国がOECDに支援する予算に比べると、採用職員は少ないほう。もっと多くの韓国の若者がチャレンジするのを待っている」と語った。
以下は小島課長との一問一答。
―国際機関における韓国人の状況は?
「OECDの例を見ると、2007年末10月現在で職員2172人中、韓国人は23人に過ぎない。フランス819人、イギリス307人、アメリカ213人、ドイツ89人などに比べるとはるかに少ないのでは。特に、今年の採用試験には約3万名人が志願したが韓国人は287人で、その割合は1%にもならなかった」
―韓国人が少ない理由は?
「まず、言葉の壁があると思う。そして地位が上がるほど韓国人の割合が減るのを見ると、まだ韓国人は国際機関にふさわしいリーダーシップを発揮できないでいるようだ」
―国際機関で働くとどんなメリットがある?
「知的で本当にやりがいのある環境で働ける。ジュニアレベルでも絶えず好奇心を満たせる職場だ。また、専門分野でトップクラスのネットワークが築けるし、名のある専門家たちと一緒に仕事ができるので、キャリアにもなる。もちろん報酬も少なくない」
―志願するのにふさわしいのはどんな人?
「OECDをはじめとする国際機関では最も重要な財産は人材だ。まず、分析能力に優れ、政策課題やその中の政治的・社会的要素に関心が高い人を歓迎する。また、リーダーシップ・戦略的ビジョン・プレゼンテーション能力なども重要だ。単に“かっこいい”仕事がしたい人にはお勧めできない」
―採用時に人種・性差別のようなものはない?
「国際機関であなたを採用しなかったとしたら、それは国籍や性別のせいではない。あなたがふさわしい人材ではないからだ。もちろん、英語・フランス語が母国語でないため経験する困難はあるだろう。だが、国際機関の特性上、言語能力は不可欠で、これは各自努力して乗り越えるしかない」
―基本的な資格条件のほかにどんな資質が求められる?
「職場そのものがさまざまな人種・文化の混合体なので、円滑なコミュニケーションを図るため考え方が柔軟で、優れた適応力が求められる。また寛容性がなければ、文化的背景を理解できない場合にあり得る否定的な反応に対処できない」
イム・ミンヒョク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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