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オスカーで周防と対決ニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/09/17 21:46 投稿番号: [11219 / 30895]
>韓国は昨年『王の男』(監督イ・ジュニク)を野心満々でアカデミー賞に出品したが、1次候補作9編に入ることができなかった。

その自信はどこから来るのかなあ(^o^;)

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周防正行監督とイ・チャンドン監督、オスカーで対決
2007/09/17(Mon) 18:07



周防正行監督の『それでもボクはやってない』が、第80回アカデミー賞・外国語映画部門に日本代表作品としてエントリーされた。『Shall we ダンス?』で有名な周防正行監督が、11年ぶりに演出した作品。痴漢冤罪事件を通じて、日本の刑事裁判の実態を映像化している。

加瀬亮、瀬戸朝香ら演技派俳優が出演、日本で興行収入12億円を上げた。“痴漢冤罪”という独特のモチーフを取り上げ、カナダバンクーバー映画祭、米ニューヨーク映画祭などで話題を集めてきた。周防正行監督は「日本裁判制度の問題点を、日本人だけではなく世界人に告発したかった。アカデミー出品は、大きな機会だと思う」と明らかにした。

『Shall we ダンス?』は、ハリウッドで興行収入約11億円を上げ、日本実写映画において最高記録を樹立した。ピーター・チェルソム監督、リチャード・ギア主演でリメイク制作され、米国内での周防正行監督の認知度を高めた。

アカデミー賞・外国語映画部門の韓国代表には、イ・チャンドン監督の『密陽』が選ばれた。『オアシス』(2002)以来、2度目のアカデミーに挑戦するイ・チャンドン監督は、カンヌ映画祭で主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンの知名度で、受賞を狙う。韓国映画振興委員会は「『密陽』はヒューマンストーリーというコードと、女優の演技が引き立つという点で、保守的なアカデミー賞に一番近接した作品」と受賞を期待している。

韓国は昨年『王の男』(監督イ・ジュニク)を野心満々でアカデミー賞に出品したが、1次候補作9編に入ることができなかった。日本代表『フラガール』(監督イ・サンイル)も脱落した。アジア映画の強国韓国と日本の挑戦が、今年はどのような結果をもたらすか関心が集められている。またアカデミー賞は、来年1月23日に開かれる。

(c) Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24
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