Re: どんだけ馬鹿なら気が済みますか?w
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/10/19 12:15 投稿番号: [11450 / 30895]
韓国はアマチュアが運営している国家だとよくいわれますがこれもその例ですね。専門家とはいえない人たちが専門家のフリをして出鱈目な仕事をしている。もっとも文化財に対する意識も日本などとは根本的に違っていて命懸けで守るべきかけがいのないものとは思っていないようです。
http://www.chosunonline.com/article/20071018000079
記事入力 : 2007/10/18 17:01:02
作品の保存もままならない韓国国立現代美術館
http://file.chosunonline.com//article/2007/10/18/276033459951884031.jpg
展示室と収蔵庫の温・湿度調節不良で作品が劣化する危険に陥っているという指摘を受け、増額された予算も受け取っていた国立現代美術館(京畿道果川市)。しかし実際にはほとんど改善されていないことが分かった。美術館側は建物を新築しない限り解決しない問題だと主張しており、貴重な国家の文化財産が成すすべもなく損傷の危機にさらされている。
国立現代美術館が15日に公開した資料によると、昨年10月から今年7月まで美術館の収蔵庫と展示室の温・湿度を調査した結果、適正湿度(55±5%)を下回る30%台まで減少したり、60%以上に上昇したりするときが多いことが分かった。今のところ劣化が確認された作品はないものの、こうした状況が長期化する場合、作品にヒビが入ったり、カビが生えたりする危険性が高い。
国立現代美術館は、昨年10月に行われた国政監査の際、すでにこうした事実について指摘を受けており、増額された予算を受け取っていたが、今年7月まで調査した結果、ほとんど改善されていなかった。
直近となる今年7月の資料では、国立現代美術館側は一部の収蔵庫について「大半の湿度が60%以上で、高湿度状態を記録している」としたほか、円形展示室についても「長期間放置される場合、湿害で韓国画の作品にしわがよる現象を誘発しかねない」との見方を示している。
大半の展示室は、平均湿度が昨年10月44.7%、12月42.5%、今年2月40.7%、4月42.0%、6月46.8%で、非常に乾燥しており、作品にクラック(ひび割れ)が発生する恐れがあることが分かった。
国立現代美術館は、収蔵作品数が5900点で、韓国国内最大の現代美術館。1年間の予算が昨年は219億ウォン(約28億円)、今年は237億ウォン(約 30億2445万円)だった。全体の予算は18億ウォン(約2億3000万円)増額されたが、作品の保存・修復チームに割り当てられた予算は、昨年の1億 2000万ウォン(約1530万円)から今年は1億4000万ウォン(約1787万円)へと2000万ウォン(約255万円)の増額にとどまった。
保存専門家たちは、全体予算のうち、保存に充てられた費用が少なすぎると指摘する。サムスン美術館リウムのキム・ジュサム保存研究室室長は、「世界の有名美術館は作品の保存に予算の大半を充てるため、多くの場合、適正湿度の50%台を外れることがない」と語った。
これに対して国立美術館側は、「1986年に建設された美術館の建物は外気の影響を大いに受けるため、作品の保存能力が低い。外気と遮断された美術館専用の建物を新しく建設しなければ、根本的に解決しない問題だ」と語った。
イ・ギュヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071018000079
記事入力 : 2007/10/18 17:01:02
作品の保存もままならない韓国国立現代美術館
http://file.chosunonline.com//article/2007/10/18/276033459951884031.jpg
展示室と収蔵庫の温・湿度調節不良で作品が劣化する危険に陥っているという指摘を受け、増額された予算も受け取っていた国立現代美術館(京畿道果川市)。しかし実際にはほとんど改善されていないことが分かった。美術館側は建物を新築しない限り解決しない問題だと主張しており、貴重な国家の文化財産が成すすべもなく損傷の危機にさらされている。
国立現代美術館が15日に公開した資料によると、昨年10月から今年7月まで美術館の収蔵庫と展示室の温・湿度を調査した結果、適正湿度(55±5%)を下回る30%台まで減少したり、60%以上に上昇したりするときが多いことが分かった。今のところ劣化が確認された作品はないものの、こうした状況が長期化する場合、作品にヒビが入ったり、カビが生えたりする危険性が高い。
国立現代美術館は、昨年10月に行われた国政監査の際、すでにこうした事実について指摘を受けており、増額された予算を受け取っていたが、今年7月まで調査した結果、ほとんど改善されていなかった。
直近となる今年7月の資料では、国立現代美術館側は一部の収蔵庫について「大半の湿度が60%以上で、高湿度状態を記録している」としたほか、円形展示室についても「長期間放置される場合、湿害で韓国画の作品にしわがよる現象を誘発しかねない」との見方を示している。
大半の展示室は、平均湿度が昨年10月44.7%、12月42.5%、今年2月40.7%、4月42.0%、6月46.8%で、非常に乾燥しており、作品にクラック(ひび割れ)が発生する恐れがあることが分かった。
国立現代美術館は、収蔵作品数が5900点で、韓国国内最大の現代美術館。1年間の予算が昨年は219億ウォン(約28億円)、今年は237億ウォン(約 30億2445万円)だった。全体の予算は18億ウォン(約2億3000万円)増額されたが、作品の保存・修復チームに割り当てられた予算は、昨年の1億 2000万ウォン(約1530万円)から今年は1億4000万ウォン(約1787万円)へと2000万ウォン(約255万円)の増額にとどまった。
保存専門家たちは、全体予算のうち、保存に充てられた費用が少なすぎると指摘する。サムスン美術館リウムのキム・ジュサム保存研究室室長は、「世界の有名美術館は作品の保存に予算の大半を充てるため、多くの場合、適正湿度の50%台を外れることがない」と語った。
これに対して国立美術館側は、「1986年に建設された美術館の建物は外気の影響を大いに受けるため、作品の保存能力が低い。外気と遮断された美術館専用の建物を新しく建設しなければ、根本的に解決しない問題だ」と語った。
イ・ギュヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 11426 (greatjp22 さん)への返信です.
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