戦争終結は大いにけっこうだ!
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2007/10/04 14:19 投稿番号: [11360 / 30895]
はてさて、日本に居住している「戦時難民」達はいよいよ
帰国かな? それにしても、米中の同意がないと戦争終結
にもならんとは哀れな...
<南北首脳会談>朝鮮戦争終結へ4者協議 共同宣言に署名
10月4日13時21分配信 毎日新聞
【ソウル西岡省二】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は4日午後1時(日本時間同)、平壌での送別昼食会に先立ち、7年ぶりに開かれた南北首脳会談の合意事項を盛り込んだ「南北関係発展と平和繁栄のための宣言」に署名した。韓国の聯合ニュースによると、朝鮮戦争(1950〜53年)の終結宣言のための当事国会議開催を目指すことが盛り込まれた。米中と南北朝鮮による4者協議を指すとみられる。朝鮮半島における平和体制の構築に向け南北主導で努力するとの趣旨の文言も入った。日本人拉致問題への言及はなかった。
両首脳は3日の午前と午後の2回、計約4時間会談した。
聯合ニュースなどによると、宣言は8項目で、主な内容は来月中の南北首相、国防相会談の開催▽朝鮮戦争終結宣言の関連当事国会議の開催▽南北縦断鉄道・京義線貨物便の開通――など。また、黄海への「平和協力特別地帯」設定も合意され、北朝鮮側の黄海南道・海州と韓国側の漢江河口などをつなぐ平和水域として設定、北朝鮮船舶が北方限界線(NLL)を貫通して海州港に入港することを許容する内容も盛り込まれた。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の議長国・中国は3日、北朝鮮による核施設無能力化と核計画申告の年内履行を盛り込んだ合意文書を発表した。南北首脳が4日署名した宣言は核問題について6カ国協議の合意履行に共同で努力すると記された。離散家族の再会問題についても言及された。
盧大統領は4日朝、平壌に隣接する南浦(ナンポ)の平和自動車と河口ダムである西海閘門(こうもん)を視察。ソウルへの帰途に、南北経済協力事業が進められている開城(ケソン)工業団地を韓国大統領として初めて訪問する。
【ことば】◇朝鮮半島の平和体制◇ 1950年に始まった朝鮮戦争では53年に米国中心の国連軍と中国、北朝鮮が休戦協定に調印した。休戦に反対した韓国は調印しなかった。国際法的には朝鮮半島は今も休戦状態が続いており、平和体制への転換には(1)休戦協定調印国である米中朝による終戦宣言(2)韓国も含めた4カ国による平和協定の締結――が必要になる。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が今年2月まとめた合意文書は「直接の当事者は、適当な話し合いの場で朝鮮半島における恒久的な平和体制について協議する」として、核廃棄の進展に合わせ米中韓朝の4者協議を行うことを示唆。ブッシュ米大統領は9月の米韓首脳会談で「北朝鮮が核兵器計画を放棄すれば、平和協定を締結できる」と述べた。
【ことば】◇南北共同宣言◇ 00年6月に平壌で行われた南北首脳会談で、金大中韓国大統領(当時)と金正日総書記が署名した。宣言には(1)南北は統一問題を民族同士で自主的に解決する(2)南北は南側の「連合制」案、北側の「緩やかな連邦制」案の共通性を認め、この方向で統一を志向する(3)南北は離散家族訪問団を相互に受け入れ、人道的問題を速やかに解決する(4)南北は経済協力を通じて経済を均衡的に発展させ、互いの信頼を強固にしていく(5)合意履行のため当局者対話を早期に開始する――ことが盛り込まれた。さらに、金正日総書記が「適切な時期にソウルを訪問する」と明記された。
最終更新:10月4日13時44分
帰国かな? それにしても、米中の同意がないと戦争終結
にもならんとは哀れな...
<南北首脳会談>朝鮮戦争終結へ4者協議 共同宣言に署名
10月4日13時21分配信 毎日新聞
【ソウル西岡省二】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は4日午後1時(日本時間同)、平壌での送別昼食会に先立ち、7年ぶりに開かれた南北首脳会談の合意事項を盛り込んだ「南北関係発展と平和繁栄のための宣言」に署名した。韓国の聯合ニュースによると、朝鮮戦争(1950〜53年)の終結宣言のための当事国会議開催を目指すことが盛り込まれた。米中と南北朝鮮による4者協議を指すとみられる。朝鮮半島における平和体制の構築に向け南北主導で努力するとの趣旨の文言も入った。日本人拉致問題への言及はなかった。
両首脳は3日の午前と午後の2回、計約4時間会談した。
聯合ニュースなどによると、宣言は8項目で、主な内容は来月中の南北首相、国防相会談の開催▽朝鮮戦争終結宣言の関連当事国会議の開催▽南北縦断鉄道・京義線貨物便の開通――など。また、黄海への「平和協力特別地帯」設定も合意され、北朝鮮側の黄海南道・海州と韓国側の漢江河口などをつなぐ平和水域として設定、北朝鮮船舶が北方限界線(NLL)を貫通して海州港に入港することを許容する内容も盛り込まれた。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の議長国・中国は3日、北朝鮮による核施設無能力化と核計画申告の年内履行を盛り込んだ合意文書を発表した。南北首脳が4日署名した宣言は核問題について6カ国協議の合意履行に共同で努力すると記された。離散家族の再会問題についても言及された。
盧大統領は4日朝、平壌に隣接する南浦(ナンポ)の平和自動車と河口ダムである西海閘門(こうもん)を視察。ソウルへの帰途に、南北経済協力事業が進められている開城(ケソン)工業団地を韓国大統領として初めて訪問する。
【ことば】◇朝鮮半島の平和体制◇ 1950年に始まった朝鮮戦争では53年に米国中心の国連軍と中国、北朝鮮が休戦協定に調印した。休戦に反対した韓国は調印しなかった。国際法的には朝鮮半島は今も休戦状態が続いており、平和体制への転換には(1)休戦協定調印国である米中朝による終戦宣言(2)韓国も含めた4カ国による平和協定の締結――が必要になる。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議が今年2月まとめた合意文書は「直接の当事者は、適当な話し合いの場で朝鮮半島における恒久的な平和体制について協議する」として、核廃棄の進展に合わせ米中韓朝の4者協議を行うことを示唆。ブッシュ米大統領は9月の米韓首脳会談で「北朝鮮が核兵器計画を放棄すれば、平和協定を締結できる」と述べた。
【ことば】◇南北共同宣言◇ 00年6月に平壌で行われた南北首脳会談で、金大中韓国大統領(当時)と金正日総書記が署名した。宣言には(1)南北は統一問題を民族同士で自主的に解決する(2)南北は南側の「連合制」案、北側の「緩やかな連邦制」案の共通性を認め、この方向で統一を志向する(3)南北は離散家族訪問団を相互に受け入れ、人道的問題を速やかに解決する(4)南北は経済協力を通じて経済を均衡的に発展させ、互いの信頼を強固にしていく(5)合意履行のため当局者対話を早期に開始する――ことが盛り込まれた。さらに、金正日総書記が「適切な時期にソウルを訪問する」と明記された。
最終更新:10月4日13時44分
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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