米、グローバルホークの韓国販売を示唆
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/08 21:18 投稿番号: [11559 / 30895]
このくどさ、変質的なしつこさは朝鮮人特有のものだな。
日本においては拒否されている地方参政権を繰り返し連呼している。
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米、グローバルホークの韓国販売を示唆…韓米軍事委員会
米国防総省が高高度無人偵察機グローバルホークの韓国販売を積極的に支援することにした。
韓米両国は金章洙(キム・ジャンス)国防長官とゲーツ米国防長官が出席した中、7日、ソウル国防省庁舎で第39回韓米年次安保協議会議(SCM)を開いた。
今回の会議でマレン米合同参謀議長と米国防総省の実務陣は「グローバルホークは戦時作戦統制権(戦作権)を韓米連合司令部から韓国軍に転換する過程で必須となる情報収集資産」とし「韓国が購買できるよう積極的に支援するという意向を明らかにした」と軍関係者が伝えた。
米ノースロップ・グラマン社が開発したグローバルホークは20キロ上空から30センチの大きさの物体を識別でき、28−36時間にわたり空中から韓半島全体を監視できる無人偵察機。 先月のソウルエアショーに実物模型が展示される予定だったが、南北首脳会談と重なるという理由でキャンセルされた。
グローバルホークの販売裏面には国際政治と軍事同盟戦略が含蓄されている。 現在、グローバルホークを購買しようという国は韓国と日本のほか、ドイツ、オーストラリア、シンガポールなど11カ国にのぼる。 韓国は当初、優先順位で日本・オーストラリアよりも下位だったが、今回の会議を通じて先頭グループに食い込んだ。
米国がこのように立場を変えたのは、韓国を再び最も近い同盟国として待遇するためだ。 ザイトゥーン部隊の派兵延長方針がきっかけになった、という分析もある。 ドンミョン部隊(レバノン)と茶山・東医部隊(アフガニスタン)の派兵活動に対する謝意も込められている。 今年2月、韓米が2012年の戦作権転換に合意したことも影響している。
米国防総省は昨年末までグローバルホークの韓国販売に否定的だった。 05年、尹光雄(ユン・クァンウン)当時国防部長官がグローバルホーク販売問題を提起したが、米側は特に反応を見せなかった。 しかし日本に対しては昨年6月、グローバルホーク販売意思を表明した。
しかしグローバルホークの韓国販売にロシアが制約を加え、事態はまだ流動的だ。 合同参謀の関係者は「ロシアがミサイル関連技術輸出規制(MTC)違反だとし、異義を提起している」と述べた。 MTCは射程距離300キロ、搭載重量500キロを超える無人偵察機とミサイルの輸出を制限している。
ロシアの反対は、ビジネス的な計算とともに、国際社会に対する影響力を高めるためと分析される。 ロシアは北朝鮮やシリアなど中東国家が保有する巡航ミサイルの最大輸出国。 しかしグローバルホークのような無人偵察機は脆弱分野だ。 逆に無人偵察機強国の米国はロシアの巡航ミサイル輸出に反対している。 このため韓米政府と関連業者はロシアを説得するため水面下の説得作業を繰り広げる見込みだ。
韓国は2011年までに1869億ウォンを投入し、グローバルホーク4機を導入する計画だ。
◇グローバルホーク
・1機400億ウォン(約50億円)
・全長14.5メートル・幅39.9メートル
・重量6.7トン、搭載重量8トン
・巡航時速650キロ 滞空時間28−36時間
・監視範囲13万6900平方キロメートル(横370キロX縦370キロ)
金萊ソック(キム・ミンソック)専門記者
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92682&servcode=200§code=200
日本においては拒否されている地方参政権を繰り返し連呼している。
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米、グローバルホークの韓国販売を示唆…韓米軍事委員会
米国防総省が高高度無人偵察機グローバルホークの韓国販売を積極的に支援することにした。
韓米両国は金章洙(キム・ジャンス)国防長官とゲーツ米国防長官が出席した中、7日、ソウル国防省庁舎で第39回韓米年次安保協議会議(SCM)を開いた。
今回の会議でマレン米合同参謀議長と米国防総省の実務陣は「グローバルホークは戦時作戦統制権(戦作権)を韓米連合司令部から韓国軍に転換する過程で必須となる情報収集資産」とし「韓国が購買できるよう積極的に支援するという意向を明らかにした」と軍関係者が伝えた。
米ノースロップ・グラマン社が開発したグローバルホークは20キロ上空から30センチの大きさの物体を識別でき、28−36時間にわたり空中から韓半島全体を監視できる無人偵察機。 先月のソウルエアショーに実物模型が展示される予定だったが、南北首脳会談と重なるという理由でキャンセルされた。
グローバルホークの販売裏面には国際政治と軍事同盟戦略が含蓄されている。 現在、グローバルホークを購買しようという国は韓国と日本のほか、ドイツ、オーストラリア、シンガポールなど11カ国にのぼる。 韓国は当初、優先順位で日本・オーストラリアよりも下位だったが、今回の会議を通じて先頭グループに食い込んだ。
米国がこのように立場を変えたのは、韓国を再び最も近い同盟国として待遇するためだ。 ザイトゥーン部隊の派兵延長方針がきっかけになった、という分析もある。 ドンミョン部隊(レバノン)と茶山・東医部隊(アフガニスタン)の派兵活動に対する謝意も込められている。 今年2月、韓米が2012年の戦作権転換に合意したことも影響している。
米国防総省は昨年末までグローバルホークの韓国販売に否定的だった。 05年、尹光雄(ユン・クァンウン)当時国防部長官がグローバルホーク販売問題を提起したが、米側は特に反応を見せなかった。 しかし日本に対しては昨年6月、グローバルホーク販売意思を表明した。
しかしグローバルホークの韓国販売にロシアが制約を加え、事態はまだ流動的だ。 合同参謀の関係者は「ロシアがミサイル関連技術輸出規制(MTC)違反だとし、異義を提起している」と述べた。 MTCは射程距離300キロ、搭載重量500キロを超える無人偵察機とミサイルの輸出を制限している。
ロシアの反対は、ビジネス的な計算とともに、国際社会に対する影響力を高めるためと分析される。 ロシアは北朝鮮やシリアなど中東国家が保有する巡航ミサイルの最大輸出国。 しかしグローバルホークのような無人偵察機は脆弱分野だ。 逆に無人偵察機強国の米国はロシアの巡航ミサイル輸出に反対している。 このため韓米政府と関連業者はロシアを説得するため水面下の説得作業を繰り広げる見込みだ。
韓国は2011年までに1869億ウォンを投入し、グローバルホーク4機を導入する計画だ。
◇グローバルホーク
・1機400億ウォン(約50億円)
・全長14.5メートル・幅39.9メートル
・重量6.7トン、搭載重量8トン
・巡航時速650キロ 滞空時間28−36時間
・監視範囲13万6900平方キロメートル(横370キロX縦370キロ)
金萊ソック(キム・ミンソック)専門記者
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92682&servcode=200§code=200
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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