北東アジア歴史財団、国際学術大会を開催
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/10/18 12:27 投稿番号: [11445 / 30895]
北東アジア歴史財団は、仁荷大学、米カリフォルニア大学バークレー校の海洋法研究所とともに17日、ソウル・グランドヒルトンホテルで「ジュネーブ海洋法協約50周年の懐古と展望」をテーマに国際学術大会を開催する。
同大会には、国際海洋法裁判所のアクル裁判所次長やカミノス裁判官など専門家30人余りが参加する。
北東アジア歴史財団のキム・ヨンウォン国際表記名称大使は特別講演で、歴史や地名学、国際社会的な観点から、東海という名称の正当性について話す。
今回の学術大会では、領土紛争や海洋問題と関連し、植民地主義や帝国主義の遺産など、海洋法学界でもとりわけ扱いにくいとされている問題について、踏み込んだ討論が期待されている。
北東アジア歴史財団のキム・ヨンドク理事長は「北東アジア地域の領土や領海に関する研究の強化に向け、学問的基盤を作り上げるきっかけになるだろう」と話している。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071018000011海洋法専門の法学者が参加するので、結果はアイゴー、ナゼダーの自爆になると思うね。笑
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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