戦争相手に媚びるトップ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/08 23:47 投稿番号: [11181 / 30895]
あ〜あ・・・
まぁ北と南がくっついて、最後はまとめて中国になるんだからどうでもいいんだけどさ。
なんで悪いほう悪いほうへ行っちゃうのかなぁ。
どっちに転んでも韓国には未来がないというお知らせでした。
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【社説】大統領選を控え、突如北に媚び始めたハンナラ党
ハンナラ党が北朝鮮政策に関する党の方針をほぼ180度転換した。ハンナラ党が4日発表した「韓半島(朝鮮半島)平和ビジョン」はまるで「ハンナラ党版太陽政策」とでもいうべき内容となっている。年3万人規模の北朝鮮産業研修制度の導入、ソウル・新義州間の高速道路建設支援、北朝鮮の工業団地の近代化支援、北朝鮮への限定的送電、金剛山・雪岳山の観光特区指定など、大規模な支援策がめじろ押しだ。ハンナラ党側はまた、金剛山観光と開城工業団地を通じた北朝鮮への現金流入や、年間15万トンのコメ無償援助などについては北朝鮮が核開発を放棄することを前提条件としないことを決めたと発表した。
その上でハンナラ党は「安全保障を優先し、交流・協力を後回しにするやり方に固執するあまり、北東アジアの脱冷戦の流れに対応しきれないでいた」としてかつての党の北朝鮮政策を自己批判するとともに、「(新方針により)方向性において現政権に近づいた面もある」と明らかにした。つまりは、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の進展によりハンナラ党だけが置いてけぼりを食らいそうになったため、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の北朝鮮政策のかなりの部分を取り入れることにしたということだ。こうした北朝鮮政策を主導した人々は「北朝鮮はハンナラ党が政権を執れば支援が途絶えると考えているが、直接北朝鮮を訪問してそうした誤解を解きたいくらいだ」と語った。
北朝鮮からは今年に入ってから「ハンナラ党が政権を執れば戦争になる」といった発言が続いている。ハンナラ党は、国民が北朝鮮のこうした恐喝に影響されてハンナラ党への投票を思いとどまるのではないかという恐れを抱いている。自分たちが置いてけぼりを食らうのではないかと心配し、また北朝鮮の脅迫におじけづくあまり、政党の基本路線を変えてしまったのだ。これでは北朝鮮の脅迫の前に白旗を揚げたも同然だ。
北朝鮮が核実験を行って以来、北朝鮮に核を放棄させることが韓国の政治・外交・安保のすべての分野にとって最重要課題となった。そして北朝鮮は今年2月13日の6カ国協議での合意に従い、これから核物資の届け出と核関連施設の閉鎖を行うことになっている。そうした意味で、今ほど重要な時期はない。また北朝鮮は交渉材料を小出しにしながら、その度に要求を最大限通そうとして来るとの見方が強まっている。そうした状況にあって、ハンナラ党は自らの手で「北朝鮮の核廃棄」という大前提を取り払ってしまったのだ。
ハンナラ党は大統領選挙前に南北首脳会談を開催する問題についても、賛成する立場に転じた。南北首脳会談という1回のショーにより、国民世論が大きく変化する可能性があるため、「われわれももともと賛成だった」とばかりにアリバイを作っておこうとしているのだ。大韓民国の有権者を甘く見ているとしか思えない。南北首脳会談の開催問題について「非核化に必要なら」という前提条件をつけてはいるが、非核化が南北首脳会談で解決できる問題ではないことはハンナラ党もよく知っているはずだ。
ハンナラ党はこれまで盧武鉉政権が南北首脳会談を推進していることについて政略であると批判してきたにもかかわらず、今や自分たちが北朝鮮政策を大統領選挙に利用しようと画策している。北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が、こうしたハンナラ党の「左派風プチ整形」をどれほど気に入ってくれるか、今後の展開を見守りたいものだ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070706000043
まぁ北と南がくっついて、最後はまとめて中国になるんだからどうでもいいんだけどさ。
なんで悪いほう悪いほうへ行っちゃうのかなぁ。
どっちに転んでも韓国には未来がないというお知らせでした。
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【社説】大統領選を控え、突如北に媚び始めたハンナラ党
ハンナラ党が北朝鮮政策に関する党の方針をほぼ180度転換した。ハンナラ党が4日発表した「韓半島(朝鮮半島)平和ビジョン」はまるで「ハンナラ党版太陽政策」とでもいうべき内容となっている。年3万人規模の北朝鮮産業研修制度の導入、ソウル・新義州間の高速道路建設支援、北朝鮮の工業団地の近代化支援、北朝鮮への限定的送電、金剛山・雪岳山の観光特区指定など、大規模な支援策がめじろ押しだ。ハンナラ党側はまた、金剛山観光と開城工業団地を通じた北朝鮮への現金流入や、年間15万トンのコメ無償援助などについては北朝鮮が核開発を放棄することを前提条件としないことを決めたと発表した。
その上でハンナラ党は「安全保障を優先し、交流・協力を後回しにするやり方に固執するあまり、北東アジアの脱冷戦の流れに対応しきれないでいた」としてかつての党の北朝鮮政策を自己批判するとともに、「(新方針により)方向性において現政権に近づいた面もある」と明らかにした。つまりは、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の進展によりハンナラ党だけが置いてけぼりを食らいそうになったため、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の北朝鮮政策のかなりの部分を取り入れることにしたということだ。こうした北朝鮮政策を主導した人々は「北朝鮮はハンナラ党が政権を執れば支援が途絶えると考えているが、直接北朝鮮を訪問してそうした誤解を解きたいくらいだ」と語った。
北朝鮮からは今年に入ってから「ハンナラ党が政権を執れば戦争になる」といった発言が続いている。ハンナラ党は、国民が北朝鮮のこうした恐喝に影響されてハンナラ党への投票を思いとどまるのではないかという恐れを抱いている。自分たちが置いてけぼりを食らうのではないかと心配し、また北朝鮮の脅迫におじけづくあまり、政党の基本路線を変えてしまったのだ。これでは北朝鮮の脅迫の前に白旗を揚げたも同然だ。
北朝鮮が核実験を行って以来、北朝鮮に核を放棄させることが韓国の政治・外交・安保のすべての分野にとって最重要課題となった。そして北朝鮮は今年2月13日の6カ国協議での合意に従い、これから核物資の届け出と核関連施設の閉鎖を行うことになっている。そうした意味で、今ほど重要な時期はない。また北朝鮮は交渉材料を小出しにしながら、その度に要求を最大限通そうとして来るとの見方が強まっている。そうした状況にあって、ハンナラ党は自らの手で「北朝鮮の核廃棄」という大前提を取り払ってしまったのだ。
ハンナラ党は大統領選挙前に南北首脳会談を開催する問題についても、賛成する立場に転じた。南北首脳会談という1回のショーにより、国民世論が大きく変化する可能性があるため、「われわれももともと賛成だった」とばかりにアリバイを作っておこうとしているのだ。大韓民国の有権者を甘く見ているとしか思えない。南北首脳会談の開催問題について「非核化に必要なら」という前提条件をつけてはいるが、非核化が南北首脳会談で解決できる問題ではないことはハンナラ党もよく知っているはずだ。
ハンナラ党はこれまで盧武鉉政権が南北首脳会談を推進していることについて政略であると批判してきたにもかかわらず、今や自分たちが北朝鮮政策を大統領選挙に利用しようと画策している。北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が、こうしたハンナラ党の「左派風プチ整形」をどれほど気に入ってくれるか、今後の展開を見守りたいものだ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070706000043
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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