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またまた、よおく考えてみよう!

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2007/10/13 12:34 投稿番号: [11420 / 30895]
もともと軍事境界線は緩衝地帯なんだから、「領土」

なんて概念が存在するはずがない。名目上はどうであれ

今では国連加盟の2つの独立国なのだから、軍事境界線

を設定している以上2国の間でそのラインのところに

「領土」という概念などあってはおかしいのだ。軍の幹

部が右往左往など、まったく何をやってるのだろうか。





NLL問題:盧大統領の発言に困惑する国防部

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が11日に「西海(黄海)の北方限界線(NLL)は領土線ではない」という趣旨の発言を行ったことについて、軍の関係者は困惑しながらも「意向に背いている」と受け取られないよう、非常に慎重に言葉を選ぶ様子がみられた。


  金章洙(キム・ジャンス)国防部長官は12日朝、庁舎に顔を出した際、一部の記者からの質問に対し、「(大統領の発言を)テレビを通じて知った」という以外、何も語らなかった。金長官は韓悳洙(ハン・ドクス)首相をはじめとする閣僚や大統領府関係者らが出席した大統領府での南北首脳宣言総合対策委員会第1回会合に先立ち、記者らに対して微妙なニュアンスの発言を行った。「意見の違いがあると言えば大統領に対して…」と言葉尻をあいまいにしたまま、発言を取り止めた。


  金長官は「盧大統領が領土(概念)に重点を置いて語ったわけではなく、NLLの性格と背景について話したものと理解している。答えにくい質問はしないでほしい」と述べた。金長官は盧大統領の発言が報じられた直後の11日夕方、外出先から再び庁舎の執務室に戻り、参謀らと対策会議を開いたという。



「NLL死守」の方針を明確にしていた金章洙(キム・ジャンス)国防部長官が12日、大統領府で開催された南北首脳宣言履行総合対策委員会の会合で、NLLについての質問に対し、「その話はもういいだろう」として手を振っている。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこの前日、「NLLは領土線ではない」とし、国防部とは異なる立場を表明した。

  国防部では、盧大統領の発言が11月に予定されている南北国防長官会議でのガイドラインを提示したものとみて、困惑している。キム・ヒョンギ国防部報道官はこの日の定例ブリーフィングにおいて、盧大統領の発言について立場を問われ、「大統領が基本的な立場を述べたものと理解している。設定当時の背景についての説明もあったと聞いている」とし、それ以上の言及を避けた。


  キム報道官は、盧大統領の発言が国防部の立場と異なるのではないかとの質問に対しては、「韓国軍は過去50年以上、NLLを実質的な海上境界線としてしっかり守ってきた。南北で新しい海上境界線に合意するまでは引き続き守っていく」とだけ語った。


  軍のある関係者は、「盧大統領の発言は、敵との争いを目前にしている状況で部下の将校に対し、敵に有利な発言を行ってからしっかり戦え、と言うのと同じだ」と述べた。


  韓国戦争(朝鮮戦争)直後にNLLを定めた国連軍司令部では、これについて何も言及していない。




ユ・ヨンウォン軍事専門記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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