言葉を失った盧大統領
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/20 23:22 投稿番号: [11251 / 30895]
そろそろ任期満了後のノムたん逮捕フラグが立つ時期か・・・
>言葉を失った
次は自分の不正が明るみになる番だからだな。
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信頼していた側近2人の不正に言葉を失った盧大統領
大統領府が最も懸念していたことが19日、現実のものとなった。
検察は卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長が東国大学理事長だった英培(ヨンベ)師(本名:イム・ヨンテク)の建てたフンドク寺(蔚山広域市蔚州郡)に国民の税金(特別交付金)を支援するよう、行政自治部に不正に指示していたことを確認した。
また、鄭允在(チョン・ユンジェ)元儀典担当秘書官は大統領府在職中、釜山の建設業者キム・サンジン氏から2000万ウォン(約250万円)を受け取っていた疑い(あっせん収賄)などで逮捕状が請求されている。自分の兄に工事の下請けをさせるよう依頼したこと(弁護士法違反)も逮捕内容に含まれている。
卞前室長の事件は悪質極まりない。卞前室長は担当の金容益(キム・ヨンイク)大統領秘書室社会政策首席秘書官ではなく、特別交付金担当行政官に支援を直接指示したことが確認されている。そしてこの行政官は首席秘書官に報告せず、行政自治部に支援を要求した。フンドク寺が伝統ある寺でもなく、特別交付金の支援を受ける条件に達していないにもかかわらず押し切ったのだ。
大統領も担当首席秘書官も知らないまま、税金を個人の利害関係に使用したも同然だ。大統領・秘書室長に続き大統領府のナンバー3である政策室長が、大統領のすぐ下で国政をほしいままにしていたのだ。「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は数日前、内部チェックの際にこうした事実が確認されたとの報告を受けたが、何も言葉が出なかった」と関係者は言う。
鄭元秘書官にかけられた容疑も大統領府にはショックだった。大統領府は鄭元秘書官が公訴時効の過ぎた政治資金2000万ウォンのほかに、秘書官在職中にさらに数千万ウォンを受け取っていたとの報道が出ても、これを信じようとはしない様子だった。だが、検察がこのことを逮捕状請求内容に盛り込むと、「呆然自失」といった様子だった。盧大統領はかつて、こうしたことが起きたら「側近不正だと言ってもいい」と述べたことがある。鄭元秘書官は20日に令状実質審査(逮捕状申請前の審査手続き)を受けるが、検察は令状交付に自信を持っている。
大統領府は本当に弁明の余地がない状況に追い込まれていることを認めている。ある関係者は「苦痛だ」と語った。今や大統領が国民に謝罪するのは時間の問題となった。
こうした状況について、中央大学行政学科のシム・ジュンソプ教授は「今、大統領府で起きている状況は、道徳性を強調しながらそれを検証するシステムを整えられなかった現政権の限界を示すもの」と批判している。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070920000067
>言葉を失った
次は自分の不正が明るみになる番だからだな。
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信頼していた側近2人の不正に言葉を失った盧大統領
大統領府が最も懸念していたことが19日、現実のものとなった。
検察は卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長が東国大学理事長だった英培(ヨンベ)師(本名:イム・ヨンテク)の建てたフンドク寺(蔚山広域市蔚州郡)に国民の税金(特別交付金)を支援するよう、行政自治部に不正に指示していたことを確認した。
また、鄭允在(チョン・ユンジェ)元儀典担当秘書官は大統領府在職中、釜山の建設業者キム・サンジン氏から2000万ウォン(約250万円)を受け取っていた疑い(あっせん収賄)などで逮捕状が請求されている。自分の兄に工事の下請けをさせるよう依頼したこと(弁護士法違反)も逮捕内容に含まれている。
卞前室長の事件は悪質極まりない。卞前室長は担当の金容益(キム・ヨンイク)大統領秘書室社会政策首席秘書官ではなく、特別交付金担当行政官に支援を直接指示したことが確認されている。そしてこの行政官は首席秘書官に報告せず、行政自治部に支援を要求した。フンドク寺が伝統ある寺でもなく、特別交付金の支援を受ける条件に達していないにもかかわらず押し切ったのだ。
大統領も担当首席秘書官も知らないまま、税金を個人の利害関係に使用したも同然だ。大統領・秘書室長に続き大統領府のナンバー3である政策室長が、大統領のすぐ下で国政をほしいままにしていたのだ。「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は数日前、内部チェックの際にこうした事実が確認されたとの報告を受けたが、何も言葉が出なかった」と関係者は言う。
鄭元秘書官にかけられた容疑も大統領府にはショックだった。大統領府は鄭元秘書官が公訴時効の過ぎた政治資金2000万ウォンのほかに、秘書官在職中にさらに数千万ウォンを受け取っていたとの報道が出ても、これを信じようとはしない様子だった。だが、検察がこのことを逮捕状請求内容に盛り込むと、「呆然自失」といった様子だった。盧大統領はかつて、こうしたことが起きたら「側近不正だと言ってもいい」と述べたことがある。鄭元秘書官は20日に令状実質審査(逮捕状申請前の審査手続き)を受けるが、検察は令状交付に自信を持っている。
大統領府は本当に弁明の余地がない状況に追い込まれていることを認めている。ある関係者は「苦痛だ」と語った。今や大統領が国民に謝罪するのは時間の問題となった。
こうした状況について、中央大学行政学科のシム・ジュンソプ教授は「今、大統領府で起きている状況は、道徳性を強調しながらそれを検証するシステムを整えられなかった現政権の限界を示すもの」と批判している。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070920000067
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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