TOIEC満点、誇らしいですネ!!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/10/01 09:31 投稿番号: [11351 / 30895]
ホルホルホル…♪
いやね、趣味というのなら別にいいよ。
しかし、会社の社長なんだし、しかもかつてロンドンやニューヨークで勤務していてビジネス上のコミュニケーションに支障が無いのに、それを仕事のためだとしてがんばったなら、時間の無駄だよ。
やらなくちゃいけないのは、その仕事をやるために必要な国家資格試験に合格するだけだってば。
不動産屋の社長が宅建持っていないならカッコつかないのは分かるよ。
それにね、社長自らがそんな実務者が必要とする試験でがんばるのは、無意味だよ。
実務は社員に「やらせる」ものであって、社長がやってたら、それは人件費のムダでもあるよ。
まあもっとも、社長以外は社員が2、3人という零細企業ならばいいんだけどね。
例えばさ、運送屋の社長が「A級ライセンス」取ったからって、それが何になる?
その労力を、いっそう会社のマネージメントに注力していれば、もっといい会社になったかも知れないのによ。
こんな幼稚な話を全国紙の記事にするとは、さすが朝鮮日報だわ。
実際に今自分に不足しているのは何なのか、見つめなかったんだろう、この社長。
重ねて言うが、趣味と自己満足のためなら、問題は無いよ。ハイ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2007/10/01 09:09:43
50代会社社長、45回目の挑戦でTOEIC満点の偉業達成!
50代半ばの中小企業社長が国際コミュニケーション英語能力テスト(TOEIC)で満点の990点を取るという偉業を成し遂げた。話題の主人公は、年間売り上げ40億ウォン(約5億円)という中小規模の物流会社を経営しているイ・テスさん(56)。イさんは51歳だった2002年10月から毎月TOEICを受験、「必ず満点を取ってみせる」と宣言し、とうとう45回目に受けた8月のTOEICでこれを実現させた。
イさんはかつてロンドンやニューヨークで10年間にわたり勤務していたため、英会話力はある程度あった。だが、文法の知識や表現力をもっと伸ばしたいと考え、50歳を過ぎてからTOEICに挑戦、5年かけて偉業を成し遂げた。
イさんが初めてTOEICを受けたときの得点は875点。2回目からは毎回900点以上という高得点だったが、満点はなかなか取れなかった。イさんは英語学校に通ったり、問題集を解いたりせず、代わりに独自の方法でTOEICの勉強をした。それは第一に英語の小説を読むこと、第二に英文の電子メールをやりとりすることだ。イさんは「読解力を伸ばすため、この5年間『ダ・ヴィンチ・コード』や『スター・ウォーズ』など、読む楽しさのあるポケット版の英語小説を約20冊読み、生きた英語に対する感覚をみがいた」と秘訣(ひけつ)を教えてくれた。
また、「TOEICに登場する業務マニュアルや勤務評価書、入社願書などは実際の業務でもそのまま使える実用的なもの。だからTOEICを念頭に置き仕事のメールを書いていたら、とても役に立った」と話している。
イさんは受験するたびに950点以上の高得点を取っていたが、これを知ったあるヘッドハンターはドバイにある大手物流企業のシンガポール現地社長にイさんを推薦した。イさんは自分の会社の経営に力を入れたかったためそのオファーはお断りしたが、TOEICで高得点を取ることにより50代でも海外の企業から誘われたことに大きな自信を得たという。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
いやね、趣味というのなら別にいいよ。
しかし、会社の社長なんだし、しかもかつてロンドンやニューヨークで勤務していてビジネス上のコミュニケーションに支障が無いのに、それを仕事のためだとしてがんばったなら、時間の無駄だよ。
やらなくちゃいけないのは、その仕事をやるために必要な国家資格試験に合格するだけだってば。
不動産屋の社長が宅建持っていないならカッコつかないのは分かるよ。
それにね、社長自らがそんな実務者が必要とする試験でがんばるのは、無意味だよ。
実務は社員に「やらせる」ものであって、社長がやってたら、それは人件費のムダでもあるよ。
まあもっとも、社長以外は社員が2、3人という零細企業ならばいいんだけどね。
例えばさ、運送屋の社長が「A級ライセンス」取ったからって、それが何になる?
その労力を、いっそう会社のマネージメントに注力していれば、もっといい会社になったかも知れないのによ。
こんな幼稚な話を全国紙の記事にするとは、さすが朝鮮日報だわ。
実際に今自分に不足しているのは何なのか、見つめなかったんだろう、この社長。
重ねて言うが、趣味と自己満足のためなら、問題は無いよ。ハイ。
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記事入力 : 2007/10/01 09:09:43
50代会社社長、45回目の挑戦でTOEIC満点の偉業達成!
50代半ばの中小企業社長が国際コミュニケーション英語能力テスト(TOEIC)で満点の990点を取るという偉業を成し遂げた。話題の主人公は、年間売り上げ40億ウォン(約5億円)という中小規模の物流会社を経営しているイ・テスさん(56)。イさんは51歳だった2002年10月から毎月TOEICを受験、「必ず満点を取ってみせる」と宣言し、とうとう45回目に受けた8月のTOEICでこれを実現させた。
イさんはかつてロンドンやニューヨークで10年間にわたり勤務していたため、英会話力はある程度あった。だが、文法の知識や表現力をもっと伸ばしたいと考え、50歳を過ぎてからTOEICに挑戦、5年かけて偉業を成し遂げた。
イさんが初めてTOEICを受けたときの得点は875点。2回目からは毎回900点以上という高得点だったが、満点はなかなか取れなかった。イさんは英語学校に通ったり、問題集を解いたりせず、代わりに独自の方法でTOEICの勉強をした。それは第一に英語の小説を読むこと、第二に英文の電子メールをやりとりすることだ。イさんは「読解力を伸ばすため、この5年間『ダ・ヴィンチ・コード』や『スター・ウォーズ』など、読む楽しさのあるポケット版の英語小説を約20冊読み、生きた英語に対する感覚をみがいた」と秘訣(ひけつ)を教えてくれた。
また、「TOEICに登場する業務マニュアルや勤務評価書、入社願書などは実際の業務でもそのまま使える実用的なもの。だからTOEICを念頭に置き仕事のメールを書いていたら、とても役に立った」と話している。
イさんは受験するたびに950点以上の高得点を取っていたが、これを知ったあるヘッドハンターはドバイにある大手物流企業のシンガポール現地社長にイさんを推薦した。イさんは自分の会社の経営に力を入れたかったためそのオファーはお断りしたが、TOEICで高得点を取ることにより50代でも海外の企業から誘われたことに大きな自信を得たという。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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