態度様変わりねえw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2007/10/14 19:45 投稿番号: [11431 / 30895]
ようは、宗主国が最近冷たくなって本気で「やばい!」
って思い始めたって話ですかw ま、がんばってくださいw
中国で韓国企業に対する待遇が様変わりした理由
中国・北京市で衣料関係の事業を営む韓国人社長のキムさんは、中国に進出してから10年以上たつ。1992年の韓中国交正常化を受け、97年に中国にわたり事業を始めた。いわゆる「中国進出第2世代」だ。
これに対し、1990年代以前に進出した韓国人は「第1世代」と呼ばれるが、キム社長が進出した時期でも、中国に進出した韓国企業は大きな収益を上げることができた。キム社長の名刺にはこれまで万里の長城のイラストとともに、名前が韓国語と中国語で書かれていたが、昨年からは新しい名刺に換えた。
キム社長の新しい名刺からは韓国語の名前が消え、漢字による名前だけ残った。以前は名刺に韓国語を印刷しておくと、中国の実業家に自分が韓国人社長であることを分かってもらえたため、商売の役に立ったという。しかし、今は漢字の名前だけを残し、中国人により近づこうと努力している。
中国で製造業の工場を経営する別の韓国人社長は「何年か前までは電話さえすれば、市長だけでなく、省長にも容易に会うことができたが、現在は夢のような話だ。今は市長どころか、政府機関の局長に会うのも困難な状況だ」と説明した。
中国では韓国企業に対する待遇が変化している。数年前までは韓国企業が対中投資の主力だったため、中国各地の地方政府は韓国企業の投資を呼び込もうと努力していた。しかし、現在は韓国企業のみならず、外国企業が中国に進出するためには、中国側のややこしい手続きを経なければならない。
また、過去に外国企業を誘致するために実施された税制優遇策が撤廃された上、巨額の土地使用税を支払わなければならない。それだけ中国の経済的地位が高まったことの証明ではあるが、国際的に非難の声も上がっている。
中国共産党機関紙の人民日報はこのほど、「韓国が中国の変化にうまく適応できず、大きな損失を被っている」との社説を掲げ注目を浴びた。社説は「中国は企業の国際化を推進するなど、大きな変化を遂げつつあるが、韓国企業は依然として中国を安価な生産基地としてだけ見ている。多くの韓国企業は中国の賃金水準が低く、中国に投資すれば失敗する可能性はほとんどないと考えている」と酷評した。
社説はまた、「大多数の韓国のビジネスマンは何の準備もなく資金だけ持ち込み、過去とは待遇が変わったと中国政府に不平を述べてばかりいる。中国政府は外資の利用方式を転換し始めた。韓国人が中国に不満を持つのは中国の変化に気づくことができなかったからだ」と指摘した。その上で、中国が望む技術や経営手法を持っている企業だけが、中国政府の歓迎を受けるという事実を外国企業は知るべきだと強調した。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
って思い始めたって話ですかw ま、がんばってくださいw
中国で韓国企業に対する待遇が様変わりした理由
中国・北京市で衣料関係の事業を営む韓国人社長のキムさんは、中国に進出してから10年以上たつ。1992年の韓中国交正常化を受け、97年に中国にわたり事業を始めた。いわゆる「中国進出第2世代」だ。
これに対し、1990年代以前に進出した韓国人は「第1世代」と呼ばれるが、キム社長が進出した時期でも、中国に進出した韓国企業は大きな収益を上げることができた。キム社長の名刺にはこれまで万里の長城のイラストとともに、名前が韓国語と中国語で書かれていたが、昨年からは新しい名刺に換えた。
キム社長の新しい名刺からは韓国語の名前が消え、漢字による名前だけ残った。以前は名刺に韓国語を印刷しておくと、中国の実業家に自分が韓国人社長であることを分かってもらえたため、商売の役に立ったという。しかし、今は漢字の名前だけを残し、中国人により近づこうと努力している。
中国で製造業の工場を経営する別の韓国人社長は「何年か前までは電話さえすれば、市長だけでなく、省長にも容易に会うことができたが、現在は夢のような話だ。今は市長どころか、政府機関の局長に会うのも困難な状況だ」と説明した。
中国では韓国企業に対する待遇が変化している。数年前までは韓国企業が対中投資の主力だったため、中国各地の地方政府は韓国企業の投資を呼び込もうと努力していた。しかし、現在は韓国企業のみならず、外国企業が中国に進出するためには、中国側のややこしい手続きを経なければならない。
また、過去に外国企業を誘致するために実施された税制優遇策が撤廃された上、巨額の土地使用税を支払わなければならない。それだけ中国の経済的地位が高まったことの証明ではあるが、国際的に非難の声も上がっている。
中国共産党機関紙の人民日報はこのほど、「韓国が中国の変化にうまく適応できず、大きな損失を被っている」との社説を掲げ注目を浴びた。社説は「中国は企業の国際化を推進するなど、大きな変化を遂げつつあるが、韓国企業は依然として中国を安価な生産基地としてだけ見ている。多くの韓国企業は中国の賃金水準が低く、中国に投資すれば失敗する可能性はほとんどないと考えている」と酷評した。
社説はまた、「大多数の韓国のビジネスマンは何の準備もなく資金だけ持ち込み、過去とは待遇が変わったと中国政府に不平を述べてばかりいる。中国政府は外資の利用方式を転換し始めた。韓国人が中国に不満を持つのは中国の変化に気づくことができなかったからだ」と指摘した。その上で、中国が望む技術や経営手法を持っている企業だけが、中国政府の歓迎を受けるという事実を外国企業は知るべきだと強調した。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
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